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 ←その6『やっぱり尻が好き・ワイセン編 2』 →31話(番外編)『ハロウィンの夜に』
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その7『やっぱり尻が好き・ワイセン編 3』

 ←その6『やっぱり尻が好き・ワイセン編 2』 →31話(番外編)『ハロウィンの夜に』
あらすじ
 俺はワイセン。ワイセン・ライセン‥タルタル族の男で、今年15歳になる。
 最近、ふとした事から、その‥ケツを弄ったら気持ち良くなる事を知ったんだが‥
 ケツにディルドを入れ、弄る度に思う事がある‥それは「本物を入れてみたい」って事だ。
 そんな俺の思いを知ってか‥いや、知るハズが無ぇんだが‥
 リンクシェル活動中の朝‥チタンは俺の前でそのデカくなったチンコを(白虎佩楯越しだが)見せつけて。
 別のリンクシェル活動日‥頭の中からそのチンコが離れなくなっちまった俺は、挙動不審さをチタンに詰め寄られる。
 機転を利かせてくれた(?)リーダーにより、チタンと共にレンタルハウスへと戻った俺。
 そこで俺はチタンに「チンコをケツに入れて欲しい」と言ったんだが、チタンの答えは‥「いいぜ」って言葉だった‥!


 

「な、なぁ‥チタン、本当に‥良いんだな?」
寝室に入り‥ベッドに座っているチタンに。
俺は最後の確認‥とばかりに声を掛ける。
‥いや、ここで「やっぱやめた!」って言われても困るんだけどな。
「‥なんだ、本当は止めて欲しいのか?‥それとも、怖くなったのか?」
俺の言葉に、チタンは‥最初はあきれたような声で返し‥
そして最後はどことなく、からかうような雰囲気を漂わせる。
‥それも「ふふっ」なんて笑いながら。
そんな風に言われたら、俺だって!
「そ、そんな事ねぇよ!‥ただ、俺はだな、その‥お前が後悔しねぇかな、って思って‥」
売り言葉に買い言葉‥って訳じゃねぇけど、つい‥語調が強くなっちまう。
‥でも、そんなんじゃいけねぇ‥俺はチタンにお願いする立場なんだ、って考え直して‥慌てていつもの語調に戻したんだ。
それに、俺が本当に言いたかった事は‥その‥
お願いしたのはいいけど、チタンはこれで‥のめり込んじまわないかな、なんて考えたから‥。
俺がケツを弄るのに興味を持って、とうとう‥「本物」を入れて欲しいって思ったように。
チタンも俺に入れる事で、もしかしたらズルズルいっちまわないかな‥って。
で‥後になって‥後悔するんじゃないか‥って。
‥え?さっきまでの「入れて貰えることにワクワクしていた」状況と全然違うな、だって?
そうだ‥なんだかさ、急に‥そんな臆病風に吹かれたんだよ。
チタンを寝室に通して‥ローションを用意して‥そこまでは良かった。
でも、いざこうして‥寝室で二人っきりって状況になったら‥急に怖くなってきた、っていうか‥。
‥俺ってやっぱり、臆病者‥なのかな。
でも、そんな俺に‥チタンはこう言ったんだ。
「はぁ‥んな事気にすんなって。‥さっき言っただろ?おれだって興味あるんだって‥よっと」
本当に「気にしてねぇ」とでも言う様に、軽く笑って。
勿論、さっきみたいな「からかう笑い方」じゃねぇ‥どことなく「俺を安心させるような笑い方」だ。
おまけとばかりに‥チタンは「よっと」というかけ声と共に立ち上がると、次々と服を脱ぎ始めていく。
‥率先して行動し‥場の雰囲気を作っていく。
そんな「いつもらしい」チタンの行動を見てると、なんだか俺の中の「恐怖」も薄らいでいくみたいで。
それだけじゃねぇ‥もしかしたら俺、チタンに‥‥い、いや。
そうじゃねぇ‥それは‥違う‥‥多分。
とにかく、俺も服を脱がなくちゃ。
「分かった‥悪いな、チタン‥手間取らせてよ」
「ヘヘッ、気にすんなよ。‥ようやくいつものワイセンに戻ったな」
服を脱ぎ始めた俺に、チタンがそう声を掛けてくれたのが‥
‥なんだか、嬉しかったんだよな。

「さて‥‥と、それじゃあ、デカくするかな」
とりあえず‥二人共裸になり、ベッドの上で向かい合わせに座った‥のは良いが。
その‥俺のチンコは半勃ちの状態なんだが、チタンは‥え?
さっきまであんなに深刻そうな話をしてたのに、もう半勃ちなのか‥だって?
うるせぇな‥安心したら、なんていうのか‥改めて期待しはじめちまったんだよ。
まぁ、俺の事は良い‥チタンのチラチラと見てくる視線も気になるが‥それよりもだ。
チタンのチンコが‥問題なんだな。
さっきチタンが言った様に、今のチタンのチンコは‥ちっちゃいままだ。
‥とは言っても、ちっちゃい時でも、俺のちっちゃい時よりは大きくて‥って、まぁそりゃそうだろ。
あれだけデカくなるんだからなぁ‥。
ともかく、チタンのチンコをデカくしなきゃ、始まらねぇ‥んだが‥。
‥やっぱりこういう時は、「アレ」とかした方が良いのか‥?
「その‥俺、舐めたりした方が良い‥か?」
‥いや、改めて言うぞ‥俺は男が好きって訳じゃねぇ。
チンコを舐めた事なんて無ぇし、そもそもチンコを舐めたい、とも思わねぇんだが‥それでも。
‥これから入れて貰う訳だろ‥?だったら、その‥最低限それくらいはした方が良いのかもしれねぇ、って思う訳で‥
まぁ‥これからの事を考えたら、我慢すれば舐められる‥様な気がするし。
そう思ってチタンに聞いてみたんだが‥
「‥お前、チンコ舐めた事あるのか?」
チタンは少し驚きながら‥そんな事を聞いてくる。
ちょ‥ちょっと待て。
その言い方だと、まるで「他人のチンコ舐めた事あるのか」って聞いてるみたいだ。
流石にその誤解はたまらねぇから‥俺は慌てて否定したんだが‥
「い、いやいや‥それは流石に無ぇけど‥」
「じゃあ、聞くけど‥お前、舐められるのか‥?」
次に聞かれたその質問に‥俺は思わず言葉を詰まらせる。
それは‥なんとも答えづらい質問‥だよなぁ。
舐められるか?って聞かれたら、それは‥
「‥まぁ‥‥た、多分‥‥」
俺の口から出た、いかにも頼りなさが伺える答えに、チタンは「ふぅ」と一つため息をつくと‥
軽く左右に手を振ってこう言ったんだ。
「別に良いよ。‥無理すんなって」
チタンも俺の事を気遣ってくれている‥のかもしれないな。
‥いや、もしかしたら「男に舐められるのなんて」って思ってるのかもしれねぇけど。
ともかく、そう言ってチタンはチンコに手を伸ばしたんだ。
‥多分、自分で揉んだりして大きくしよう、って事なんだろうけど‥そうだ!
