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ショート

その22『黒魔道士ネリスの場合』

 ←その21『鍛冶屋ホルグとその客達』 →その23『鍛冶屋ホルグと新たな客』
あらすじ
 俺はホルグ・ラホルグ‥タルタル族の男だ。
 ジュノ上層の‥とある場所で鍛冶屋なんてもんをしてるんだが‥まぁ、客には困ってないのが現状だ。
 商売繁盛、仕事もたっぷり入ってて‥休む暇もありゃしねぇ。
 だがな、そんな忙しい中でも‥「特別な客」が来たなら、俺は仕事を請け負うんだ。
 そうだ‥俺の「好み」に見合った「特別な客」ならな。
 今回はネリス・カリネスさん‥っていう黒魔道士のタルタル族の男がやってきたんだが‥
 俺の「好み」にまさしくぴったり、ってヤツでな。‥フフフ、これからが楽しみだぜ。
 


「さて‥ちぃっとばかし、そこのソファーに掛けて待っててくれるか?」
俺はそう言ってネリスさんを‥‥いや、もうネリスで良いな。
とにかく、ネリスをそう言って目の前にあるソファーへと座らせる。
‥ん?ああ、ここはそうだな‥仕事場から更に少し奥にある、休憩場所だ。
あぁ、狭い建物でも、ちょいとしたスペース位はあるんだぜ?
まぁ、休憩場所って言ってもソファーとテーブルくらいしか置いて無ぇんだが。
それでも普段の仕事の合間に休むにゃあ十分だし‥こうして別目的で使う事だってできるしな。
「あ‥は、はい‥」
俺の言葉に、ネリスは戸惑うような声を出しながらも、素直にソファに座ってみせる。
お客様なんだから、ソファーの中央にどーん、と構えりゃ良いと思うんだが‥
いやいや、端っこにちょこんと座って、背筋なんてピンと伸ばしてさ。
‥ホント、可愛いよなぁ。
おっとっと、ネリスばっか見てる暇は無ぇな。
さっさと俺の用を済まさねぇと、デキるもんもデキなくなっちまわぁな。
俺はとりあえず建物の入り口へと向かい、扉に「CLOSED」のプレートを掛ける。
‥あぁ、いざこれから‥って時に邪魔な客が入って来ねぇ様に、な。
いや、ホントはさっき‥休憩所に来る前に、これをしときゃあ良かったんだが‥
ついうっかりな、忘れちまったんだよ‥今日は。
さて、念のために扉に鍵を掛けたら‥次は道具の準備だ。
まぁ‥道具って言っても大したモンは無ぇ。
そうだな、ローションとか小道具とか‥ん?何に使うんだって?
おいおい、まだ分かってなかったのか?俺がこれからする事をよ。
‥うーん、ある程度の見当が付いてるかとは思ったんだが‥まぁいい、最初から説明しようか。
俺が「特別な客」に求める「代価」ってのは‥‥要するにエロい事だ。
忙しくて手が回らない‥あるいは他の理由で、本来なら仕事を請け負えない様な、そんな時。
特別に注文を請け負う代わりに、と言っちゃあなんだが‥その「代価」としてエロい事をさせて貰う。
‥あぁ、念のために言っておくけどよ‥相手の身体に負担は掛けねぇ。
慣れてねぇ相手のケツに無理矢理チンコをねじ込む‥みたいな身体を傷つける事は絶対しねぇよ。
ある程度慣らして入りそうならするんだけどな‥まぁ、俺のチンコはほどほどにデケぇし。
‥いや、ほどほどだぞ?そんなに言うほどデカくは無ぇんだが‥まぁ、ほどほどだな。
ん?もし相手のケツが慣れてたらどうするんだって?
そりゃあ勿論、入れるに決まってるじゃねぇか。
‥フフ、俺の腰使いで潮噴かせてやるぜ?‥ほどほどにな。
ともかく‥だ。
俺が気持ちよくなって‥相手だって気持ちよくさせてやる。
勿論、俺のできる範囲‥可能な限り、だけどな。
お互い気持ちよくなれたら‥良いだろ?
