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その9『やっぱり尻が好き・ユイナ編 2』

 ←その8『やっぱり尻が好き・ユイナ編 1』 →その10『やっぱり尻が好き・ユイナ編 3』
あらすじ
 僕はユイナ‥ユイナ・クイナ、15際のタルタル族、男性だ。
 最近、とある事がきっかけで‥僕はお尻を弄る気持ちよさを覚えた。
 元々、女性だけでなく男性も好きだったから、お尻にも興味はあったしね。
 ともかく、そんな僕なんだけど‥それまでの禁欲が響いたのか、リンクシェル活動の二日目‥その朝に
 その‥恥ずかしいけどオナニーがしたくてたまらなくなったんだ。
 霧の舞う早朝‥皆が各々のテントで眠る中、僕は周囲を確認して、一人海岸へとやってきた。
 そこで見つけた、周囲を岩に囲われた岩場の中で、オナニーにふける僕だったんだけど‥
 そんな僕に、声を掛けてきた人が居たんだ‥!

 

「ユイナさん、どうしたんです‥何か苦しそ‥‥わぁッ!」
突然僕の耳に入ってきた、その声に‥僕は慌てて顔を上げる。
そこには、僕のよく知った顔が居たんだ‥僕が初めて見るような、そんな驚きの表情で。
この状況‥オナニーしているところを見られる、というこの状況に‥僕は考えを張り巡らせる。
ああ‥しかも、ただのオナニーじゃないしね。
ディルドをお尻に入れてのオナニーを見られて‥僕は何と言えば良い?
‥まぁ、丁度見られたのは真正面からだったから‥角度的にディルドは見られてないかもしれないけど。
どちらにしても、ちんちんを扱いていたんだ‥それはバッチリと見られただろう。
こんな事なら、前開きのウールローブなんて着ているんじゃなかった‥って、それはちょっと違うな。
ともかく、考えるんだ‥そう、僕は曲がりなりにも学者をしているんだからね。
え?学者と考えるのと、何の関係があるのかって?それはね‥
学者と言えば、グリモアを用いたアビリティを有効利用するためにも‥
戦闘中は常に状況を分析し、二手、三手先を読んで行動を起こさなきゃいけない。
そう‥相手の反応、行動を読み、先手を打つ‥それを今、ここで活かすんだ!
さぁ、僕は彼に何て言えば良い‥?
『いやぁ、偶然だね、こんな所で』
いやいや‥偶然の筈が無いだろう、彼はこう言っていたんだ‥「ユイナさん、どうしたの?何か苦しそう‥」って。
彼は僕の声を聞いて‥気持ちよさに漏らす声を、苦しそうだと思ったんだろう。
だけど、波打つ音が騒がしいこの状況‥僕の声なんてそう聞こえる訳が無い‥そう、僕がここに入っていくのを見たとしか思えない。
そこで岩場に近づいてみたら、声が聞こえてきて‥というケースだろう。
‥いや、そんな分析以前に、例え偶然だったとしても‥さっきの答えが有効だとは思えないか。
それじゃあ‥
『助けてくれ、泳ごうとして服を脱いでいたら、お尻にワーム族が入ってきたんだ!」
うん、さっきよりは良いかもしれないな。
この岩場で服を脱ぐのは良いだろう‥脱衣場代わりになりそうだし。
だが‥泳ぐ?この早朝に、しかも水着も持たずに?それはおかしいだろう‥。
更にはワーム族?ミザレオ海岸のこの地域に、ワーム族など居ない筈だ。
そもそも、ちんちんを扱いてる時点で全然ダメだろう。
それならば‥
『やぁ、待っていたよ。君が来ると信じて、こうしてお尻を広げていたんだからね。さぁ、君のちんちんを‥』
無い無い‥それは無い。
どこの妄想家だ、僕は。
仮にそう言ったとして、彼がノってきてくれればまだ良い‥
でも、そうならなければ‥‥分かるだろう?
