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ショート・ショート

その92『三○○ その3』

 ←17話『温もり』 →18話『それぞれの悩み』
あらすじ

ぼくはネイン、タルタル族の男の子で、14歳。
同じくタルタル族の男の子の、リス、ジェルドの二人とはとっても仲良しなんだ。
ぼく達は子供の頃から、冒険者となった今まで、ずっと一緒に過ごしてきたんだけど‥
ある日、ぼくはリスとジェルド、二人がえっちをしている所を見てしまったんだ。
ぼくは居ない方がいいのかも‥とも思ったけど、二人からは「ぼくの事が好きだ」って言われて。
そして、ジェルドのレンタルハウスに連れてこられたぼくは、とうとう二人とキスや‥
もっとえっちな事をさせられる‥いや、それはちょっと違うね。
だって‥ぼくの方から「えっちな事をしたい」って思ったんだもの。

 

「ふぅ~、さっぱりしたぁ」
ジェルドの「第一ラウンドは終了」という言葉の後‥
ぼく達は三人一緒にお風呂へと入ったんだ。
その‥「これからのえっち」の為に、身体を綺麗にしよう、って。
‥ぼくは、その‥三人でお風呂に入る事に、ちょっとだけドキドキしていたんだ。
だって、さっき‥あんな事をしたんだから、もしかしたらお風呂の中でも、えっちなことをするのかな‥なんて。
でも‥いざお風呂に入ってみるとね‥ふふ、全然そんなことはなくて。
いつもの三人での、いつものお風呂‥そんな感じだったんだよね。
そう、今までだって三人一緒に、お風呂に入ったことはあって‥
その時の様な楽しいおしゃべりを、今日もしたんだよ。
そんな「いつものお風呂」だけど‥ぼくは今まで以上の楽しさと‥そして嬉しさを感じていたんだ。
どうしてか、って言うと‥それはね。
先日の‥リスとジェルド、二人のえっちを見た時から、なんとなく‥疎外感っていうのかな?
そんな気持ちがぼくの中にあったから‥。
だから、以前と同じような三人一緒のお風呂が、余計に嬉しかったんだと思うんだ。
「さぁ~、第二ラウンド、始めるよぉ~」
お風呂を終えて、寝室へと戻ってきたぼくに‥背後から、リスが明るい声を上げて抱きついてくる。
ただ抱きつかれただけなら、別になんともないんだけど‥
背中から抱きついてきたリスの‥おちんちんがぼくの背中に当たっていて‥‥更には。
‥すごい、リスのおちんちん‥もう大きくなってる。
寝室に戻ってきた事で、再び「えっち再開モード」に入った‥って事なのかな?
まぁ、そう言うぼくだって、半勃ちくらいにはなってるんだけど‥。
あ‥言い忘れてた。
お風呂を上がった後、ぼく達三人は‥服どころか下着すら着てないんだよ。
裸のままで、寝室までやってきた‥って訳。
だって、どうせすぐ脱ぐことになるだろうから‥ってね。
だから‥ふふ、背中からリスに抱きつかれたぼくは、リスの肌の温もりだって、温かく感じられて‥。
あぁ‥こうして肌をくっつけてるだけでも‥
「こらこら、僕も仲間に入れてよね、二人共。とりあえず‥ベッドに行こう?」
と、今度はジェルドがそう言いながら、ぼくの横側から抱きついてきて‥
ふふ、もちろんジェルドの事だって忘れてないよ、うん。
さぁ‥ジェルドの言う様に、ベッドに上がろう。

「さて‥とりあえず、だけど‥‥」
ベッドのほぼ中央にて‥ぼく達三人は円陣を組む様に座り込んでいる。
あ、三人だけじゃ「円陣」とは言わないかな?