‥っと、考えるのはここまでだ‥ネリスが待ちくたびれちまうからな。

「さて、おまっとさん」
小道具を手に、休憩場所へと戻ってきた俺。
俺はテーブルの上に小道具を置くと、ポンとネリスの隣へと腰掛ける。
そんな俺の挙動に、ネリスは俺の方を見るが‥テーブルの上に置いた小道具が気になるんだろう。
チラチラとテーブルの方へと視線を向けているようだが‥
フフ、小道具達に‥それからこれから起こることにも、興味津々って感じだな。
ともかく‥いつものヤツ、始めるとするか。
俺は靴を脱ぐと‥ソファーから垂らしていた脚を上げ、俺はネリスの方へと向き直る。
丁度真正面にネリスを見据える体勢で、そのままあぐらをくんでみせた。
ネリスも俺に倣うように、靴を脱ぐと‥俺に向かって正座をしてみせて‥ああ、行儀が良くて良い子だ‥ホントに可愛いヤツだぜ。
「さぁ、ネリス‥ある程度は知ってるかもしれねぇが、一応「代価」の話をさせて貰うぜ?」
可愛いネリスに向けて、俺は今までよりも少しだけ意志のある声のトーンで話し始める。
‥これから大事な話をするぞ、ってばかりにな。
「は‥はい」
ネリスも俺の様子が変わった事に気づいたんだろう‥いや、もしかしたら「代価」という言葉に反応したのかもしれねぇが‥
とにかく、真面目というか深刻というか‥そんな表情でもって俺の方を見つめる。
ごくりと唾を飲む様子なんざぁ‥フフ、まさしく緊張してる、って感じだな。
「俺は、お前さんの仕事を請け負い‥かつ1週間で仕上げてみせる‥本来ならもっと掛かる所をな。
 更には代金も貰わねぇ‥その代わり「代価」として、俺はお前さんの身体で愉しませて貰う」
改めて契約内容の確認‥って話だ。
終わった後でギャーギャーと言われるのは勘弁して欲しいからな‥
‥なんて言うのはまぁ、建前だ‥実際にギャーギャー言ったヤツなんて居ねぇし。
まぁ、なんていうのか‥あれだ、ネリスの反応を見て楽しんでる‥っていうのもあるな‥悪い話だけどよ。
それはともかくとしても‥今まで少しばかりやんわりと言っていたこと‥「代価」の内容について、グッと踏み込んで俺は話すんだ。
そうだ‥はっきりと「お前さんの身体で愉しませて貰う」ってな。
‥え?それだけ聞いたらハッキリしねぇって?‥まぁ、エロい事させろ、でも良いんだけどな。
「‥はい‥」
言い方はともかくとして‥俺の言葉に対し、ネリスはそう言ってこくりと頷いたんだ。
言葉だって、戸惑うような感じじゃねぇ‥きっちりと自分の意志を込めた「はい」だ。
決心したというか、覚悟を決めたと言うか‥ヘヘッ、思い切りが良くて良いじゃねぇか。
とはいえ、まだ少し‥怖がってる様な雰囲気があるな。
膝の上に置いた手を、ぎゅっと握りしめて‥力だって入れすぎちまってるみたいだし。
‥こりゃ、少し位はリラックスさせてやらねぇとな。
「心配そうな顔をすんなよ。痛い事はしねぇし、本当に嫌なら逃げればいい。
 流石にその場合は仕事はできねぇけどな。‥でも、俺は逃げようとするお前さんを拘束したりだとかはしねぇし‥
 いや、それ以前にお前さんの方が魔法を使えるんだ、俺から逃げることだって容易いだろ?」
俺はちょっとだけ声と表情を軽くすると‥そう言ったんだ。
まぁ、事実そうだしな‥ネリスがデジョンの魔法を唱えれば、すぐに逃げられるし‥
それ以前にスリプルの魔法なんざ使われたら、俺は抵抗できずに眠っちまうんだから。
ともかく‥緊張をほぐす為にも、ちょっと大げさな手振りを交えて言ってやったんだが‥効果あったみたいだな。
「ふふ‥ぼく、魔法はそんな風に使いませんよ。でも‥ありがとうございます」
ネリスはそう言いながら‥ふふっ、と笑ったんだ。
うんうん、可愛い笑顔も見られたし‥それになにより、少しは緊張もほぐれてきたみたいだしな。
「そうか。まぁ、嫌なら嫌って言えよ?お前さんは可愛い‥なるべくは希望に添ってやるからよ」
俺の「お前さんは可愛い」って言葉に、ネリスは一気に顔を朱くさせる。
これはまぁ、言い過ぎかもしれねぇけど‥それでも本当の事だ。
そんな可愛いヤツには喜んで欲しいし‥もし嫌がるようなら、まぁ‥ほどほどにしてやってもいい。
念のために言っておくぞ?普段はここまで思う事は無いんだが‥俺も相当ネリスに惹かれちまったかな。
でも‥
「でもな、もし‥楽しめそうなら、感じられそうなら‥存分に楽しめ‥んでもって感じな?‥それが何よりだ」
そうだ、一番なのは‥俺は勿論だが、ネリスだって楽しめる‥感じられる事だ。
せっかくヤるんだからさ‥気持ちよくならなきゃ、損ってモンだろ?