‥もっと‥もっとだ‥もっと深く読むんだ‥
‥‥そうだ、肝心なのは彼‥彼を分析した上でアプローチを考えるんだ。
まず‥彼はメイシュトロ・イシュトロ‥通称メイス、僕と同じタルタル族の男性で、僕より一つ下の14歳。
黒魔道士をしているが、腕はまだまだ‥と言ったら偉そうに聞こえるかもしれないけれど、
事実‥戦闘中、あるいは戦闘後に僕が指導を入れる事も少なくない。
いや、「何を偉そうに」って言われそうだけど、彼もそれを望んでるんだ‥指導の後は嬉しそうな顔をしているしね。
それだけじゃない、装備品だって(僕のお古だけど)譲ってあげたりしているし‥
言わば僕達は師弟の仲‥とまではいかないか。
ともかく、そこを上手く突いていけば‥
「え‥えっと‥その‥ぼく‥‥ご、ごめんなさいッ!」
むぅっ、僕が対応策を打つ前に‥メイスはそう言うと慌てて後ろを振り向いて‥いかん、逃げるつもりだな。
流石に彼の事だ‥このままキャンプ地に戻って「ユイナさん、岩場でオナニーしてて、凄いんだ~」なんて言いふらすことは無いと思うが‥
‥後々話がこんがらがったりするのも何だし、今のうちに手を打たねば。
僕はお尻からディルドが抜け出るのにも構わず、急ぎ身体を起こす。
立ち上がり、岩場に手を突く体勢を取ると‥軽く息を吸い込んだ。
「め、メイス、待ちなさい!」
振り向き、走り出したメイスに対し‥僕はそんな声を上げる。
戦闘中の指導を思わせる様な、少し強めの声で。
「は‥はいッ!?」
‥どうやら、僕の声が効いた‥のだろう。
メイスはそう言ってぴたりと足を止め、よく言うところの「気をつけ」の体勢を取る。
‥その直立不動の体勢は、まるでバインドを掛けたようだ。
さて‥この状況からどう崩していこうか。
『メイスくん、君の欲しがっていた『あの杖』あげるからさぁ‥黙ってて欲しいなぁ』
モノで釣る‥うん、いい手かもしれない。
‥でも、後々もっと高いモノをせがまれたりは‥彼の事だ、無いと思うが。
いやいや、もっと他の手だ‥
『頼む‥この事は誰にも言わないでくれ』
真面目に頼む‥まぁ、メイスは真面目だから、きっと約束は守ってくれるだろう。
‥師としての面目が潰れそうだが‥まぁ、それはささやかな問題‥かもしれないが。
他にないか?他の手は‥
『ふふふ、君の正体は知っているんだぞ、この覗き魔め!人のオナニーを覗き見するとは良い趣味だな!』
いや、だからどこの妄想家だ、それは。
そこから「君の趣味を黙っていて欲しくば‥」と、逆に脅すのか?いやいや。
他には‥他には‥ううむ。
‥ん、そうだ‥もう一つあるな‥うん、もう一つ。
幸いにもメイスは‥ふふ、良い条件が揃っている事だし。
ん?良い条件とは何か‥って?それは‥
‥素直で‥大人しくて‥そして何より、可愛い‥って事だ。
そんな好条件が揃っている彼には‥うん、「この手」が良い気がするな。
「メイス‥良いから、こっちにおいでなさい」
さっきの強い言葉から一転して‥僕は優しい声をメイスに掛ける。
そんな僕の声に‥メイスは惹かれるかの様に、ゆっくりと振り向くと‥
頬を朱く染めた顔を‥僕に見せるのだった。
‥きっと「僕のしていた事」を思い出して、恥ずかしくなったのだろう‥少し俯いているのもそのせいに違いない。
だが‥「こっちにおいで」という僕の言葉に対して、メイスは一向に動こうとはしない。
動こうとはせずに、もごもごと口を動かしている。
「あの‥でも、ユイナさん‥が‥」
その声は、「嫌」というよりもどこか「困った」様に聞こえる声で。
もしかしたら、僕が裸でいる事に対して困っている‥のだろうか。
いや、あるいは何か「予感」があるからこそ‥困っているのかもしれない。
ともかく‥だからと言って僕が引き下がる訳にはいかない。
「僕の事は良いから‥ほら、こっちに来なさい」
さっきよりも、少しだけ口調を強めて言った、僕の言葉に。
「は‥はいッ!」