それに‥ふふ、三人とも裸だもんね‥なんだか不思議。
それはともかくとして、まず口を開いたのはジェルド‥だったんだけど‥
ジェルドの言葉を遮る様にして、今度はリスが話し始める。
「ねぇ、ねぇ、ネインは、前にボク達のえっちするところ、見てたんだよね?」
ふふ、リスは話すのが嬉しそうだし‥ジェルドだって、話を遮られても嫌そうな顔はしない。
‥あ、ちょっとだけ「やれやれ」って顔はしてるけど‥。
こういう二人のやりとり‥ジェルドが話し始めたタイミングで、リスが遮って‥っていう流れは‥
普段のやりとりの中でもよく出てくるんだよね。
でも、それがえっちな事をする時にも‥だなんて、ふふ。
あ、それよりも‥ぼくがリスに質問されてたんだった。
ええっと、前に二人のえっちするところ、って言うと‥
‥怨念洞の泉で見えた、あの‥二人のえっちな姿。
思わずぼくはその光景を思い出して、そして‥今更ながらに興奮してしまう。
あの気持ちよさそうな二人の声‥表情‥そして‥
‥い、いけない‥いろいろとえっちな所、思い出しちゃいそうだ‥えっと‥。
「あ‥う、うん。見てたよ」
ぼくはコクコク、と頷きながら答えて‥
そんなぼくに、ジェルドも同じ様に「うんうん」と頷いてみせる。
「それじゃあ、話は早いかな。‥ネインが寝ている間にね、僕とリスとで‥話をしていたんだよ」
ぼくが寝ている間、っていうと‥ジェルドにスリプルを掛けられた時、かな。
‥一体何の話なんだろう?
「そうそう!折角だからね、ネインには‥ふふ、『両方』楽しんで貰おう、って」
とても楽しそうに話すリスだけど‥
‥リスの言う「両方」って‥一体何の事だろう‥?
ぼくにはそれが何の事なのか、全然思い当たらなくて‥ただ首をかしげるだけだ。
その‥「両方」って言うからには「何かと何かの二つ」って事なんだろうけど‥
「‥両方‥?」
リスの言葉をオウム返しに聞き返すぼくに‥
今度はジェルドが優しく答えてくれたんだ。
‥とてもびっくりするような事を。
「うん。入れる方と、入れられる方‥の『両方』だよ」
「い‥い、入れるって‥入れられるって‥!」
その言葉を聞いて、ぼくはようやく察しが付いたんだ。
‥いや、よくよく考えたら‥話の流れからして、ちょっと想像してみれば分かることだったのかもしれないけど‥
ともかく、その言葉の意味を考えて‥ぼくはドキドキと胸が高鳴るのを感じる。
入れる‥ぼくがリス‥あるいはジェルドのお尻に、おちんちんを入れる‥
入れられる‥ぼくのお尻に、リスやジェルドのおちんちんを入れられる‥
そんな二つの‥「両方」。
期待・興奮・不安‥色々な思いが胸の中で混ざり合って、ぼくは‥
思わずごくりと唾を飲み込む。
‥あんな風に‥怨念洞で見た、二人の様に‥ぼくも気持ちよくなれるのかな?
おちんちんを、リスのお尻奥深くまで突きこんで、気持ちよさそうな表情をしていたジェルド‥
お尻の奥深くを突かれる度に、身体がのけ反る様な‥そんな気持ちよさに声を上げていたリス‥
あんな風に‥ぼくも‥
「ふふ、心配しなくても大丈夫だよ、ネイン。とーっても気持ち良いんだから」
「そうそう、僕達に任せて欲しいな」
その時のぼくは、傍から見ると深刻そうな表情をしていた‥のかもしれない。
二人はぼくが「不安に感じている」と思って、そんな優しい言葉を掛けてくれたんだと思う。
‥本当は、心配なんかよりも‥期待の方が大きかったんだけどね。
そう‥これからはじまる事への‥期待の方が。
「うん‥よろしくね、リス、ジェルド」
ぼくは改めて、二人に対して「お願い」をして‥
二人もにっこりと笑って応えてくれたんだ。

「それじゃあとりあえず‥‥下準備から始めよう!」
まずは‥とばかりにリスはそう言うと、ジェルドに手で合図をしてみせたんだ。
ジェルドは‥リスの言いたい事が分かっている、のかな?ゆっくりと仰向けに寝転がって。
ジェルドから見て右側にぼくが‥左側にリスが居る様な位置になったんだ。
こうして、ベッドに寝転がったジェルドを見て‥やっぱり気になるのはその「おちんちん」。
ぼくと同じ様に、さきっぽまで皮に覆われているのは変わらないけど‥
少し興奮してる‥のかな?