「ま、まってくれ。それじゃあ‥せめて俺が手で揉んでやるよ」
俺はそう言って、チタンの方へと身体を寄せる。
そうだ、流石に舐めるのはちょっと‥とは思っても、手で触る‥揉む位なら、俺だって大丈夫だ。
チタンも俺の言葉に‥そして身体が寄ってきたことに、「それじゃあ」とばかりに手を引いて。
「ん‥あ、あぁ‥それじゃあ頼むぜ」
そう言って、俺がチンコに触れやすいように身体を動かしたんだ。
上半身を反らして‥身体の後ろに手を付いて。
更には両足を広げて‥チンコが見えやすいように。
あけっぴろげにされた、チタンのチンコを‥俺は覗き込む様にして、手を伸ばした。
‥初めて触れる、他人のチンコは‥まぁ、ちっちゃいからだろうが‥柔らかくて‥でも、温かくて。
なんとも上手く言えねぇけど‥‥‥ヘンな感じだな‥。
と、とにかく‥俺は自分のチンコを弄る様に、ちっちゃいままのチンコを揉み始める。
皮はかぶったままだけど、皮の上からでもハッキリと分かる‥亀頭の部分。
そこを親指と人差し指で、挟むようにして‥ぐにぐにと刺激し始めた。
「お‥‥ん‥上手いな、ワイセン」
俺がチタンのチンコを揉む度に、チタンの口から鼻掛かる様な声が聞こえてきて‥更には「上手いな」だなんて。
そ、そんなに‥手慣れてるモンでも無ぇけど‥あ‥いや、自分のは慣れてても、他人のは‥って意味だ。
ま、まぁ、チタンが気持ち良くなってるんなら良い事だ。
「気持ち良いなら‥良いんだ。俺の事より、チンコに集中してなって」
‥こんな事言ってたら、逆にチタンが意識しちまうかな‥なんて考えたけど‥余計な心配だったらしい。
俺がそんな事言っているあいだに、チタンのチンコは‥ムクムクと大きくなっていったんだから。
徐々に‥膨れあがるように、大きくなっていく‥チタンのチンコ。
俺は亀頭の‥えっと、カリんトコを持って、扱くように動かしていく。
もっと大きくなるかな‥?とか思いながら、力の強弱を付けて‥こうすりゃ気持ち良いだろう、って具合に。
そうしたら‥す、凄ぇ‥‥。
改めて見る、チタンの勃ったチンコは‥太くて‥長えんだ‥。
亀頭のエラこそ、それほど張ってはいねぇけど‥いや、それでもボリュームある様に見える。
しかもピンっと上向きに勃っていて、ほっといたら腹に付きそうなくらいだ。
‥更には、その長さ‥身体を反らしてるのに、ヘソをラクに越えてるじゃねぇか‥。
ただ‥なんていうのかな、その‥皮は被ったままなのが、アンバランスで可愛い‥って、ち、違うからな‥俺はそんな‥。
「な‥なんか、そうじっくりと見られると‥恥ずかしいもんだな‥」
俺がチタンのチンコを眺めてると‥突然そんな言葉が飛んできて。
‥そういや、顔を近づけて‥じっくりと見てたな‥。
いや、あんまりにも立派だったから、つい‥。
「わ、悪い‥その‥やっぱ立派だな、って思って‥さ」
返す俺の言葉に、チタンは‥恥ずかしいんだろう、顔を朱くしながら‥そっぽを向いていて。
ふふ、チタンも今は‥可愛いもんだな‥‥って、いや、だから‥‥違う‥からな。
その‥俺は別に、チタンの事なんか‥。
「そ、その‥ワイセンのだって、結構大きいじゃねぇか‥」
気がつくと、チタンは‥俺のチンコを横目で覗き込んでいて。
‥言われたとおり、俺のチンコは‥触っても居ねぇのに、ギンギンになっていたんだ。
その‥ほら、これから入れられる事を期待してたからな‥うんうん。
それから、一応言っておくと‥結構大きいって言っても、目の前にあるチタンのに比べれば‥全然小っちゃいんだけどな‥。
「お、俺のより‥チタンのチンコが大事なんだ。‥と、とりあえず‥ゴム、付けるぞ」
俺はそう言うと、さっきベッドボードの上に出しておいたゴムへと手を伸ばす。
封を開けて‥そして‥‥えっと、この真ん中で膨らんでる方が‥外側なんだよな。
‥恥ずかしいけど、俺はこんなもの使った経験も無ぇから‥手間取っちまって。
チタンに任せた方が良かったかな‥ゴムの事を思いついたくらいなんだ、きっと女の子ともしてるんだろうし。
女の子と‥か‥‥本当は俺のケツなんて‥‥いや、マイナス方向に考えてちゃいけねぇよな、うん。
とりあえず‥ゴムくらいちゃちゃっと付けてやらないとな‥チタンの気分が萎えないうちに。

「ふぅ‥これで良いかな」
ちゃちゃっと付けてやらないと、って思ってはいたんだが‥。
思いの外、ゴムを付けるのに時間が掛かっちまった。
‥いや、だってよ‥チタンのチンコが太くて、ゴムをなかなかチンコの根本まで下ろせねぇんだから。
チタンはいつもゴム付けるの、苦労しそうだな‥って、いやいや‥大きいサイズのヤツを使ってるのかもしれねぇよな。
俺が持ってるゴムは、タルタル族標準サイズのヤツだろうから‥もしかしたらチタンには‥あ。
そうだ‥そうだよ。もしかしたら、チタン自身‥チンコが苦しいんじゃねぇかな?
ゴムを下ろすのにも苦労したくらいなんだ、もしかしたら‥
「‥なぁ、チタン‥チンコ大丈夫か?その‥痛くはねぇのか?」
そうだ‥締め付けがキツくて、痛いかもしれない。
俺はそう思ってチタンに聞いてみたんだけど‥
「ん-、ちょっとキツいかな‥でもまぁ、問題は無ぇよ」
チタンはそう言いながら、腹に力を込めた‥のかな?
チンコをビクビクと動かしていて‥すげぇな‥。
俺の目の前で、デカいチンコがブルンブルン動いてるんだから。
‥しかもまぁ、ゴムに付いてる色のせいで‥なんていうか余計にエロく見えて‥
「さ、次はワイセンだな‥ほら、ケツ向けろよ」
思わずチタンのチンコに魅入っていた俺だったが、チタンのその言葉に‥我に返ったんだ。
‥次は俺の番‥ケツを向けろ‥って‥ちょ、ちょっと待ってくれ。
それってその‥チタンが俺のケツを弄るとか‥ローション塗る、って事か‥?
