FC2ブログ

* Novel List

NovelListは小説の第一番目の記事にユーザー タ グ  を設定することで自動作成される
掲載小説の一覧ページです。
  ⇒NovelList のサンプルページ
詳しくは作者ブログ 五つの基本設定 『4.Novel List のための設定』をご参照ください。

NovelListのリンクボタンが不要な場合はスタイルシートの末尾に以下を追加してください。
.go-novel { display : none!important ; }

小説関連の表示が全て不要な場合はスタイルシートの末尾に以下を追加すると消えます。
.delete { display : none!important ; }

※尚、ユーザー タ グ を設定するとこの説明文は表示されなくなります。

  スポンサー広告  

Edit] 

【 作品のご案内 】        --.--.-- ~  執筆

 スポンサーサイト 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  タルタル協奏曲  

*  FFXI  タルタル  小説  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2009.08.19 ~  執筆
「ボクは‥ボクは、帰ってきたんだ!」しばらく振りの‥この土地で見る青い空、白い雲。久しぶりに見る、この風景は‥旅立つ前とまるで変わらない町並みが見えて。久しぶりに仰ぐ、この空は‥懐かしい鳥達が自由に羽ばたいていて。久しぶりに感じる、この空気は‥長らく暮らしてきた記憶を思い出して。‥全てがなんだか懐かしくて‥嬉しい。ボクはそんな懐かしさが溢れだした事で‥ようやく故郷に「帰ってきた」と実感することができた。こ...

 おはなし その一。『はじまり、はじまり』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  FFXI  タルタル  小説  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2009.12.14 ~  執筆
「えーい、くそったれめ」俺は今日何杯目かのメロンジュースを飲み干すと、グラスを苛立ちと共に叩きつけた。‥何杯飲んでも、さっきのパーティでの出来事が頭をよぎって離れない。まぁ、飲んでいるのは酒じゃないんだから、当たり前のことだが。「リナン、飲み過ぎは身体に良くないよ‥」と、一緒に隣で飲んでいたクライルが俺にそう言ってくる。「うるせぇ、仕方ねぇだろうが!」‥何が仕方ないんだ。俺だって解っている‥悪いのは俺...

 短編 『暗黒の君、戦士の俺』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  女性向  FFXI  小説  タルタル  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.01.18 ~  執筆
「それじゃあ、今日はこのあたりで終わりとしましょうか」リーダーさんのその一言で、ようやく‥張り詰めていた緊張の糸が切れた。今日も一日‥事故無く、レベル上げパーティを終えることが出来た。僕はその場にしゃがみこむと、ずっと奏で続けていた楽器達を丁寧に片付け始める。今日も一日ご苦労様‥っていう風に、心を込めながら‥ね。そんな僕に‥背中から突然の衝撃が襲いかかる。‥一瞬、よろけそうになるのを慌ててこらえる。「ふ...

 短編 『二人で一緒に』(前編) 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  タルタル  小説  FFXI  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.02.28 ~  執筆
「さて‥ちょっと、読もうかな‥」机の上に置かれた本‥正確には、ボクの日記帳。ボクは机に向かい、その日記帳を開いてみる。‥過去、自分が書いたその文字を辿ると‥色々な思い出が溢れてきて。苦いような、それでいて甘いような‥思い出を振り返ることが出来る。‥今日は、大事な日だけれど‥出かけるまで少し時間があるから‥少しだけ、過去に遡ってみるとしよう。...

 短編 『ずっと』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  タルタル  小説  FFXI  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.03.28 ~  執筆
「ふぅ、やーっと着いたな‥‥ルフェーゼ野か‥」もうすぐ太陽も沈もうとする頃。俺達は活動拠点であるジュノを離れ、遠くルフェーゼ野まで来ていた。ルフェーゼ野‥広く雄大な草原は、故郷のサルタバルタを彷彿させる。だが‥徘徊するモンスター達の強さは、サルタバルタの比じゃない。俺も過去、ここで力に磨きを掛けたこともあった。すっかり強くなった今となっては‥そんな日々も懐かしいが。あぁ、俺はソルパ。ソルバ・コルバ。見て...

 短編 『テントの中で』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  タルタル  小説  FFXI  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.05.12 ~  執筆
「どう、暴風‥起きそう?」「‥うんにゃ、その気配は無ぇなぁ‥」テリガン岬。その綺麗な砂浜の様な風景とは裏腹に‥周囲にはコカトリスやマンティコアなどの、凶暴なモンスター達が彷徨う。僕は今まですごしていた洞窟から出ると、見張りをしているウィンに声をかけた。‥夕闇に染まりつつある空を見上げると、天気はすこぶる良くて‥少しの風のゆらぎすら感じられない。‥これじゃあ、‥今日も暴風は吹きそうに無い‥のかなぁ。「全く、...

 短編 『事の始まりは‥暴風と共に』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  まんどらたん組曲  

*  タルタル  小説  FFXI  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.06.10 ~  執筆
『出会いなんて嫌いだ。‥別れの前提でしかない』(マリン・タリン) ...

 一話 『面接と驚きと?』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  タルタル  小説  FFXI  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.07.25 ~  執筆
「ねぇ‥豪雨、振るかなぁ?」「‥うーん、その気配は無ぇ‥よなぁ‥」聖地ジ・タ。どこか儚げな空気が漂い‥どことなく神秘的な、木々に囲まれた大地。昼夜を問わず、常にその空は暗く‥今にも雨が降りだしそうな雲達がよどんでいる。ボクはキャンプ地としている洞穴から出ると‥外でぽつんと座っているウィンに声を掛けた。そして‥ほんの少しの過去に‥交わしたような会話を、僕はウィンと交わした。雲のせいか‥まだお昼を少し回った時間...

 短編 『事の終わりは‥豪雨と共に』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  タルタル  小説  FFXI  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.08.28 ~  執筆
「いらっしゃいませ!今日はアップルパイが美味しいですよ~」ジュノ上層‥晴天が広がる初夏の頃。そのメイン通りでは、毎日多くの者がバザーを並べ、冒険者をはじめとした様々な人がその品揃えを見て歩く。昔からの習慣、と言ってしまえばそれまでだが‥ここジュノ上層は、多くの者がバザーを並べている。その入り口であるガイドストーンから‥本通りが終わる所まで、途切れることが無い程に。そのバザーに並んでいる品物についても...

 短編 『スィーツとコーヒーとタルタルと』 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

  小説・短編  

*  タルタル  小説  FFXI  女性向  [Edit] 

【 作品のご案内 】        2010.09.30 ~  執筆
「ふぅー、おつかれさま!後は、今日の会計役の‥」俺は‥長い間張り詰めていた神経を解放するかのように締めの声を挙げる。まったく‥これだからサブリーダー、ってのは辛いぜ。‥俺はランティ。ランティ・アンティ。名前から解るだろうが、勿論タルタル族の男‥今年でようやく16歳だ。ん?まだまだ子供だって?いやいや。タルタルはまぁ、12歳過ぎれば‥ほぼ身体の成長は止まるしな。‥だからって大人じゃない‥まぁ、そう言われれば...

 短編 『タルタル娼館にて』(前編) 』 より   »» 続きを読む 

»» もくじ へ 

 ▲PageTop 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。