最大限、とまではいかないまでも‥普段より、少しだけ大きくなってる気がする‥。
って、おちんちんばかり見てないで、他の所も‥えっと‥
ぼくはおちんちんから、そのまま上半身の方へと視線を動かしていく。
柔らかそうな下腹部‥お腹‥胸‥そして‥
ジェルドの顔を見ると‥ふふ、こうして見られるのって、やっぱり恥ずかしいみたい。
だって、ジェルドの頬とか‥赤くなっているんだもの。
「まずは‥うん、ジェルドのちんちんを、気持ちよくしてあげようね」
その言葉に‥ジェルドのおちんちんがピクン!って動いた様な気がする。
‥ふふ、リスの言葉に‥期待してるのかな?
少しだけ大きくなっているジェルドのおちんちんに‥リスはそっと手を伸ばして。
そして優しく‥揉み始める。
「‥あっ‥」
そんなリスの手の動きを合図に、ジェルドの口からは小さくも‥甘い声が漏れはじめたんだ。
自分でなくて、他人におちんちんを揉まれる‥弄られるのって、気持ち良いんだよね。
うん、声が漏れちゃうジェルドの気持ちも‥わかる。
そんなジェルドの「気持ち良さ」が分かるのは‥声だけじゃない。
リスがジェルドのおちんちんを揉み始めると‥すぐにおちんちんは大きくなっていったんだ。
それこそ「グングン」成長するかの様に、大きくなって‥すぐに最大限の大きさに。
でも‥ジェルドのおちんちんは、大きくなっても皮が被ったままなんだね。
‥ああ、そう言うぼくも同じ、だけど‥。
そんなジェルドのおちんちんの皮を‥リスはゆっくりと根本へ剥き下ろして。
そして‥ピンク色の綺麗な亀頭が中から現れたんだ。
‥凄い‥ぼく、他人のこんなところ‥しかも大きくなった所なんて、初めて見たから‥。
その‥ジェルドのは、ぼくのよりも、亀頭の所が大きく膨れてるみたいだし、それに‥
色だって、綺麗なピンク色で‥それがまた、とてもえっちに見えて‥ひくひく動いてて‥
「ふふ、ネインも魅入っちゃう位、素敵なちんちんでしょ?
 まずは、このちんちんを‥これから気持ちよくしてあげようね」
ジェルドのおちんちんを気持ちよくしてあげる‥つ、つまりそれって‥
手で扱いたりとか‥口で舐めたりとか‥だよね?
ぼくもさっきリスにして貰って‥すっごく気持ちが良かったから‥だから‥
‥ジェルドにもしてあげたい、って思うんだ。
ジェルドも‥気持ちよくしてあげたい、って。
「うん‥ジェルドのおちんちん、まずは‥えっと‥」
でも、どういう風にすれば良いのかな?
まずは手で‥?それともさっきみたいに、いきなり口で‥?
そんな所から悩む僕に対して、リスは手本を見せる様に‥動き始めたんだ。
「こうして、まずは口を付けてみて‥って言っても、抵抗があるかもしれないから‥
 最初はキスとか、ペロって舐めてみる程度でも良いんだよ。慣れてきたら‥こう‥」
そう言いながら‥リスはジェルドのおちんちんを舐め始める。
おちんちんの根本を掴んで、固定させると‥その先端にちゅっ‥ってキスをしたり‥
あるいは、舌でペロペロって舐めたり‥そして最後に、その先端部分をぱくっ‥って咥えたりしたんだ。
そんなリスの挙動一つ一つに、ジェルドは「んッ」とか「あっ」とか声を上げていて‥ふふ、可愛いな。
「まぁ、習うより慣れろ、って言うもんね‥という訳で、ネインもやってみよう?」
リスは顔を上げて口元を拭うと、にっこり笑ってそう言ったんだ。
‥そ、そうだよね‥何事もやってみなくちゃ、コツとかは掴めないし‥よし。
「うん‥頑張るよ。ジェルドも、その‥痛かったりとかしたら、言ってね?」
「ネインなら大丈夫さ。期待してるよ」
ぼくの言葉に、ジェルドはそんな事を言って‥よし、頑張ろう。
とりあえず、リスがしていた様に‥ジェルドのちんちんの根本を掴んで‥
‥ん、熱い‥‥それに、とっても堅いやぁ‥。
ぼくのよりも、根本の直径は大きいかな?