さ、流石にそれは‥
「い、いや‥チタン、無理しなくていいんだぜ。その‥男のケツなんて本当なら触りたく無ぇだろうし‥」
そうだ‥俺はそもそも、自分でケツをほぐそうと思ってたし‥
チタンはそんな嫌な事、無理にしなくて良い‥
そういうつもりで俺はチタンに言ってみせたんだが‥チタンの返事は、って言うとだな‥。
「何言ってんだよ‥俺だってチンコ弄られて、ゴム付けられて‥本当は恥ずかしかったんだぞ。
 俺にだってさせろよ‥ほら、ケツ出せ、ケツ!」
チタンはそう言いながら俺の身体を掴むと、無理矢理後ろを向かせて‥おいおい。
‥ま、まぁ‥チタンがそう言うなら良いけど‥
「わ‥分かったよ‥じゃあ、そこの‥ローション使いながらケツほぐして、ぬるぬるにしといてくれよ」
俺はベッドボードに置いてあるローションを指さすと、とりあえず‥四つんばいの体勢になった。
どういう体勢がケツをほぐしやすいのか‥って考えたけど、イマイチわかんねぇし‥
まぁ、一人でするときもこの体勢だ‥これで良いだろう。
‥とは言いながらも、やっぱり恥ずかしいよなぁ‥他人にケツを見られる、ってのは‥。
「よし‥それじゃあたっぷり、ほぐしてやるからな」
俺が考え事をしている間に‥チタンはローションを手にして、俺の背後へと戻ってきたようだった。
カチャカチャというローションを開ける音が聞こえて‥うう、「いよいよだ」って感覚がやってくる。
うぅ‥たまんなく恥ずかしいなぁ‥。
まぁ、俺の「恥ずかしい」なんて思いに関わらず‥チタンは俺のケツ肉を開いてくる。
「へぇ‥あんなの入れてる割に、綺麗なんだな‥」
言葉からして、俺の‥ケツの穴の感想を言ってるんだろうが‥くぅ、恥ずかしい‥。
とはいえ、これから入れて貰う立場なんだ‥「さっさとやれ」とは言えねぇもんなぁ‥。
「あんまり‥恥ずかしい事言うなよ‥」
俺は消え入りそうな声で、そう言うのが精一杯だった。
そんな俺の気持ちを、チタンは察してくれたのか‥
「ははっ、悪ぃ悪ぃ‥ほら、指入れるぞ」
その言葉と共に、俺のケツの穴に‥冷たいものが触れる‥‥勿論、チタンの指の感触だ。
チタンの指は、俺のケツの穴‥その表面に触れたかと思うと、そのまま「ずぶっ」と音がする位に‥勢いよく中へと突き入れてくる。
その指の感触は、痛い‥とまではいかねぇけど、ちょっとした衝撃となって俺のケツを襲う。
‥くうッ‥チタン、もうちょっと優しくしてくれ‥。
これじゃあ、勃ってたチンコだって小さくなっちまうよ‥。
「へぇ‥指一本ならラクに入るんだな‥っと、こうやってほぐせば良いか?」
勿論、俺の気持ちをチタンが分かる筈がねぇ。
チタンはそんな事を言いながら、指を素早く出し入れし始めて‥
「ちょ、ちょっと待ってくれ‥もうちょっとゆっくり‥頼む‥‥その、慣れるまでは‥」
流石に初っぱなから激しく動かされるのは辛い‥
とはいえ、チタンもケツなんて弄った事無ぇだろうから、しょうがねぇことなんだろうけど‥。
「そ、そうか‥悪い。‥ゆっくり、優しく‥だな」
俺の言葉が、よっぽど情けなかったんだろうか‥
チタンは慌てるような声で答えると、それからは‥そう、チタンの言う通り「ゆっくり優しく」してくれたんだ。
一本の指で優しくほぐして‥慣れてきたら二本に。
その指を回転させるように慣らしながら‥最後には三本まで。
自分の指じゃあない‥意識できない衝撃に、俺も最初はヘンな感じしかしなかったんだけど‥
‥なんていうのかな‥チタンの指の動きが優しいせいか、段々と気持ち良くなってきたんだ。
あぁ、他人にされるのって‥気持ち良いんだな、なんて思いながら。
「お、ワイセン、気持ち良いのか?チンコ大きくなってきたぞ」
チタンの指の気持ちよさに浸っていると‥気がつかない間に、俺のチンコはまた大きくなっていたんだ。
‥恥ずかしいけど‥気持ち良いんだから、仕方無ぇ‥よな。
‥‥あ、そういえば‥
「お、俺の事は良いから‥それよりもチタンのチンコは大丈夫‥なのか?小っちゃくなって、ゴム‥外れてないか?」
そうだ‥折角ゴムを付けていても、小っちゃくなったら‥すぐに外れちまうんじゃねぇか‥って。
俺はそう考えて、チタンに聞いたんだけど‥
「ん?大丈夫だ、ずっとギンギンだぜ」
どうやら余計な心配だったみたいだ。
‥しっかし、チタン‥興奮材料とか何もないってのに、よく元気なままでいられるもんだな‥。
まぁ‥それよりも。
今、俺のケツを弄るチタンの指‥三本でも、結構スムーズに動いてるみたいだ。
早く動かされても大丈夫だし、これならケツの準備は良さそうだな‥‥‥頃合いか。
「チタン‥俺のケツはもう、準備完了だ。そろそろ‥入れてくれよ」
自分で言うのも恥ずかしいけど‥ちょっとだけ甘い声が出ちまったみたいだ。
‥どうしても「これから入れる」って事を意識しちまう‥。
ともかく、そんな俺の言葉に‥ケツの中で動いていたチタンの指が止まる。
そして、チタンはゆっくりと指を引き抜くと‥‥こう言ったんだ。
「よし、じゃあ‥ゆっくり優しく、入れてやるよ」


「う‥‥あぁ‥」
俺のケツの穴に触れる、その感触に‥俺は思わずそんな声を漏らしちまう。
そう、ローションでぬるぬるになった、チタンのチンコの感触‥‥
とは言っても、ゴムがついてるせいかな‥触れられただけでも何となく分かる。
しかし‥デケぇ‥当たり前だけど、ディルドよりも‥デカい‥。
こんなの入れて、俺のケツは大丈夫‥だよな?その‥裂けたりとか、しない‥よな?
‥やっぱり俺って、臆病者なのかもしれねぇな。
まぁ、今更「止めてくれ」なんて言えねぇし‥そもそも言うつもりもねぇ。
きっと大丈夫‥ああ、大丈夫さ。
‥まぁ、俺の事はさておき、問題なのは‥チタンの方だ。
なんとなく、さっきまでチンコの位置を合わせるのに戸惑ってたような‥そんな気がしたんだが‥
もしかしたら、他の体勢の方が良かったのか?
