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らてぃおの『おはなし小箱』

管理人・らてぃお の書いた、FFXI内の種族・タルタル達のおはなしを公開しています。18禁を含んだ♂×♂モノばかりですので、閲覧には充分ご注意下さい。もし、気に入られたおはなしがありましたら、拍手ボタンを是非!

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長らくのご愛顧、ありがとうございました

管理人より

こんにちは、らてぃおです。

皆様、長らくのご愛顧‥誠にありがとうございました。
‥出だしの言葉でお察し頂けるやもしれませんが‥
今回の更新にて、しばらく‥いや、ともすればずっと‥
当HPの更新をストップしようと思っております。

最近は遅筆、遅筆と書いておりましたが‥
更新間隔は回を重ねる毎に延び、今回は1ヶ月もの間をあけての更新となってしまいました。
これは自分でも「ダメだ」と思わざるを得ません。
加えて‥私自身、書きたいという思いはあるものの‥
流石に書きたいもの、書けるものは書きつくしてきたかな、と思う次第です。
‥こんな事から、今回の「決断」に至った次第です。

新しいおはなしを期待頂いている方々には‥「申し訳ありません」と言うほかありません‥。
もう二度とこのHP上ではアップしない、と迄は言いませんが‥
恐らくは、すぐに再開する事も無いでしょう。
ですので、ここで皆様にお礼を申し上げておきます。


長い間、本当にありがとうございました。
皆様の拍手、そしてコメントあってこそ‥今まで書き続ける事ができました。
本当に‥本当に、ありがとうございました。


またどこかで‥皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

 平成26年5月11日 らてぃお
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その37『白暗』

ショート

あらすじ
 我が強く気も強い暗黒騎士、オルセアン・ソルレアンと‥おとなしくて気の弱い白魔道士、ウェル・ツェイル。
 二人は、性格が大きく違うものの‥とても仲良が良い‥いや、ある意味良すぎるのだろう。
 その日も機嫌を崩したオルセアンに、ウェルが付き添っていると‥いつもの様に二人はウェルのモグハウスへと行くことになる。
 目的は勿論、「イライラを発散させるため」‥というのを理由にした性行為を行うため。
 モグハウスに着くなり、オルセアンはウェルのものを愛撫し‥早速の射精へと導く。
 軽い前哨戦の後、二人はいよいよ‥寝室へとやってくる。
 

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その36『暗白』

ショート

「はいはい、それじゃあおつかれさん!みんな帰る手段はあるかー?」
閑散とした荒野に、突然‥一人の少年の声が響き渡る。
いや‥少年というのには語弊があるだろう。
見た目こそ少年の様に見えるが、その年は少年の域を超えていたから‥だ。
‥尤も、青年と呼ばれるにはまだ早すぎる‥そんな微妙な年だったのだが。
タルタル種族‥その外見は幼く、成年しても他種族の子供程度しかない。
先程の「少年」はタルタル種族の男性であり、周囲に居るタルタル族の者達に声を掛けていた。
おそらくは‥彼らが「パーティ活動」と呼ぶ集団活動を終える為の「合図」として先程の声を上げていたのだろう。
その声を聞いた他の者達は、各々「おつかれさま!」「おつかれさん」といった声を上げつつ、片付けや帰途に就く準備を始めている。
‥ごく一部の者達を除いて。
 

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その35『練習相手にもならない その3』

ショート

あらすじ
 ボクはユキフィル・サキフィル‥みんなからはユキ、って呼ばれてるタルタルの男だ。
 リンクシェルメンバーでの長期遠征を終えて、久しぶりにジュノのレンタルハウスへと戻ってきたボク。
 そんなボクを待ち受けていたのは‥リンクシェルメンバーの中でも幼なじみのヒルク・ラヒルクだった。
 彼もタルタルの男なんだけど、そんな彼がボクのレンタルハウスへとやってきた理由はボクと「キスの練習をする事」だった。
 色々あってキスの練習も無事に(?)終わったんだけど‥キスを繰り返す度にボクの股間は「反応」してしまって。
 でも、それはヒルクも同じだったんだ。彼もボクとキスをする内に‥もしくはその後のボクの胸に触れている間に‥大きくなったみたいで。
 更に彼は‥お互いのズボンを、そしてパンツまでも下ろして‥お互いのものに刺激を与え始めたんだ。
 そんな状況で、おまけにキスまでされたらもう‥ボク、気持ちよさにどうしようもなくなってしまって。
 あまりの気持ちよさに、抵抗できないでいたボクに‥彼は更なる「練習」を迫ってきたんだ‥。

 

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拍手のお返事など(H26.3.14)

管理人より

こんばんは、らてぃおです。
いつもご覧頂き、本当にありがとうございます。
すっかり遅筆が板に付いてしまった私ですが(こらこら)
もうしばらく‥このペースで許して下さい‥。
これからもじっくりと‥お付き合い頂ければ幸いです。

さて、それでは早速‥拍手のお返事を。


ぽけたる様
 いつもコメントありがとうございます!
 なるべくおはなし毎に「特色」を付けて‥とは思うのですが、思う程上手くいきません‥。
 仰るとおり、頑なな気持ちを崩していくとか、溶けていく‥というか‥
 そういうのを「今回の特色」として書きたかったのですが‥いやはや、難しいです。
 どうしてもタルタルを意識すると、性格も柔らかめに陥りがち‥なのは悪いところかもしれませんね。
 今回の展開‥お楽しみいただければ幸いです。