‥こうやって、親指と人差し指で握ろうとしたら、指が届かないもんね‥
「んっ‥ネインに握って貰うだけでも気持ち良いよ‥」
あ‥ずっと握ったりしていたから‥かな?ジェルドはそんな事を言ってきたんだけど‥
‥きっとジェルドだって、本当は「早く舐めて欲しい」って思ってるハズだよね‥よし。
「ちょっとだけ待ってね‥ジェルドのおちんちん、感触を楽しんでるんだから」
ぼくはそう言いながら、ジェルドに向けて微笑むと‥
そっとジェルドのちんちんに顔を近づけてみる。
‥目の前にある、ジェルドのおちんちん‥お風呂に入った後だから、ニオイとかはしないみたい。
強いて言うなら、うっすらと石鹸の香りはするけど。
更に顔を近づけて‥ジェルドのおちんちんに、鼻息が掛かるくらいまで近づく。
そして‥ぺろっ、と舌で舐めてみたんだ。
‥うん、やっぱりお風呂に入ったからか‥味は感じない。
これなら、口に入れても大丈夫‥‥ぱくっ。
ぼくはジェルドのおちんちん、その亀頭部分を口の中に含んで‥そして‥
口の中でペロペロ、って舐めてみたんだけど‥
「んっ‥‥ネイン、良いよ‥良いけど‥その‥」
なんていうのか、ジェルドからは言い淀むような声が帰ってきて‥
あれ‥?ど、どこか悪かったのかな‥?
「その‥‥歯、が当たると、痛いんだ‥」
そ‥そうだったんだ‥‥ぼく、全然気付かなかった‥。
そういえば、リスに舐めて貰った時は‥歯に当たった感触が無かったけど‥
リスはそういうのが分かっていて、ちゃんと気をつけていたんだね‥。
「ネイン、ごめんね‥言うのを忘れてたよ。ちんちんの先っぽは、とても敏感だから‥
 歯に当たっただけでも痛く感じちゃうんだ。‥特にジェルドのちんちんは、大きいから‥難しいね」
ジェルドの言葉を補う様に、リスはそう説明してくれて‥
なるほど、そうなんだ‥。
確かに、こうやって口の中に咥えていると、気をつけていても歯に当たってしまいそうだし‥
とりあえずは、口から離した方がいいのかな‥。
「ぷぁ‥‥ふぅ、難しいね‥」
とりあえず‥ジェルドのおちんちんから口を離すと、ぼくはそう言って考え込む。
どうすればいいかな‥?なんとか口を大きく開けて‥いやいや、そうじゃないよね‥うーん‥
「無理に咥えなくてもね、周りを舐めるだけでも気持ち良いんだよ‥例えば‥」
今度はリスが、ジェルドのおちんちんに顔を寄せて‥そして舐め始める。
舌を出して、舌先でくすぐるように‥ペロペロ、レロレロって‥亀頭の辺りを舐め始めたんだ。
「れろれろ‥こうしてね、ちんちんの裏側とか気持ち良いんだよ‥先っぽも良いし‥れろれろ‥」
リスはそう言うと、そっと顔を離して‥よし、今度はぼくの番だ。
ぼくも同じ様に顔を近づけると、亀頭の裏側を舌先でレロレロって舐めて‥
そのまま舌を這わせて、先っぽのところへ‥あっ‥
ジェルドのちんちん、その先っぽから‥少ししょっぱい液体が出てきたみたい。
これは‥先走り、かな?
「ん‥良いよ、ネイン‥ちんちん舐めるの‥気持ち良いよ‥」
ふふ、やっぱり気持ちよくて‥先走りが溢れてきてるみたい。
‥「気持ち良いよ」って言われると、嬉しいよね‥よぉし、もっと‥‥あ‥
もっと舐めてあげよう、って思っていたぼくだったけど‥リスも顔を寄せてきて。
そして‥ぼくと同じ様に、ジェルドのちんちんを舐め始めたんだ。
「ネイン、二人で舐めよう。こうしたらきっと‥ジェルドがもっと気持ちよくなるよ~」
なるほど‥二人で、挟み込むようにおちんちんを舐めたら‥ふふ、きっと気持ち良いよね。
ぼくがおちんちんの裏側を‥そしてリスが表側を、舌を使ってれろれろ舐めて‥
「んんッ‥良い‥気持ち良いよ‥二人共。でも‥そろそろ僕にだってさせてほしいなぁ‥」
ふふ、ジェルドもとっても気持ちよさそうな声を上げてる。
‥でも、ジェルドの言う「僕にもさせてほしい」っていうのは‥何の事なんだろう?