俺が普段、この体勢でしてるから‥チタンにもこのままで、って言ったんだが‥
普段、女の子とはその‥正常位とかでしてる‥のかもしれないな。
だとしたら‥
「よし‥それじゃあ、入れるぞ」
‥もう、体勢なんて考えてる場合じゃねぇか。
それよりも‥腹をくくってチンコが入ってくるのに備えなきゃな。
‥‥よし。
「おう‥きてくれ、チタン」
俺はそう言うと、目を閉じて‥ケツに神経を集中させる。
‥何言ってるんだ、なんて言われそうだけど‥これが大事なんだよ。
ちゃんとケツから力を抜いて、チタンのが入りやすい様に。
それに、その‥チタンのチンコを、じっくりと感じる為に。
べ、別に‥チタンのチンコだから、って訳じゃ無いぞ‥その‥デカいからだ、デカいから!
いつものディルドよりも、よっぽど‥うおッ!
あれこれと考える俺を尻目に、チタンはゆっくりと‥俺の中に入って来ようとする。
って、当たり前だよな‥俺はさっき「きてくれ」って言ったんだから。
だからチタンは俺の中へ‥くっ‥チンコの‥先‥亀頭のトコ‥すげぇ‥デカくて‥圧迫感が‥
‥うぅ、チタンのチンコ、亀頭はそんなに‥張ってなかったハズなのに‥それなのに、こんな‥くうッ‥!
「う‥‥ううッ‥」
充分ほぐした‥って言っても、まだチタンのチンコ‥亀頭の方が太いんだろう。
チタンのチンコが、俺のケツの穴をこじ開けて‥中へと入ってこようとする、その衝撃に。
俺は思わずそんな声を漏らしちまう。
「だ‥大丈夫か、ワイセン?」
「大丈夫だ‥痛くは無ぇから‥だから‥」
俺の声に反応するように、俺を心配するチタンの声が聞こえてきて‥
俺は慌ててそう答えたんだ。
そうだ‥別に痛い訳じゃねぇ、ただ‥その、圧迫感が凄いんだ。
ケツの穴を、無理矢理広げて入って来ようとする‥そうだ、本当の「犯される」感覚。
いつもの様に、俺が加減を見て腰を動かしてるんじゃなくて‥当たり前だけど、チタンが腰を動かしてるから。
だからこそ‥余計にそう感じるんだろう。
とにかく、亀頭のトコさえ入っちまえば、後はスムーズに‥
「ん‥‥ぅあッ!」
一際大きい部分が、俺のケツの穴をくぐりぬけた‥そんな感触が俺を襲う。
入ったみたい‥だ‥‥チタンの‥チンコ‥‥まだ亀頭だけだけど‥。
いや、それでもとりあえずは、難関を突破したようなモンだ。
あとはゆっくりと‥
「ワイセン、大丈夫‥なのか?‥その‥すっげぇキツくて、気持ち良いんだけど‥」
チタンはそんな事を言って、俺の身体を気遣ってくれている。
‥さっき出した声が、ちょっと痛そうに聞こえた‥かもしれないな。
「ああ、大丈夫だ‥痛くねぇから。ただ‥これからもゆっくりと入れてくれ。
 ‥それから、気持ち良い、って言われるの‥ヘンだな、なんか‥‥嬉しいよ」
しつこい、って言われるかもしれねぇけど‥
やっぱりチタンのチンコはデカいんだ‥ゆっくりと入れて貰わねぇとな。
でも‥なんで、俺‥「嬉しい」なんて言っちまったんだろう。
そんな事‥恥ずかしいのに‥。
「よ、よし‥ゆっくり奥まで入れるぞ‥」
表情は見えないけど‥なんとなく‥なんとなくだけど、そう言ったチタンの声はうわずっている様に聞こえて。
もしかしたら、俺の言葉に反応して、恥ずかしがってるのかもしれない‥なんて思ったんだ。
‥単に、俺のケツの感触を味わってるだけかもしれねぇけどな‥。
と、とにかく‥チタンはゆっくりと、俺の中を突き進んでくるんだが‥
「う‥す‥すげぇ‥‥お‥奥‥ぅ‥!」
ディルドよりも強い力で‥俺の中を‥ズンズンと掻き分けて‥くるッ‥!
途中にある、俺の‥感じるトコも、凄い圧力で‥グリグリってなじっていって‥
それに‥うッ‥‥ディルドより‥お、奥に来るんだッ‥‥!
今まで来たことがない奥のトコ、突かれると‥くうッ‥膝が‥なんだかガクガクしてきて‥
凄ぇ‥ケツが‥‥凄ぇよぉ‥俺‥このままだと‥ッ!
「‥ふぅ‥全部‥入ったぜ、ワイセン」
チタンのチンコ‥その感触に浸っていた俺だったが‥
そのチタンから掛けられた、その言葉を聞いて‥我に返ったんだ。
確かに、その‥俺のケツ肉が、チタンの下腹部にくっついていて‥
それってつまり、チタンのチンコが全部俺の中に入った、って事だよな‥。
‥あの‥あのデカいチンコが‥って、感動してる場合じゃねぇ。
と‥とにかく、このデカさに‥慣れねぇと。
そうだ‥しばらく動かさずに、じっと‥って、言わなきゃいけねぇよな。
「悪ぃ、チタン‥ちょっとの間だけ、じっとしていてくれ‥」
俺はチタンにそう言うと、じっと‥ケツの中のチンコを感じていた。
うぅ‥‥動かなくても、チタンのチンコは‥凄ぇ存在感があって‥
そりゃそうだよな‥長い上に、太いんだから‥。
でも、この太いのを‥これから目一杯動かされるんだ。
今までは‥その‥優しくしてくれたけど、これからは違う。
いつも女の子を相手にしているような、凄い腰つきで‥動かされるんだ。
俺のケツの中を、無理矢理広げられて‥
気持ち良いトコも、ゴリゴリ擦られて‥
更には奥まで、ガンガン突かれちまう‥
自然と頭の中に、そんな風に「犯される」ってイメージが浮かんできて‥
‥でも、それに興奮してる俺が居る‥
ああ‥もう‥‥‥もう、我慢‥できねぇや‥。
「良いぜ、チタン‥動いても。‥その‥いつもしてるみたいに、動いてくれ‥」
何て言うか‥「動いてくれ」ってお願いするなんて‥恥ずかしい言葉だけど。
まぁ、チタンには見えないんだ‥顔を朱くしてても、問題無い‥‥なんて考えていた俺に。
チタンからの「思いも寄らない言葉」が降りかかってきた。
「‥ん?いつもしてるみたいに‥って、なんだ?」
‥なんだ‥って‥いや、そのままだと思うんだが‥
と、とにかく‥言い直した方が良い‥よな。
「あ‥いや、だからさ‥いつも‥その、女の子としてる時みたいに動いてくれ、って事だよ」
恥ずかしい言葉を繰り返すのは何だけど‥
ちゃんと分かりやすい言葉で言わなきゃな‥うんうん。
そう思って言い返した、俺の言葉に‥チタンから帰ってきた言葉は‥。
「‥‥お前なぁ‥おれ、女の子にだって入れた事無ぇんだぞ」
「な‥なぁッ!?」
‥そう‥俺の口からそんな言葉が飛び出る位、びっくりするような言葉だったんだ。
女の子にも‥入れた事が無い‥!?