メイスは少し驚きながら、慌ててそんな返事をすると‥トコトコ、と僕の方へと歩み寄ってきた。
丁度岩場の‥僕からは「柵」の様になっている場所で、メイスは立ち止まる。
僕が手を突いている岩場‥それを挟んで立っている僕達。
さっきも軽く言ったけれど、岩場の中は僕がラクに横になれる位の広さがある。
メイスがこの岩場に入ってきても、充分な程の広さだけれど‥彼は入って来ようとはしない。
‥何か‥恐らく何かの「予感」があるからなんだろうけど‥
でも、ここまで来たんだ‥逃がさないよ、メイス。
僕は片足を後ろに下げ、併せて半身を後ろにずらすと‥「岩場の中にどうぞ」と案内するような体勢を取る。
ちなみに言っておくけれど‥着ていたウールローブのお陰で、格好は中々「様」にはなっている。
え?なんでウールローブを着ているのかって?‥そりゃあ、寝間着だよ、寝間着。
‥まぁ、下半身は裸だし‥中央開きのローブだから、ちんちんはギリギリ見えているかもしれないけど。
あ、半身を後ろにずらした分、見えていないかもしれない‥って、まぁそれは良い。
それよりも‥メイスはまだ躊躇しているようで、一向に岩場の中に入ろうとする気配は無い。
全く‥仕方無いな。
「さぁ、メイス‥この中に入って」
優しく‥でも意志を込めた声を出してみせる。
‥そんな僕の言葉に‥メイスも仕方無い、とでも言わんばかりに身体を動かし始める。
丁度柵になっている岩をゆっくりとまたぎ、中に入ると‥僕の方へと振り向く。
僕もまた、メイスの方を向いて‥ふむ、なかなかの至近距離だ。
僕とメイスの間の距離は、目測にして‥20イルムくらい。
メイスもその距離が恥ずかしいのか、俯くように顔を下に向けて‥そして、慌てて顔を横に逸らした。
‥恐らく、僕のちんちんが見えて‥そして恥ずかしくなったのだろう‥ふふ、頬だって朱くして‥本当に可愛いな。
さて‥ここからが大事だ。
一手一手、目的に向けて‥詰めを誤らぬ様に手を進めていこう。
「まずは‥メイス、びっくりさせてごめんね」
軽く一歩‥いや、半歩だけメイスの方に近寄ると、僕は申し訳ない様な表情を見せて‥謝ってみせる。
‥勿論、驚かせて悪かった、っていう思いはある‥そこはちゃんと伝えておかないと。
「あ‥その‥ぼく‥えっと‥」
メイスは僕の言葉に、なんと返して良いのか分からない‥そんな表情を浮かべている。
‥まぁ、僕が彼の立場だったら‥確かにそうしたかもしれないね。
ともあれ、まずは警戒心を解いて‥というには不十分かもしれないけれど、まずは掴みの言葉だ。
次の一手は‥
「それにしても、メイスはよく‥この場所が分かったね」
目的から話を逸らすように、僕はメイスに尋ねる。
‥まぁ、ある程度の予測は付くけれど‥欲しいのは「答え」じゃない。
そう‥メイスの警戒を解いていくこと‥
「その‥ぼく‥ユイナさんがテントから出て‥どこかに行くのが見えたから‥付いてきてしまって‥ごめんなさい‥」
メイスは早速、予測の範疇内の答えを話し‥悪くもないのに謝り始める。
‥まぁ、メイスの良い所だ‥素直で、思いやりがあって‥誠実で。
そんなメイスに対してこれから「する」事は‥お世辞にも良い事とは言えないけれど‥いや。
躊躇している場合じゃない‥ね。
次の手‥だ。
「そうか‥いや、メイスは悪く無いよ。僕も‥まぁ、色々と思う所があってね‥散歩していたんだ」
そうだ、メイスは悪く無い‥それは本当の事だから。
メイスだって、そう言われたら‥うん、少しは心の中に安堵感が浮かぶものだろう。
そして僕は‥言葉の後半に「思わせぶりな言葉」をまぶす。
「思う所‥ですか?」
思った通り、僕の言葉に飛びついてくるメイス。
しかし、その様子は普段のメイスだ‥よし、これなら良いだろう。
今度は‥一気に踏み込む。
「ふふ、恥ずかしい事だけど‥僕も溜まっていてね。一人になりたかったんだよ」
メイスに対し、日常的な話を繰り出すことで意識を性的な事から逸らし‥
