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【  2011年02月  】 

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短編『タルタル達の宴』

小説・短編

2011.02.28 (Mon)

 「よし、こんなトコだろ‥それじゃあさっき説明した様に別れて行動‥な?」陽が傾き、宵闇が訪れようとする頃。メリファト山地、その端にある小さな洞窟前で‥五人の少年達が話し合っている。‥いや、少年という表現は正確ではないかもしれない。なぜなら、彼らはタルタル族。種族の特徴として、大人になっても小柄な体格‥他の種族で言うところの子供程度の背丈しかない。一見すると子供なのだが、中身は十分に大人なのである。‥もっと...全文を読む

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その9『墜ちる瞬間』

ショート・ショート

2011.02.27 (Sun)

 「あ、ウルフィの‥さきっぽ、濡れてきたね」ズボンは勿論、下着まで下ろして‥足を開いて座っている僕。勿論、対面に座っているカルノンから「その部分」は丸見えだ。カルノンはさっきみたいなえっちな言葉を僕に言いながら‥慣れない両手を使って「僕自身」を優しくしごいている。その断続的に与えられる快楽と‥手の動きから生まれる「にちゅにちゅ‥」という粘液音と自分の手ではない、他人から受ける「意図しない快楽」更にはそれ...全文を読む

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その8『堕ちる瞬間』

ショート・ショート

2011.02.20 (Sun)

 僕は今、とーってもドキドキしてる‥。何故かというと‥うーん、何から説明したら良いんだろう。今、僕が居るのはジュノにある、冒険者用のモグハウス。でも、僕が借りている部屋ではなくて‥友人の部屋なんだ。友人‥カルノン・ルノン、通称カルノンの住むモグハウス。そもそもの家の作りは僕のモグハウスと同じだけど、家具とか‥壁の絵とか、微妙に違う。‥そして、なにより‥なんていうのかな、カルノンの「香り」が部屋にはあって‥‥‥...全文を読む

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その7『落ちる瞬間』

ショート・ショート

2011.02.13 (Sun)

 「うん、だからさ、白魔道士としては‥」昼下がりのマーブルブリッジ。そのカウンター席に座り、カルボナーラを食べながら雄弁を振るう‥それは僕の友人のカルノンだ。カルノン・ルノン‥僕と同じ、タルタル族の男の子。ここ数年、一緒に活動している仲間の一人なんだ。...全文を読む

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その6『エプロンとステーキとタルタルと』

ショート・ショート

2011.02.06 (Sun)

 このおはなしの、前のおはなしは‥ 『スィーツとコーヒーとタルタルと』「ふぅ‥疲れた。‥今日の御飯は何だろう、楽しみだな」人々が集まる都市、ジュノ大公国。その下層を歩く少年が一人、そうつぶやいている。「やぁ、マッシュ。今、帰りか?」‥いや、少年と断言するには少し早いだろう。その少年‥いや、男性の種族がタルタルだからだ。タルタル族は、大人になっても他種族における子供くらいの背丈にしかならない。「ああ、マル...全文を読む

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らてぃお

Author:らてぃお
らてぃおと申します。
FFXIは既に引退しておりますが、タルタル好きは相変わらず。
タルタル♂達のおはなしを書き続けています。

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