そ、そりゃあ確かに‥その‥女の子としてる、とか直接聞いた事は無ぇし‥俺が勝手に思ってただけかもしれねぇけど‥
‥そ、そうだ‥ゴムのこととか思いついたのは‥‥た、たまたま‥って事か‥?
で、でも‥その‥入れた事無いって事は、えっと‥‥「初めて」とか「初体験」って事で‥
その相手が俺‥なんかで良かったのか‥?
‥‥と、とりあえず‥俺はなんて言えば良いんだ‥?
「‥お前、入れるの‥初めてだったのか‥。それは、その‥色々と悪かったな‥」
そうだ‥そもそもは俺が無理なお願いを言った様なモンだ‥。
チタンだって「興味ある」とは言ったけど‥本当は女の子相手に、ちゃんとした初体験をしたかったんじゃねぇか‥
なんて思ったんだが‥まぁ、今更言っても仕方無いか‥。
ともかく、俺はそんな思いを込めて「悪かったな」って言ったんだけど‥
「ん‥?色々って‥なんだ?」
‥当のチタンからは、そんな答えが返ってくる。
どことなく間の抜けたような声‥‥って言ったら悪ぃけど‥
その‥状況が状況、体勢が体勢なんだ‥俺は振り返ろうとしても、チタンの顔や表情が見えねぇんだよ。
「いや‥その‥初めてが女の子じゃなくて、とか‥そういうのだよ」
しょうがなく、俺は改めて解説するようにチタンにそう言ったんだが‥
「‥あぁ、なるほど。いや、別に俺は‥‥その‥」
チタンは納得したようで‥でも、何かを言いたげな‥そんな声を出したんだ。
そう‥何か言わなきゃいけねぇ事があるけど、言えねぇ‥いや、言いたくねぇのかもしれねぇ‥そんな雰囲気で。
まぁ、雰囲気って言っても‥あくまで言葉の上での雰囲気だ。
表情が見えたらもう少し分かるんだろうけど、流石にこの状況じゃあな。
何となく‥間の悪い、というか‥無言の時間が生まれそうな予感がした、その時。
「と、とにかく‥動いて良いんだな?‥痛かったら、言えよ」
チタンはそんな無言の時間を作らない様にする為か‥そう言って腰を動かし始めたんだ。
俺としては、ちゃんと覚悟していた時と違い‥急に動かされたモンだから、慌てちまって。
突然やってきたその感覚‥デカいチンコが引き抜かれる感覚に、ヘンな声を上げちまったんだ。
「ん‥ぅああッ!‥す‥凄ぇ‥ケツ‥がぁ‥」
恥ずかしいけど‥声が自然と裏返って、まるで女の子みたいな高い声を上げちまう俺。
だって‥その‥しょうがねぇだろ?
まるで腹の中のモンを引きずり出されるみたいな‥って言ったら痛そうに聞こえるが、そうじゃねぇ。
ケツの穴が、ゴツいチンコに擦られる感触に‥更に、ケツの中にある気持ち良い所を擦られる感覚が急に来たんだ。
それも‥さっきまでのゆっくりとした動きじゃねぇ。
そこそこ早く動かされたせいか、摩擦力が強くって‥ホント、凄ぇ気持ち良いんだから。
でも‥それで終わりじゃねぇよな。
そうだ‥引き抜かれた後はどうなるのか‥‥考えるまでもねぇ。
「く‥ぅぅ‥あ‥あッ‥‥ああッ!」
また、奥の奥まで突かれて‥俺はそんな声を上げちまう。
‥更には‥うう、俺のチンコからも何か溢れてくる様な感触がある。
それくらい‥チタンのチンコが気持ち良いんだ。
「凄ぇ反応だな‥気持ち良い‥んだよな。‥‥俺も‥気持ち良くて‥もっと‥もっと‥」
どうやらチタンも、俺のケツの感触が‥気持ち良いらしい。
どことなくうわずった様な‥のぼせたような声で、そんな事を言うんだから。
最後に言った「もっと」の後に続く言葉‥恐らく「もっと突くぞ」か「もっと早く」だろうが‥
どちらにしても、想像すると、身震いしちまいそうだけど‥。
でも、とりあえずは‥さっきと同じ位の早さで、俺の中を動いてくる。
引き抜いて‥奥まで突いて‥引き抜いて‥奥まで突いて。
そんな一往復毎に、俺の中にある気持ちよさが‥増していくんだ。
ケツを突かれてるだけなのに、チンコまで気持ち良くなる‥それくらいの快感が俺を襲う。
‥本物だから凄いのか?それとも‥デカいから凄いのか?
多分‥両方だからだろう。
本物で‥しかもデカいから、だから気持ち良く‥て‥‥‥あれ?
俺がそんな事を考えている間に‥いつしかチタンの腰の動きが‥止まっていたんだ。
‥どうしたんだ‥?‥よく分からねぇけど、もしかしてもう出ちまった‥とかか?
思わず「どうしたんだ」って、俺が声を掛けようとした‥その瞬間。
「‥なぁ、ワイセン‥その‥‥ナマで入れても良い‥か?」
何を思ったのかは分からねぇ‥分からねぇけど‥
突然のその言葉に、俺は思わず自分の耳を疑ったんだ。
‥ナマ‥って、ゴムを使わずに、って事‥だよな?
まぁ‥俺は男だし、その‥妊娠とかする心配は無ぇから良いけど‥
そもそも、ナマでケツに入れるのは汚い、って思ったから‥‥い、いや‥
多分‥チタンの心の中で、何か‥考えがあったんだろう。
考えた結果、チタンはナマで入れたい、って結論を出したんだ‥だったら‥‥‥俺だってそれに応えてやりたい。
‥そ、その‥俺だって、少しはナマのチンコ‥入れられてみたい、って思いも少しはあるし‥な。
だから‥俺はこう言ったんだ。
「あ、あぁ‥良いぜ。ナマで‥入れてくれよ」
「‥おう!」
俺の言葉に、チタンは急いでチンコを抜くと‥
‥いや、この抜く時の感覚がまた凄かったんだ‥亀頭のカリが、ケツの穴を広げて‥ああ、いや‥それよりも。
チタンは慌てて、ゴムを外しに掛かったみたいだった。
とはいえ‥ローションやらで手が滑るのと‥そもそもゴム自体がキツかったのとで、外すのに悪戦苦闘していたみたいだったが。
え?どうしてそんな様子が分かったんだって?