ぼくには全然分からなかったんだけど‥リスは察しが付いていたみたい。
「あ、そうだったぁ。ネインの方だって、準備しなきゃいけないもんね」
リスはそう言って、楽しそうに微笑んでいたんだから。

「こ‥これで、良いの‥?」
リスに言われるままに、その体勢をとったぼくは‥なんだか、その‥恥ずかしくて。
だって‥とってもえっちだし、その‥ううぅ。
「ああ、良いよ‥ネインのちんちんも、お尻の穴も‥丸見えだ」
ジェルドったら‥そんなにはっきり言わないでよぉ。
ぼくだって、それは充分に分かってて‥‥恥ずかしいんだから‥。
‥えっと、状況を説明すると、その‥
さっきまでは、ぼくがジェルドの身体の横から‥首を伸ばすようにして、おちんちんを舐めていたんだけど‥
今はジェルドの身体、その「上」に居て、ジェルドのおちんちんが目の前にあるんだ。
‥上、つまり‥ぼくは四つんばいで、ジェルドの身体をまたいでいる‥って言ったらいいのかな?
しかも、ぼくはジェルドの足の方を向いているから‥丁度ジェルドのおちんちんの所に、ぼくの顔が来ていて。
‥ジェルドの顔の上‥つまり目の前には、ぼくのおちんちんがある、って訳で‥。
た、確かにこうすれば、お互いにおちんちんを舐める事が出来るけど‥でも‥
「さぁ、それじゃぁ‥これからジェルドが、ネインのお尻を優しくほぐしてくれるよ」
恥ずかしさに戸惑うぼくに、リスはそう言ってきたんだ。
‥ジェルドが、ぼくのお尻をほぐしてくれる‥あ、そうかぁ。
ジェルドのおちんちんが、ぼくのお尻の中に入る為に‥まずはほぐす、って事だね。
‥そ、それは分かっていても、やっぱり恥ずかしいけど‥。
「う‥うん、ジェルド‥お願い‥ね」
「あぁ、大丈夫、任してよ」
ぼくの弱々しい「お願い」にも、ジェルドは自信満々に言ってくれる。
‥こういう時のジェルドって、頼もしいんだよね。
あっ‥さ、早速‥ジェルドはぼくのお尻に手を伸ばしてきて‥
ああ‥ぼくのお尻が‥左右に開かれてる‥きっとお尻の穴だって丸見えなんだ‥
さっき、お風呂ではちゃんと洗ったつもりだけど‥大丈夫だよね?汚くないよね‥?
そんな事を考えると、ぼく‥恥ずかしくて‥でも‥でも‥
そんな「恥ずかしいところを見られてる」っていう事に‥ちょっと興奮しちゃう‥。
普段、外気に当たらないそこ‥誰にも見せたことのないそこを、ジェルドにしっかりと見られて‥
「あ‥‥ああッ‥‥ジェルド‥そんな‥」
次の瞬間、ぼくは思わず声を上げていたんだ‥。
だって、だって‥ジェルドは‥ジェルドのしている事は‥
「ん‥?大丈夫、ネインのここはとっても綺麗だからね‥ちゅっ‥」
お尻の穴‥その辺りに広がる、温かくて湿った感触‥そして‥
縦横無尽に動く、その感触‥これって‥ジェルドが舐めてる‥んだよね‥。
そんな‥お尻の穴なんて、汚いのに‥そんな‥
「ふふ、ジェルドはね、お尻の穴舐めるのがスキなんだよ~。ボクのお尻だって、た~くさん‥」
「こ、こら、リス‥余計なことは言わなくて良いの。とにかく、ちゃんとほぐさないといけないからね!」
リスに茶々を入れられたジェルドは、恥ずかしそうに慌てて答えていて。
ふふ、やっぱり二人って仲が良いんだよね。
‥でも、ジェルドは本当にお尻の穴が好き‥なのかな?
それは気になる所だけど‥
「あ、ネイン。だめだよ~、ネインだってちゃんとジェルドにしてあげなきゃ」
ぼくがお尻の穴に感じる刺激に‥浸っている間に。
リスはこんな事を言ってきたんだ。
‥そうだよね、ぼくばっかりして貰うんじゃなくて‥ちゃんとジェルドのおちんちんをしてあげなきゃ。
そう考えるぼくの前で、リスはジェルドのおちんちんを掴んで‥言葉を続ける。
「この立派なちんちんが‥これからネインの中に入ってくるんだよ?