筆が遅くなると、拍手のお返事すら遅くなる‥のが問題ですね‥。
「それなら拍手の返事だけ先に書け」と言われそうですが、いやいや‥
それよりはおはなし自体をもう少し早く書きましょう、と。
‥頑張りませんとね。
しかし‥ふぅ。
最近は小説を書いている際に、場面のイメージをすると‥
タルタルではなくララフェルに置き換わってしまうのが悩みのタネですね‥。
‥こんな事書いてると怒られそうですが。
 

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その34『練習相手にもならない その2』

ショート

あらすじ
 ボクはユキフィル・サキフィル‥通称ユキ、どこにでも居るタルタルの男で、冒険者‥狩人をしているんだ。
 リンクシェルメンバーでの長期遠征‥って言っても1週間くらいだけど‥を終えて、
 久しぶりにジュノのレンタルハウスへと戻ってきたボク。
 そんなボクを待ち受けていたのは‥リンクシェルメンバーの中でも幼なじみのヒルク・ラヒルクだった。
 あぁ、勿論彼もタルタルの男‥なんだけど、そんな彼がボクのレンタルハウスへとやってきた理由は‥
 なんとボクと「キスの練習をする事」だったんだ‥。
 結局、色々あってキスの練習を始めたんだけど‥キスを繰り返す度にボクは、その‥‥「反応」してしまって。
 で、でも、そんな練習も一段落付いて、ようやく終わった‥とボクは思っていたんだけど‥

 

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その33『練習相手にもならない』

ショート

「はぁ~、つっかれたなぁ‥」
長期間のリンクシェル活動を終えて‥今日、ようやく自分のレンタルハウスに帰ってきたボク。
久しぶりのベッドに、身体を預けた途端‥そんな声と一緒に、溜まっていた疲労感やら軽い睡魔やら‥
さまざまなものがボクの身体にやってくるのを感じる。
‥いや、だってホントに疲れたんだもの。
今回の活動では、キャンプ地にテントを持ち込んでの長期間の張り込みがあったり‥
戦闘にしても、ボクが普段使っている銃じゃなくて‥久しぶりに弓を撃っていたから、もう肩が痛くなっちゃって。
まぁ、ちょっと特殊なモンスターが相手‥だったからね。
あ、言わなくても分かりそうだけど、ボクは狩人をしてるから‥‥って、そういえば自己紹介がまだだっけ。
ボクはユキフィル・サキフィル、みんなからはユキって呼ばれてる。
タルタルの‥冒険者をしていて、主なジョブは‥って、それはさっき言ったよね。
それから‥ああ、これもさっき言ったけれど、ついさっきリンクシェル活動という長旅から久々に帰ってきて‥
ベッドの上に久しぶりにゴロンって寝転がった所なんだ。
 

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その32『ワランツの想い』

ショート

あらすじ
 私は、タルタル族でモンクをしているワランツ・カランツ、16歳の男性だ。
 ふとした事で、普段から気になっている‥リンクシェルのリーダー、ラケイン・ハケインと食事をする事になったんだ。
 ラケインの事は、以前からその‥好きだったんだけど、初めてラケインと二人っきりで話をする内に、ますます好きになっていって。
 私も徐々に「告白したい」って気持ちになったんだけど‥‥そんな時に、ショックな話を聞いてしまったんだ。
 それは何気ない事だったのかもしれない‥ラケインがライバル視している、とある男性がいて‥
 その男性が、同じ男性の恋人と仲良くしていたのをたまたま見かけて、それを面白おかしく言ったんだ‥。
 でも‥やっぱり、私がラケインを想う気持ちに‥変わりはないから。
 それに‥もう、自分でもこの想いを隠しておけない、って思ったから‥言ったんだ‥‥‥告白の言葉を。

 

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新年のご挨拶

管理人より

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は遅筆ながらも皆様より
ご愛顧、ご声援を頂きまして誠に嬉しく思います。

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その31『ワランツの思い』

ショート

「やぁ、お疲れ様‥ランちゃん」
長い時間を要した戦闘と‥そして事後処理を終えて、みんながぽつりぽつりと帰路につく‥そんな時に。
私の背後から、そう言って声を掛けてきたのは‥きっとウェインだね。
だって、私の事を「ランちゃん」なんてあだ名で呼ぶのは彼くらいだもの。
「うん、お疲れ様、ウェイン」
私は振り返るなりそう言って、にっこりと微笑んでみせる。
戦闘を終えて、一息ついたこの瞬間‥ホッとして微笑みが浮かぶのは、ヘンじゃないよね。
集中していた時間が長かった分、終わった後は気の緩みだって出るものなんだから。
‥ああ、でも私としては‥‥胸の中からこみ上げてくる、恥ずかしい気持ちの方がよっぽど強いんだけど‥。

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Author:らてぃお
らてぃおと申します。
FFXIは既に引退しておりますが、タルタル好きは相変わらず。
タルタル♂達のおはなしを書き続けています。

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