ああ、俺も四つんばいの状態から身体を起こして‥そんなチタンの様子を眺めていたんだ。
まるで子供みたいにさ‥一生懸命にゴムを外してる姿は‥なんだか可愛くも思ったよ。
‥あ‥い、いや、その‥あくまで「子供みたい」で可愛い、って思っただけなんだからな‥本当‥だぞ。
と、ともかく‥しばらくの四苦八苦の後、チタンはゴムを外すことが出来て‥
そして、改めてローションをまぶしていく。
‥気のせいかな‥チタンのチンコが、さっきよりも大きくなった様に見えるんだが‥。
い、いや‥流石にそれは気のせいだろう‥チタンが興奮して、更に大きくしてるなんて事は‥。
ああ、それよりも‥俺もまた、四つんばいにならなきゃいけねぇ。
そんな事を考えながら、俺が後ろを向いた‥その時。
「‥なぁ、ワイセン。今度はさ、四つんばいじゃなくて‥仰向けに寝てくれよ」
背後からチタンの、そんな声が聞こえてきて‥
俺は思わず首だけ振り向いてみせる。
「仰向けで‥か?それって‥」
「ああ、正常位‥って言うのかな。その体勢で入れたいんだ。‥ダメか?」
返した俺の言葉に、チタンはどことなく弱気の言葉をぶつけてくる。
‥なんだろう、その態度がチタンらしくねぇんだけど‥もしかしたら俺に「断られる」とでも思ったんだろうか。
俺が、その‥断るわけなんて無ぇのに。
まぁ‥他の違う理由あるのかもしれねぇけど‥ともかく。
「あぁ、別に良いぜ。ちょっと待ってくれよ‥」
正常位って言うなら‥そうだな、準備をしねぇとな。
俺はチタンに言葉を返すと、ベッドの端っこに追いやっていた枕を取った。
それから仰向けに寝転がると、ちょうど腰の下に枕を置いて‥その上に身体をのせる。
こうすれば、両足を上げた時に‥丁度俺のケツの穴が良い位置に来る、って手はずだ。
そう‥チタンがチンコを入れやすい、良い位置にな。
まぁ‥俺も得意そうに言ってるけど、実はこれ‥昨日本で読んだ内容なんだよな‥。
‥一体どんな本読んでんだ、っていうツッコミは入れねぇでくれよ?‥‥頼むから。
ともかく、その体勢で‥俺は両足を軽く開いて‥更にその足を抱え込むようにしてみせる。
そこまでして‥チタンもようやく分かってきたんだろう。
「おっ、なるほど‥これなら入れやすいな!」
チタンは嬉しそうな顔をしながら‥膝立ちで俺の傍へと歩み寄ってくる。
片手でチンコを握りしめて、その先が狙うのは‥勿論俺のケツだ。
体勢のせいか、さっきまで以上に俺のケツが露わになってるんだが‥流石にもう恥ずかしいとは思わねぇ。
ああ‥さっきはチンコ入れられた位だからな‥もう恥ずかしくなんて‥
‥そう思った俺は‥まだまだ考えが甘かったんだよな‥。
だって‥ま、まぁ‥それは後で分かるさ。
「んッ‥‥チタンのチンコ‥アツい‥な」
ケツの穴に触れた、チタンのチンコ‥その亀頭の感触‥
‥さっきも感じたはずなのに、どうしてだか‥さっきよりもアツく感じる、その感触に‥そんな言葉が漏れちまう。
やっぱりその‥ナマだから‥か?
「ヘヘッ、ワイセンのケツだって‥さっきよりもアツく感じるぞ。‥さ、もう一回‥入れるからな」
チタンのその言葉を聞いて‥チタンも同じ様にアツく感じてるのが分かって。
‥やっぱり「ナマ」だから‥二人共意識しちまうのかもしれない。
ケツとチンコ‥両方がナマで触れ合い、擦れ合う感触を‥意識しちまうのかもしれない。
実際、チタンが再びチンコを挿入してきた時は‥
「く‥うぅぅッ!‥アツい‥‥ッ!」
「ワイセンの中も‥凄ぇッ!アツくて‥たまらねぇっ!」
互いにそんな声を上げてた位なんだから。
大げさな‥なんて言われるかもしれねぇけど、本当に‥凄かったんだ。
俺の中に入ってくる、チタンのチンコ‥
さっきまでは、その「大きさ」「太さ」ばかりを感じていたけど‥
今は違う‥それに加えて「アツさ」までもはっきりと感じる様になっていたんだから。
それに‥もう一つある。
体勢が変わったことで、少なくとも俺は‥感じ方が変わっていたんだ。
「ぐ‥ううッ‥チンコが‥気持ち良いトコを‥グリグリ擦って‥うんッ!‥気持ち良い‥っ‥!」
そうだ‥さっきの体勢よりも、こっちの方が‥チンコの挿入する角度が「俺にとっては良い」んだろう。
チンコが動く度に、ケツの中にある、あの「気持ち良い所」を強く擦り上げていくんだ。
それに‥さっきと同じくらい、奥だって突かれて‥
‥そりゃあ、自然と女の子みたいな声出ちまうよ‥。
「ワイセン、凄いな‥凄ぇ可愛い声出して‥なんか、表情だって可愛いし‥」
って‥そうだ‥俺、目を閉じて気持ちよさに浸ってたから忘れてたけど‥
‥目を開けると、そこにはチタンの顔が見えて‥
それってつまり、俺の顔だってじっくりと見られてるって事で‥
そう考えたら、俺‥恥ずかしくてたまらなくなったんだ。
さっきは「もう恥ずかしい事なんて無い」って思ってたけど‥そんな事無い。
だって‥俺、気持ち良すぎて‥絶対ヘンな顔、してたのに‥それなのにチタンのヤツ、俺の顔が‥可愛いだなんて‥。
「か‥可愛いとか‥言うな‥ッ‥お、俺は‥‥んぁッ!」
何か言い返さなきゃ、って思うけど‥
俺が思う間に‥そして口に出す間にも、チタンは腰を動かし続けて‥俺の中の気持ち良い所を擦りあげるんだ。
そうやってチタンに気持ち良い所を擦られる度に、俺は自然と声が漏れちまって‥反論すら出来やしねぇ。
だって‥だって、気持ち良くて‥たまらねぇんだから‥。
「チンコからも、先走り‥いや、白っぽいのが出てるな‥感じてくれてるみたいで、嬉しいぞ」
チタンにそう言われて、俺は自分のチンコを見てみる‥。
言われたとおり、チンコからは先走りよりも白い‥多分精液みたいなのが溢れてきてる。
でも、しょうがねぇよな‥ケツの‥気持ち良い所を擦られる度に、チンコの根本‥その奥が「きゅう」ってなるような、そんな感覚がして‥
それに連動するように、チンコから何かが漏れそうになるんだ‥。
我慢しなきゃ、って思うけど‥全然我慢出来ねぇし‥。
「うぅ‥恥ずかしい‥あんまり、言うな‥よぉ‥。気持ち良くて‥たまんねぇんだから‥」
そんな言葉を返しながらも、俺はケツを経由して注ぎ込まれる「気持ちよさ」に、身体をくねらせちまうんだ。
チタンのチンコが入ってくる度に‥
チタンのチンコが抜けていく度に‥
チタンのチンコが動く度に‥
俺の中に「気持ちよさ」が注ぎ込まれていくんだ‥。
そりゃあ、チタンの腰の動きは‥単調なものかもしれねぇ。
その‥多少の強弱とか、腰を動かす幅が少しずつ変わってるとか‥それくらいだったけど‥
それでも充分過ぎるほどの「気持ちよさ」が、俺の中に入り‥溢れてくる。
そうだ‥チンコの奥がきゅうってなる、あの感覚‥どんどん強まってきてるんだ。
このまま‥このままチタンに突かれたら、もう耐えきれなくなって‥沢山の精液を噴き出しちまうかもしれねぇ。
勿論、俺だって出したいって思う‥チンコ触らずに、ケツ突かれて‥気持ち良くなりたい、って思う。
でも‥今はそれだけじゃあイヤだ‥イヤなんだ。
「俺‥もう‥限界に近いんだ‥もう‥出ちまいそうで‥‥でも、チタンが‥チタンがまだなら‥」
そうだ‥チタンが‥チタンが気持ち良く無いなら‥俺はイヤなんだ。
もし、チタンがまだ‥その‥俺の中を擦り続けなきゃ、出ないって言うなら‥我慢するつもりだ。
ほ‥ホントに我慢出来るかどうかは分からねぇけど‥。
‥いや、そもそも‥改めてチタンに入れられて、それから‥どれくらいの時間が経ってるんだ?