ある程度逸らしたところで、改めて性的な事に踏み込んでいく。
そう‥メイスの心を揺さぶるかのように。
「あっ‥あの‥それは‥ご、ごめんなさい‥ぼく‥誰にも‥その‥‥言いませんから‥」
改めて性的な事を匂わせた事で、メイスも再び思い起こしたのだろう‥慌てる様子を見せ、頬を朱に染めていく。
先程と同程度‥いや、それ以上かもしれない動揺を浮かべながら。
更には、それに加えて‥「申し訳なく思う」感情をも抱いている‥今が好機かもしれない。
思った以上に早く訪れた、その好機‥僕が逃す筈は無い。
「そうしてくれるかい?僕も言われると恥ずかしいからね‥ふふ。
 ‥そうだ、誰にも言わないでくれるなら‥良い事をしてあげよう」
軽く、嬉しそうに微笑んだ後‥更に僕は芝居を重ねる。
そう‥今、正に「思いついた」と言わんばかりに‥手を叩いてみせて。
「良い事って‥その‥あっ‥ゆ、ユイナ‥さん‥!」
最初は僕の言った「良い事」の意味が分からなかったから、だろう‥
慌てながらも、不思議そうな表情をしていたメイスだったが、次に続いた僕の行動に‥更に慌てる仕草を見せる。
そう、僕がその場にしゃがみこんだ事に、何か‥思い当たる節があったのかもしれない。
「いいから、じっとして‥ね?」
そんなメイスを、今度は僕が見上げるようにして‥にっこりと微笑んで答える。
まるで「僕に全てを任せて」とでも言う様に。
そして、メイスの返事を待たずに‥僕はメイスのズボンに手を掛けた。
更に‥早業で以てメイスのズボンを下ろしていく。
「あッ‥そんな‥脱がさない‥で‥やッ!」
ズボンの中から現れた、真っ白な下着に‥僕は微笑み、メイスは恥ずかしそうな声を上げる。
更には、その下着の中央を軽く盛り上げているものを見て‥尚僕は微笑んでしまう。
‥それにしても、些か‥メイスのそこは普段の状態よりも、大きくなっている様な‥そんな印象がある。
メイスのちんちん‥その大きくなった所は勿論、小さい状態も見たことは無いけど‥それでもなんとなくは分かるだろう?
しかし、もしかすると、これは‥ふふふ。
「おや‥なかなか立派だ‥それとも、少し反応してきているのかな?」
僕のからかうような言葉に、メイスは「うぅ‥」なんていう言葉にならない声を上げる。
でも‥下ろされたズボンを上げようとしたりだとか、僕から逃げようとしたりだとか‥そういった行動は起こさない。
更には、どことなく‥メイスの下着の膨らみが、大きくなったような気すらして‥
なんだかんだ言っても、こういう事に興味があるのか‥あるいは‥
‥よし、もともとここで止めるつもりはないし‥良い方に解釈して、先に進もう。
そうだ‥もうそろそろ「詰み」なんだから。
「あっ‥」
僕がメイスの下着に手をかけた途端、メイスの口からはそんな声が漏れる。
‥でも、僕は構わずに‥下着を下へとずり下ろした。
目の前には、やや大きくなったメイスのちんちんが現れる‥まだ「半勃ち」とも言えないくらいの大きさだけど。
でも、その根本にある袋の大きさと比較しても、やはり大きくなっていると言って間違いな‥‥おっ。
僕がそんな事を考えている間に‥メイスのちんちんはどんどんと大きさを増していく。
恥ずかしいせいか‥僕の視線を感じているせいか‥それともこれからの事を期待しているせいか‥。
理由なんてどれでも良い‥それよりも大事なのは‥そう、みるみる間にメイスのちんちんが‥最大限まで大きくなった、という事だ。
「ふふ‥メイスのちんちん、元気だね‥立派で大きいし」
上を向いてメイスのちんちんは‥長さは平均クラス‥そう、僕のと大して変わらないだろう。
でも‥問題なのは大きさ‥ああ、いや、太さだろう。
年上である僕のものよりも、一回り大きい‥ちょっと悔しいけど。
「や‥だぁ‥‥見ないで‥下さい‥」
その声に僕は視線を上へと向け‥メイスの表情を見てみると。
メイスは心底恥ずかしそうな表情をしながら‥横を向いている。
‥ふふ、頬なんて真っ赤にして‥可愛いな。