まぁ、よっぽど「男とはヤれない」ってヤツじゃなきゃ、気持ちよくさせる自信が俺にはある。
第一、ネリスも俺の噂を知っていて‥更にはそれを承知で話に乗ってきたクチだ‥男とヤる事にそれほど抵抗感は無ぇだろう‥
‥って思いたいんだがな、俺は。
「はい、その‥頑張ります」
俺の言葉に、ネリスは更に顔を朱くさせながら‥コクコクと頷いたんだ。
しっかし‥そうか、頑張るって言うのか‥ここで、この状況で。
「ハハッ、頑張ります‥か。お前さんは本当に可愛いな」
俺の言葉に、ネリスは恥ずかしくなったんだろうな‥
ますます顔を朱くして、照れくさそうに髪を掻いてるんだ。
‥ったく、言葉と良い、反応と良い、仕草と良い‥本当~に可愛いヤツだぜ。
おっと、それよりも‥ちゃんと話を進めねぇとな。
「‥さて、それじゃあ契約の合図だ。‥俺の手に、キスをしてくれるか?」
俺は改めて真剣な表情をすると‥言葉と共に手の甲をネリスの前へと差し出してみせる。
手の甲にキスなんて、何考えてんだ‥って言われそうだけどよ?いやいや、これには深い意味‥‥も無ぇんだけど‥。
‥まぁ、なんだ‥雰囲気作りっていえばいいのかな‥ああ、ネリスの反応を確かめる、って目的もあるんだよ。
まず‥ネリスに関わらず、誰にしてもそうだけどよ‥この状況で「唇にキスしてみろ」って言っても、まず多くのヤツは引いちまう。
引かなくても戸惑う事だろうなぁ‥初っぱなから男好き、ってヤツ以外はさ。
でも、手の甲ならどうだ?それならまだ‥って思うだろ?‥よっぽどイヤだ、ってヤツ以外はさ。
まぁ‥そういう訳でさ、これは一番最初の「振るい」って訳なんだよ。
さて‥それじゃあ肝心のネリスはどうなのか、って言うとだな‥
「はい‥‥‥ちゅ」
フフ‥ネリスは気分が良いのか、話にのっているからか‥それとも他の理由があるからなのか。
俺の言葉にためらうことなく頷くと、そっと俺の手を取って‥キスをしたんだよ。
そうだ‥まるで王子様がお姫様の手にキスをする様に、な。
‥ん?だからって俺はお姫様じゃねぇぞ?‥あん?そんな事誰も言ってねぇって?悪かったな。
「よし‥契約成立だ。まずは服を脱いで貰おうか‥ああ、パンツは脱がなくていいんだぜ?」
俺はそう言うと、「さぁ、やってみなよ」とばかりに手で合図を送る。
ネリスは‥流石に最初は戸惑うようなそぶりを見せたが‥すぐに服を脱ぎ始めたんだ。
一枚‥二枚‥服を脱ぎ、アンダーシャツを脱ぎ‥ソファーの上に立ち上がると、ズボンを脱ぎ‥ソックスもちゃんと脱いで。
みるみる間に‥パンツ一枚の姿になった、って訳だ。
で、今は‥フフ、恥ずかしそうにパンツの前を手で覆いながら、正座しているんだぜ?‥そそるじゃねぇか。
「よし‥良い子だ。ちぃと待ってろよ‥」
そして‥俺も同じように脱ぎ始める。
ソファーの上に立つと、ネリスを見下ろすような体勢のままで‥
さほどゴツくはない作業着を脱ぎ、インナーシャツも脱いだら‥ズボンだって脱いで。
確かに服を着ながらでもヤれるっちゃあヤれるが‥
俺もまぁ、ヤる時は裸でするのが好きだからな。
あと、それと‥フフ、ネリスの反応を楽しむ、ってのもあるしな。
「わぁ‥‥」
ネリスはそんな言葉と共に‥あからさまに視線を俺のちんこの方へと向けていた。
そうだ、フフ‥可愛いネリスを見ていたおかげで、俺のちんこはもうとっくに臨戦状態。
ピンピンになって、パンツを高く盛り上げているちんこを‥俺はネリスに見せつける様に、近づけていく。
ネリスとの距離を詰めて‥更には「ほら、もっと見たいんだろ?」って具合に腰を軽く振ったりしてな。
一方のネリスも、食い入るように顔を寄せて‥なんだ?俺のちんこのニオイでも嗅ぎたいのか?