10分‥いや、5分かそこらくらいのハズだ‥
そんな短時間で、俺‥気持ち良くてたまらなくなっちまうなんて‥。
でも、チタンはきっと違う‥まだ、精液を出すくらいに気持ち良くなってるハズが無ぇ‥
そう考えていたんだけど‥
「お‥おれも‥その‥もうすぐ出そうだ‥だから‥」
その、思いも寄らなかったチタンの答えに‥‥俺は嬉しくなってしまう。
だって‥そうだろ?
俺の中を突き始めて、そんな長い時間も経っていないのに‥チタンは「気持ち良い」「もう出そうだ」って言ってくれている。
それって‥とても嬉しい事じゃねぇか。
だから‥だから‥
「チタンが‥んッ‥気持ち良くなってくれるなら‥俺‥嬉しい‥よ‥」
ガラにも無いけど‥そんな恥ずかしい事、言っちまったんだ‥。
‥でもさ、その恥ずかしい事を言ったから‥かな。
なんだか‥さっきよりも一層、気持ちよさを感じるようになった気がして‥
「ワイセン‥ッ!くそっ‥可愛い‥可愛いよッ!‥‥おれ‥もう‥‥な、中‥中で出して‥良いか‥ッ!?」
なるほど、俺が気持ち良くなったのは‥チタンの腰の動きが速くなったから‥だろう。
でも、チタンの腰の動きが速くなったのは‥俺の言葉を聞いたから‥ってことかな。
と、とにかく‥チタンの腰の動きが速くなったことで、俺の中の「気持ちよさ」も膨れあがってきて‥
‥そろそろ限界だ、って言うのが分かる。
もう長くは保たねぇ‥だから‥だから最後に‥応えてやらないと。
「あぁ‥中で‥中で出して‥くれッ!チタンの‥精液‥出してくれよッ!」
気持ちよさで途切れ途切れの、俺の言葉に‥チタンの腰、その動きが更に激しさを増していく。
‥ラストスパート‥だろう。
ものすごい早さで、腰を動かして‥俺の中を、そして俺の奥を‥チンコで擦り上げていく。
気持ち良い所を擦られる度に‥そして奥を突かれる度に、俺を襲う気持ち良い波。
次々と襲い来る、その気持ちよさの波に‥俺は‥俺はもう‥我慢が出来なかったんだ。
我慢が出来なくて‥最後の瞬間、俺は‥恥ずかし気も無く、こんな声を上げていた。
「くあッ‥ダメだ、出る‥出るうッ!」
「出る‥ワイセン、出るぞ‥出すぞ‥ッ!」
俺のチンコから、精液が次々と噴き出すのが早かったのか‥
あるいは、俺のケツの中に、チタンの精液が次々と注ぎ込まれるのが早かったのか‥
俺には分からなかった。
‥その‥今までに感じた事のない様々な感覚が重なって、気持ち良すぎて‥俺の頭は朦朧としていたから‥。
ただ、二人共精液を出し終えて‥俺の腹の上と、そして腹の中にも‥大量の精液が溢れていた頃には。
チタンは力尽きていたのか、俺に身体を預けるように‥倒れ込んでいたんだ。
それから‥‥‥‥どうしてだろうな。
どうしてそんな事をしたくなったのか‥よく分からなかったけど‥
俺はなんとなく、俺の身体の上に倒れ込んでいる、チタンの身体に両脇から手を伸ばして‥
‥そっと‥チタンの身体を抱きしめていたんだ。

「ん‥‥あ‥わ、悪い‥ワイセン、その‥」
しばらくして‥チタンも目を覚ましたんだろう。
俺の上に倒れ込んでいたのを気にしたのか、そう言うと‥そっと身体を動かしたんだ。
仰向けに寝ている俺の隣に座り、じっと俺の顔を覗き込んでいるチタン。
その表情は、まるで何か言いたい事がある‥とでも言っている様に見える‥けど、何も言おうとはしなくて。
‥もしかしたら何か、言い辛い事があるのかもしれない。
お互い精液を出して、その‥いつもの調子に戻った訳だし‥
‥今までの事を振り返ってみると‥まぁ、凄い事をしてるし‥なぁ。
最も、お願いしたのは俺の方だけど。
ともかく‥俺も身体を起こして、ベッドに座る体勢を取ると‥チタンに向き直り言葉を掛けようとしたんだ。
「なぁ‥」
「あのさ‥」
丁度俺が話し始めようとしたタイミングで、チタンの言葉が俺を遮る。
互いに先を譲ろうと、口を閉ざして‥無言のなんとも言えない空気が漂う。
‥とにかく、俺は‥チタンに先を譲ろうと、手で「お先にどうぞ」とばかりに合図をして。
そして‥チタンはおずおず‥とばかりに話し始めたんだ。
「あのさ、ワイセン‥‥キス、してもいいか?」
チタンのその言葉に‥‥「キス」というその言葉に‥俺は胸が一瞬高鳴るのを感じる。
‥その‥「キス」って、あの「キス」だよ‥な?