 ちゃんと舐めて、準備して‥たっぷり気持ちよくして貰おうね」
ぼくは‥リスの言葉を聞いて恥ずかしくなって‥顔を真っ赤にしてしまったんだ。
だって‥リスってば、そんなえっちな言い方をするなんて‥って。
でも‥リスの言葉を聞いて、改めて「これから入れられる」って事をぼくは意識してしまう。
そうなんだ‥これから、この大きなおちんちんが‥ぼくの中に‥‥ごくり。
思わず‥音を立てて唾を飲み込むぼく。
よし‥ジェルドのおちんちんを、もっと‥
「う‥うん、ちゃんと‥舐めるね、ぼく‥」
ぼくはそう言って‥再びジェルドのおちんちんにキスをしたり‥舌で舐め始めたんだ。
ちゅっ‥って音を立ててキスをしたり‥舌を使って亀頭の表面を舐めてみたり‥
唇をすぼめて、そのまま亀頭の先端に押し当てて‥舌と一緒に刺激をしてみたり。
ジェルは、時々腰をくねらすような、そんな動きをしていて‥きっと気持ち良いんだと思う。
‥もっと‥もっと、ジェルドのおちんちんを‥そう思うぼくだったけど、でも‥
「よし、それじゃあ次は‥指で徐々にほぐしていくからね」
ジェルドのそんな言葉と共に始まった、新たな刺激に‥ぼくはあまり動けなくなってしまったんだ。
どういう動きをしているのか、詳しくはわからないけど‥
指をぼくのお尻の穴、その中へと深く入れていったり‥
そうかと思えば、ぎりぎりまで抜いて‥再び奥まで押し込んだり。
ゆっくりと‥でも、圧迫感のある、指の動きで‥ぼくのお尻をほぐし続けるんだ。
その指の感覚が‥んっ‥なんだか不思議な感じがして‥。
それに‥そう、それだけじゃあないんだ。
ジェルドは、ぼくのお尻の中に軽く指を入れたかと思うと、ぼくの‥んッ‥
‥おちんちんの裏辺りを、お尻の中からぐりぐりと刺激してきたり‥
「ふふ、ネインはお尻の中、感じてるのかな?‥ここ、気持ち良いでしょ‥?」
ジェルドはそんな事を言いながら、その部分をぐりぐりと弄ってきて‥
そ、そんな事を言われても‥ぼく‥
「んッ‥‥なんだか‥ヘンな‥かんじ‥‥よく、分からないよぉ‥」
でも‥そういう僕の声だって、どこか震えていて‥。
うっすらと‥うっすらとは分かってるんだ。
きっとそこを弄られたら、気持ちよくなるんだ‥って。
でも‥なんとなく、なんとなくまだ‥そこまで気持ちよくはならなくて‥。
「うーん、まだそれほど慣れてないから‥かな?お尻の中はもうちょっと時間が掛かるかも。
 ‥でも、ちんちんはもうピンピンだよね、ネイン♪」
うう‥リスはそんな事を言うけど‥
‥で、でも‥おちんちんが大きくなってるのは事実‥だよね‥。
だって、ジェルドが‥ぼくのお尻を‥ずっと弄るから‥だから‥。
あッ‥‥さ、更には、お尻をほぐすジェルドの指が‥増えたのかも知れない。
さっきまで以上の圧力が、ぼくのお尻の穴に掛かってきて‥
もっともっと、お尻の穴を拡げようとしてる‥。
‥でも‥
さっきまでジェルドが、たっぷりと舐めてくれたから‥かな?
全然痛くなくて‥むしろ逆に‥う、ううん、何でもない‥。
とにかく‥
そんな調子で、ぼくはずっと‥ジェルドの指でお尻を拡げられていたんだ。
お尻を弄られる、その感覚に‥ぼくの口や舌は、全然動かせなくて。
結局、ぼくはあんまりジェルドのおちんちんを舐められないまま、
ジェルドが一方的にぼくのお尻の穴を弄っていて‥
そんな状態が延々と続いていたんだ。
それは5分かも‥10分かもしれない。
‥もしかしたら2、3分だったのかもしれない。
時間の感覚が分からなくなるくらい‥ぼくはお尻を弄られる感覚に‥酔っていて。
いつしか‥こう思う様になっていたんだ。
‥早く‥欲しい。
‥ジェルドの立派なおちんちんが‥欲しい‥‥って。


 
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