‥おっと、いけねぇ。
ついキツめの言葉が出そうになっちまったが‥抑えねぇとな。
今回は言葉で責めるのは良くないな‥うん、ネリスの事を気に入っちまったからな。
優しく優しく‥言っていかねぇとな。
「フフ、俺のちんこに興味津々‥ってトコだな?‥ほら、ネリス‥お前の手で脱がせてくれよ」
俺は普段ヤる時よりも幾分言葉を抑えめにして‥優しく声を掛ける。
‥まぁ、内容は内容だけどな‥でも。
俺もそうなんだが、やっぱり他人の下着‥特にパンツを脱がすとき、ってのは興奮するもんなんだよ。
ネリスにもそれを味わって貰ったら良い‥なんて思ってな。
俺はネリスの前で、ちんこ立たせて仁王立ち‥って状態だ。
さぁ、早く脱がせてくれ‥ってばかりにな。
「あ‥は、はい‥その‥脱がせます、ね」
ネリスは朱い顔のままで、そっと両手を伸ばして‥
俺のパンツ、その胴回りの部分へと手を掛けた。
‥くぅ、いいねぇ、どことなく震えてる、ネリスの手とかさぁ。
後は‥フフ、自然と手が離れて、ネリスのパンツの膨らみがよく見えるのもたまらねぇ。
‥まぁ、残念なのは‥まだネリスのちんこがデカくなってねぇ、って事か。
いやいや、そいつぁまぁ、仕方無ぇ事だろう。
今までの感じからすると、「男が好き」って訳じゃあなさそうだ。
せいぜいが「興味はあるけど」っていう位かな?
っと、そんな事よりも‥そうだ、今のこの瞬間、大事に味わいてぇもんな。
「おぅ、頼むぜ‥ヘヘッ、パンツの中じゃあ窮屈だからな‥早く自由にしてくれよ」
俺の急かすような声に、ネリスはコクリと頷くと‥ゆっくりと俺のパンツを下ろし始める。
ぐいっとパンツの胴回りを広げると、デカくなった俺のちんこをくぐらせるようにして‥そして。
‥俺のちんこがネリスの前に晒されたとき‥ネリスはまた声を漏らしたんだ。
「‥わぁ‥凄い‥」
ネリスが俺のちんこの‥何に対して「凄い」と言ったのかはわからねぇが‥
まぁ、そう言うのも仕方無ぇ事だろう。
長さといい、太さといい、上ぞり具合といい‥更にはちゃんとムケてるんだぜ?
要するに全部込みで「凄い」ってぇ訳だ。
‥さて、俺の事は良いとして‥肝心のネリスはどうか‥だな。
「さぁ、次はネリスの番だな。‥ほら、立ちなよ‥脱がせてやっから」
俺の言葉に、ネリスはゆっくりと頷くと‥すっと立ち上がり、両手を後ろに回したんだ。
‥ネリスなりに「どうぞ」っていう態度の表れなんだろうな。
フフ‥気のせいか、ネリスのちんこ‥少し大きくなってる様な気がするな‥半勃ち、って所か?
まぁ、それもすぐに分かることだ‥さぁ、脱がしてやろう。
しかし‥脱がすときのこの瞬間、この感覚、ホントに‥何度味わってもたまらねぇな。
「よし‥良い子だ。それじゃあ脱がしてやるからな‥」
俺はそう言うと、さっきネリスがやったのと同じように‥パンツの胴回りを手で掴んで。
そして‥ゆっくりと下ろしたんだ。
「おっ、こいつぁ‥なかなか」
パンツの中から現れた、ネリスのちんこは‥おそらく少しだけ大きくなったんだろうな。
まだまだ小さいけど、ぐぐっと頭を持ち上げた様子のちんこが現れたんだ。
‥まぁ、まだ小さいせいか‥皮はしっかりかぶっていたけどな。
「そんなに‥見られたら‥恥ずかしい‥です」
おっと、いけねぇ。
つい‥顔を寄せてじっくりと見ちまってたな。
いや‥やっぱりちんこって人それぞれだからな‥こう、じっくり見たくなるんだよ。
ネリスは恥ずかしそうに顔を背けながら言ってるんだが‥そんな様子がまた可愛いんだよなぁ。
さて、そんな可愛いネリスと‥始めるとするかな。
「ハハッ、悪ぃな、それじゃあお互い裸になったところで‥始めるとするか。‥ちぃとばかし、ここに‥寝そべってくれるか?」