でも、だからってここで止めはしない‥きっとメイスも楽しみにしている事だろうしね。
「自信を持って良いんだよ。少なくとも僕のより立派だ。
 さて、そんな事よりも‥このままじゃ辛いだろう?良い事をしてあげようね」
このままじゃ辛い‥なんて言ったのは僕だけど、その辛い状況にさせたのは‥僕なんだよね。
まぁ、物は言い様‥ってヤツだ。
僕はそう言うと、有無を言わさず‥いや、メイスも抵抗している訳じゃ無いけど‥ともかく。
僕はメイスのちんちん‥その胴体の根本をきゅっと掴んでみる。
「やぁっ‥な、何を‥」
ちんちんに触れた事で、メイスがそんな声を上げるけど‥
その声は決して「嫌そう」なイントネーションではなく、「不思議そう」な様子を伺わせる。
そんなメイスの問いかけにも‥僕は応えずに、メイスのちんちん‥その感触を楽しむ。
親指と人差し指で、わっかを作るようにして掴んだけど‥やっぱり太い。
太くて、親指と人差し指の先がギリギリ付かない‥っていう位なんだから。
でも、その大きさに反して‥色は全体的に綺麗な肌色‥いや、ピンク色って言っても良いくらいだ。
もしかしたらオナニーの経験すらあんまり無いのでは‥なんて思ってしまう。
そんな綺麗で大きなちんちんだけど‥そのサイズの割に、亀頭部分はすっぽりと皮に覆われていて。
とてもアンバランスな感覚が‥いやらしく見える。
亀頭部分を覆っている皮を剥こうと、僕は手に力を込めて‥根本へと引っ張ってみるけれど‥
「ん‥あぁっ‥」
突然の事に、メイスは驚いたのかもしれない。
軽く上げた声は‥痛いからじゃあなさそうだ‥そう、甘い声だったんだから。
そして、皮の中から現れたのは‥ふふ、正にピンク色‥と言ってもおかしくない程の、綺麗な亀頭。
そして‥そんな色に反して香る、ちんちん独特のえっちな香り。
‥ああ、ダメだ‥他人のちんちんを、こんな近くで見て‥しかもニオイまで嗅いで。
こんな事初めてだけど‥でも、なんだか頭がクラクラするくらい、僕は今‥興奮してる。
これを‥メイスのちんちんを舐めたら‥きっと‥きっと‥
考えを進ませるよりも早く‥僕の顔はメイスのちんちんに近づき‥口は自然と開かれ‥そして‥
舌がメイスのちんちん‥その亀頭に触れていた。
‥舌に感じる、不思議な温かさ‥ほんのりとした塩味‥そして‥
「ひゃッ!‥そんな‥ユイナ‥さん‥ッ」
メイスの口からは、甘くも切なそうな声が漏れる‥。
ああ‥もっと‥もっと。
メイスのちんちんを口に感じたい。
メイスのちんちんの‥触感を‥味わいを‥そして‥
メイスの‥可愛い反応を。
僕はたまらずにメイスのちんちんを口に咥えこんで、そして‥舌で思う存分に嬲りはじめた。
口の中に広がる、メイスの味‥かすかにしょっぱく、でも‥何故か美味しく感じる味。
亀頭部分を丸ごと口で包み込み、その表面を舌を使って舐めあげていく。
表面のつるつるの部分を‥先端の割れ目を‥舌を使って次々と。
「や‥あ‥ッ‥そんな‥舐め‥ないで‥下さい‥‥そん‥な‥キツ‥んッ!」
僕が舌を動かす度に‥そして口をすぼめる度に‥メイスはそんな甘い声を上げる。
‥メイスは気持ち良くなってくれている‥のだろうか。
腰を軽く引かせて、上半身を倒すようにして、僕の頭へと手を付いて。
更には‥メイスのちんちんから、しょっぱい液体が溢れ始める。
きっと‥そう、先走りだろう。
これはつまり、メイスも感じてくれている‥という事だろう。
そう考えたら僕は‥ふふ、嬉しくて堪らなくなってしまって。
気がついたときには‥僕のちんちんも最大限にまで大きくなっていたんだ。
断っておくけど、今までちんちんやお尻に触れたりだとか、そういう事はしていないよ。
でも‥他人のちんちんを舐める、っていうえっちな事をしている‥という認識だとか‥
口に感じる、ちんちんのえっちな感覚‥しょっぱいけど美味しい味だとか‥
‥そして何より、喜んでいるメイスの事を考えると‥僕も興奮してくるんだ。