‥チタンの表情を見ても、真剣な表情そのもので‥冗談を言っている素振りは無ぇし‥。
そんな風に言われたら、俺だって‥‥。
その‥最初は俺だって「男同士でキスなんて」っていう考えはあったんだ。
でも‥今の俺は違う‥そんな考えなんて、もう無くて。
むしろ、チタンなら‥良いかな‥なんていう思いすらあったんだ。
だから‥
「‥べ、別に‥‥良いぞ‥‥」
俺ってやっぱり‥恥ずかしがり屋なのかな。
素直に「キスしよう」なんて言えなくて‥そんな風に強がって言うのが精一杯だったんだから。
とにかく‥俺はそう言って‥そっと目を閉じたんだ。
‥チタンのキスを‥唇を待つ様にして。
‥‥でも‥‥それから5秒‥10秒‥幾ら待っても、チタンの唇が触れる感覚はやってこない。
それどころか、どこか‥笑いを抑えているような声が聞こえてきて‥も、もしかして!?
俺は慌てて目を開くと、目の前で‥笑いを堪えているチタンが居て。
‥チタンめ‥まさか、俺の事‥だ、だましたのか‥!?
「ふふッ‥ワイセン、お前‥可愛いトコあるんだなぁ‥」
俺が目を開けた事に気付いたんだろう。
チタンのヤツ、そんな事言って笑ってやがる‥くそッ!
きっとチタンは最初から、キスなんてするつもりは無くて‥
俺がどんな風に答えるのか‥どんな態度をとるのかを見て、笑おうと思ってたに違いねぇ。
「ち‥チタンッ!お前‥‥!」
俺が怒りを込めてチタンを怒鳴りつけようとした、その時‥
チタンは真面目な顔に戻って、そして‥顔を近づけてきたんだ。
‥えっ、も、もしかして‥って思った時にはもう‥遅かった。
チタンの唇は、俺の唇へと重なって‥そして‥
‥その感触に、俺は呆然としながらも‥目を閉じる。
‥‥チタンの唇の感触を‥確かめるように。
しばらく‥しばらく、互いの唇を感じる時間が過ぎて‥そして‥
チタンの唇がゆっくりと‥離れていったんだ。
その感触を期に、俺が目を開けると‥そこには悪戯っぽく笑うチタンが居て。
‥その表情を見たら、俺‥怒りなんてもう消えちまってたんだ。
「ふふ‥キス、しちまったな」
なんて‥なんて顔して言うんだよ‥。
そんな風に笑って言われたら‥俺‥。
「チタン‥お前、卑怯だ‥」
そうだ‥俺、何も言えねぇもん‥。
文句も何も、言えなくなっちまうもん‥。
ただ顔を朱くして‥そう言い返すのが精一杯で。
そんな俺に、チタンの‥更なる言葉が掛けられる。
「ふふ‥じゃあ、おれ達‥付き合おうか?」
笑顔を少し残しながら‥今度は少しだけ真面目な顔をして‥チタンはそんな事を言ってきたんだ。
つ‥付き合うって‥急に言われても‥その‥
い、いや‥もしかしたらまた‥俺をからかおうとして‥
‥そんなハズは無ぇ‥よな。
でも‥‥でも‥‥
「えッ‥‥お、お前‥なんでそんな事、急に言うんだよ。もしかしたら、その‥気持ち良かったから‥か?」
本当は‥そんなハズは無い、って思うんだ。
単に俺のケツに入れるのが気持ち良かったから付き合おう、なんて‥
チタンはそんな事言うようなヤツじゃない‥と俺は思ってる。
でも、俺が敢えてそう言ったのは‥‥チタンの気持ちを‥はっきりと聞きたかった‥から‥。
‥チタンも、俺のそんな考えを知ってたのか‥いや、知ってるハズが無ぇけど‥でも。
真剣な顔をしてさ‥こう言ってくれたんだよ。
「そりゃ確かにさ、お前のケツ‥気持ち良かったよ。でも、それだけじゃねぇ‥それだけじゃ無くてさ‥
 ‥今日はワイセンの‥色んなトコが見れたから。エロいトコや、可愛いトコや‥‥普段見れないトコ、沢山見れて‥
 それで‥‥好きになっちまったから‥さ」
真剣な顔をして‥真剣に‥俺にそんな‥告白をしてくれて。
‥そんな‥そんな風に言われたら‥俺‥俺‥‥。
「お‥お前‥本当に卑怯だ‥。そんな事言われたら‥俺‥何も‥何も言えなくなっちまう」
そうだ‥俺‥何も言えねぇよ‥。
俺の方こそ‥チタンのチンコの気持ちよさに溺れていただけ‥そんな気がするのに。
そんな俺の態度を‥チタンは‥どうやら違う意味で受け取ったみたい‥だった。
「‥イヤだったらさ、イヤって言っていいんだぞ‥?」
チタン‥そんな‥悲しそうな顔をして聞くのは止めてくれよ‥。
イヤじゃない‥嫌いなんかじゃないんだ‥だから‥
「い‥嫌な訳無ぇだろ‥!お、俺は‥その‥チタンの事‥好きだ、って‥はっきりとは‥言えねぇ‥。
 でも、「嫌い」じゃねぇ‥「普通」でもねぇんだ‥「好き」なんだと思うけど‥お前みたいに「どこが好き」って‥言えねぇ‥。
 ‥ただ‥一緒に居たい、って思う‥どうしてそう思うのかも分からねぇ‥けど‥」
なんだか‥上手く言葉に出来ねぇ‥でも‥でも‥
とにかく心の想いを‥チタンに伝えたかった。
それだけを考えて‥俺はチタンに言葉を伝えたんだ‥
なるべく素直に‥飾りっ気無く。
そうしたらさ、チタンは‥それまで真剣だった表情を、ゆっくりと‥嬉しそうな表情に変えていったんだよ。
「それで良いぞ‥これから一緒に居てさ、おれが好きか‥そうじゃないか‥じっくり見てくれれば良いからさ‥」
俺の言葉‥心‥気持ち‥その全てを包み込むような‥チタンの笑顔‥そして言葉。
今までに見たことのない‥チタン。
そんなチタンを見ていると、俺の心が‥一段と高鳴るのを感じる。
ああ、俺は‥今‥はっきりと思うんだ。
チタンと一緒に居て‥一緒の時間を過ごして‥
もっとチタンの事を知りたい‥もっとチタンを‥好きになりたい‥
だから‥だから今は‥
「‥うん‥‥」
ただそう答えて‥チタンに抱きついて。
今はそうして‥チタンと触れあっていたいって‥思ったんだ。

これから先‥俺とチタンがどうなるのか‥それは勿論分かる事じゃねぇ。
色々な事があると思う‥けど。
とりあえずは‥そうだな、俺が好きだった「ケツを弄るオナニー」はしなくなった。
結構使ったディルドも、もう当分は使わずに済みそうだ。
だって今は‥ふふ、チタンが居るんだからな。
‥なんて、考えていた俺だったんだけど、実は‥
‥あぁ、いや、良いんだ‥それは今言う事じゃねぇよな。
とりあえず今は‥俺とチタンが、その‥幸せな一歩を踏み出した‥って言葉で締めくくらせてくれ。


  
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