折角だし、僕も自分でちんちんを扱こう‥そうしたら一緒に‥‥‥いや。
それだけじゃ勿体ない‥もっと‥‥そうだ、お尻だ。
お尻にディルドを入れて‥って、ディルドは少し離れた場所にある‥。
今僕がしゃがみ込んでいる所より、少しだけ後方に。
‥しょうがない、一旦メイスのちんちんから口を離して‥移動しようか。
僕はしばらく口に咥えていたちんちんから、ゆっくりと口を離すと‥そのままあとずさりを始める。
ちんちんから口を離し、後退を始める僕の視界に‥自然とメイスの表情が映る。
メイスは少し息を荒くしながら‥切なそうな、潤んだ瞳で僕を見ていて‥
眉だって困った様な、切なそうな‥そんな様子に見えるし‥
オニオンヘアーと呼ばれる髪型の、亜麻色の髪だってどことなく元気無く‥そう見えるんだ。
そう、それらが表しているのは‥まるで「止めちゃ嫌だ、もっとして」って僕に語りかけている様で。
勿論‥僕だって止めるつもりはないんだ。
もっと、もっと‥してあげるよ‥‥だから、こっちにおいで。
ぼくはそんな思いを込めて、片手で「おいで」のジェスチャーをしてみせる。
もう片方の手で、岩に貼り付けたディルドを‥自分のお尻へと導きながら。
ディルドが僕のお尻の中へ潜り込む‥それよりも早く、メイスは僕の方へと歩み寄ってくる。
ふふ‥気持ち良い事をして欲しくて、たまらないんだよね。
そんなメイス‥とっても可愛いよ。
僕の目の前に突き出される、メイスのちんちんは‥さっきよりも大きくなっている様な、そんな印象すらある。
亀頭の先からは、先走りの雫が珠となって付いていて‥
僕はその珠毎、メイスのちんちんを口中へと頬張ってみせた。
「んうッ‥‥は‥あッ‥‥気持ち良い‥です‥ぅ‥」
再び口中に感じる、メイスのちんちんの感触に‥そして、甘い声で漏らすメイスの言葉に‥僕の心の火は猛っていく。
もっと‥もっと‥刺激が欲しい。
僕は右手でディルドを支え、改めて‥お尻の中へと埋没させる。
その感触に、僕はたまらず‥鼻から長い息を漏らした。
‥あぁ、口は塞がっているからね。
ともかく‥メイスに声を掛けられるまで、存分にお尻を突いていたから‥だろう。
比較的スムーズにディルドは埋没していく‥でも、さっきよりも遙かに気持ち良く感じるのは‥
‥心の高まりが影響しているんだろうか。
ともかく、僕は中腰で少しずつ腰を上下させ‥ディルドの感触をお尻で感じながら‥
次は、左手をメイスの後方‥その柔らかでふくよかなお尻へと添わせる。
メイスのお尻の感触を楽しむため‥いや、僕の身体を支えるためと言った方がいいかもしれない。
でも、左手に感じる柔らかな感触は‥想像以上に心地良い。
他人のお尻の感覚‥っていうのも良いものなんだね。
左手の感触を楽しみつつ、身体を支える僕は‥右手を自分のちんちんにあてがう。
勿論‥扱き上げる為だ。
自然と右手に力が入り、そして‥一扱きした所で、いつも以上に感じている事に気付いた。
‥これは‥凄い。
いつものオナニーなんて比べものにならない。
それもきっと、この‥口の中にあるメイスのちんちんのせい‥なんだろう。
いや、もちろん僕のちんちんや‥お尻に感じる刺激もあっての事だけれど。
ああ‥それにしても凄い‥こんな‥こんな‥‥気持ち良いなんて。
恐らく‥初めて感じる位、強い刺激。
その気持ちよさに、たまらなくなって‥僕はちんちんを扱き続ける。
腰の上下運動も、その振り幅を大きくして‥僕はディルドで前立腺を強く擦り上げていく。
ディルドがそこを擦る度、身体中に響く様な‥そんな気持ちよさが僕を襲うんだ。
そう‥口が‥ちんちんが‥お尻が‥どこもかしこもが、気持ち良い様な‥そんな感じすら僕は感じていて。
溢れてくる気持ちよさに、すぐに精液が出てしまうんじゃないか‥って思いが頭をよぎるけれど‥それでもいい。
とにかく僕は、このまま‥
そう感じる僕の口に‥違和感が走る。
どことなく、僕の口‥その奥を小突かれてるような、そんな錯覚が‥‥いや。
錯覚じゃない、確かにメイスは腰を動かして、僕の口を突いている。
メイスもきっと気持ち良くて‥無意識の内に腰を動かしているんだろう。
もしかしたら‥限界が近いのかもしれない。
「ユイナ‥さん‥‥ぼく‥もう‥もう‥」
‥どうやら僕の考えが、見事的中したみたいだ‥メイスはそんな切なそうな声を上げはじめる。
メイスが射精する‥か、それならどうする‥なんて、考えるまでも無く答えは決まっている。
僕は自分のちんちんから右手を離し、メイスのちんちんを改めて掴むと‥
手で扱きながらも、そっと口を離した。
そう‥メイスに告げる為に。
「いいよ、メイス‥僕の口の中で出しなさい。いや、出して欲しいんだ。
 でもね、僕の右手は自分のちんちんを扱くので精一杯だから‥君のちんちんを扱いてあげられない。
 だから‥君が自分で腰を動かして、僕の口に擦りつけるんだ‥いいね?」
そうは言うものの‥メイスはきっと、思いっきり腰を動かしはしないだろう。
‥そう、メイスは優しくて‥いつも遠慮する様な優しい子だからね。
だから‥僕はメイスに言葉を告げる間、右手でおもいっきりちんちんを扱き続けたんだ。
普段ならラストスパートの時にするように‥早く‥強く‥激しく。
‥それは、充分に‥効果があったみたいだった。
メイスのちんちんから手を離し、代わりに口を付けた途端‥メイスはこんな声を出したんだから。
「ごめんなさいッ‥ぼく‥ぼく‥もうダメですッ‥もうすぐ‥で‥‥でちゃいます‥ッ!」
甘く、途切れ途切れの声を上げながら‥ぎこちない腰使いで、僕の口の中へとちんちんを押しつけてくるメイス。
僕の口を犯す‥とはとても言い難いけれど、きっとメイスも一生懸命なんだろう。
射精感に耐えながら、それでも気持ちよさを求めて‥腰を動かして。
そんなメイスに‥僕は舌を動かして応える。
メイスの射精感‥その堪えを突き崩す為に。
勿論‥メイスだけじゃなくて、僕だって限界が近い。
最後のその時に向けて‥ちんちんとお尻への刺激を強めていく。
そして‥メイスが腰を動かし初めて、十数秒後の事‥
「あ‥ああんッ!‥だめ‥‥あッ!‥‥あっ‥‥あぁ‥‥」
一際大きな‥甘い声を出した後、ちんちんを僕の口へ押し込むように‥ぐっと腰を押しつけて。
そして‥メイスは僕の口の中で射精を始めた。
初めて‥口の中で精液を噴き出される、その感覚。
メイスの「あっ」という声と共に、ちんちんの先から精液が噴き出される。
口の中いっぱいに、温かくて‥ドロドロとしたものが溢れていき‥
ネバつく様な感覚と、しょっぱいような‥苦いような、そんな味が広がっていく。
次々に溢れてくるものを、なんとか‥僕は飲み下しながらも、その正体を‥再認識する。
メイスの‥精液。
それが僕の口の中に、噴き出された‥頭の中でそう考えた、その時に。
僕の胸の鼓動は、張り裂けんばかりに高まり‥そして‥僕の我慢は限界を超える。
そうだ‥僕は必死になって、ちんちんやお尻に感じる快感を‥堪えていたんだ。
‥なんて、腰を激しく動かして、ちんちんだって手で強く擦り上げて‥我慢なんて良く言うものだけど。
とにかく‥「メイスの精液が口に噴き出された」という事に、僕は‥我慢を突き崩されて。
僕のちんちんからも、精液が溢れ始める。
その瞬間、頭が真っ白になるくらい‥何も考えられなくなるくらい‥それ程に激しい快感が僕を襲う。
精液が溢れる度に、腰を通じて全身に気持ちよさが広がっていき‥
何度も何度も精液が溢れる、その間も僕は一心に‥ちんちんを扱き、腰を動かしていたんだ。
そして、射精が終わると共に、僕は‥頭がクラクラする事に気がついて。
まるで‥そう、貧血を起こしたみたいだ‥と考えた時にはもう‥目の前が真っ暗になっていたんだ。


 
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