俺はそう言ってソファーの上を指さした‥ん?いや、ソファーって言ってもそこそこ広いからな‥ベッド代わりにはなるんだよ。
‥本当はベッドがあればいいんだけどな‥いやいや、仕事場の休憩所にベッドなんざぁ置けねぇって。
ん?だったらそもそも場所を変えろって?‥ごもっとも。
そんな事よりも、だ‥ネリスはおとなしくソファーに仰向けで横たわると‥恥ずかしそうに胸のあたりで手を組み始める。
フフ‥さっきは王子様みてぇだったネリスも、今度はお姫様みてぇだな。
裸のままで、恥ずかしそうに寝そべるお姫様‥さぁ、一緒に気持ちよくなりましょうや。
「大丈夫だ、痛いマネはしねぇから‥安心して力を抜くんだぜ?」
俺は軽くネリスの上に覆い被さると‥顔を近づけて囁く。
ネリスはただ、こくりと頷いて‥そっと目を閉じる。
うーん、ネリスが目を閉じたのは、俺が顔を近づけたから‥つまりキスされる‥と思ったからかもしれねぇな。
‥‥でもなぁ、キスはなぁ‥人それぞれ価値観、ってヤツがあるからな。
俺は不用意にはしねぇ事にしてるんだよ。
だから‥
「‥‥あっ‥」
目をとじたままのネリス‥その頬に、俺はそっとキスをする。
突然の頬への感触‥思っていたものとは違う感触に、ネリスはそんな声を上げて。
でも、俺はそんなネリスには構わずに‥今度は舌先でネリスの頬をなぞっていくんだ。
頬をくすぐるように、舌先でなぞり‥舌先を耳元まで導いて。
耳まで来れば‥そうだな、耳たぶから耳の先まで‥そっと‥優しく‥なぞり‥撫で‥舐める‥。
優しく‥優しくだ。
そうすりゃ、ネリスだって‥徐々に‥な?
「ん‥あッ‥くふぅ‥んッ‥‥」
ほら‥甘い声が漏れ始めただろ?
甘くてエロい‥ネリスの声‥‥そんな声聞かされたら、俺の舌‥止まらねぇぜ?
徐々に舌を強く押し当てるようにして‥「撫でる」動きから「舐める」動きへとシフトしていく。
優しいタッチから‥執拗なタッチへ‥舌を縦横無尽に動かす様にして。
ネリスの耳を舐め続け‥そして時折、少し強めのキスを混ぜていく。
無論、場所が場所だ‥キスマークが残らない程度に強く‥な。
「ひッ‥あっ‥あっ‥‥そんな‥耳‥ばっかり‥んッ!」
俺が耳に与える刺激を‥ネリスも快感として受け止め始めたんだろう。
時々身体をくねらせるようにしながら‥でも、俺をはねのけようとはしない。
この様子だと、ネリスの耳は‥感度はまぁまぁ、ってトコだな。
感じすぎてる訳じゃあねぇ‥結構くすぐったさに逃げてる感が見えるしな。
まぁ、とりあえず他の場所も‥ああ、そうだった。
片方の耳だけ刺激してたんじゃ、もう片方が可愛そうだもんな‥もう片方の耳も、たっぷり舐めてやらないとな。
俺はもう片方の耳にも、同じように舌を這わせて‥徐々に舐める強さを上げていく。
‥ああ、ちゃんとさっきの耳へのアフターケアも忘れねぇぜ?
指の腹の部分で、なぞるように‥揉むように刺激を加えてやるのさ。
「んッ‥あッ‥うぅ‥んッ!‥ホルグ‥さぁん‥」
ヘヘッ、気持ちよさそうな声と一緒に、俺の名前まで呼んでくれるたぁね‥嬉しいじゃねぇか。
そんな嬉しいネリスには‥さぁ、次の「気持ちいい」をやらねぇとな。
俺は一旦耳から舌を離すと‥しかし、口は離さずに‥ネリスの耳元で囁き始める。
「なぁ、ネリス‥お前さん、キスはしたことあるかい?」
突然囁かれたことに驚いたのか‥はたまた聞かれた内容に驚いたのか。
ネリスは一瞬身体をビクッと震わせたが‥恥ずかしそうに小さな声で答えたんだ。
「えっ‥あ、はい‥あります‥」
おっと‥もしかしたらキスすらした事無ぇんじゃねぇか、なんて勘ぐっていたんだが‥そうか、あるのか。
いやいや、別にキスくらいはあってもおかしいことじゃねぇしな。
だた、肝心なのは‥「相手」だよな。
「そうか。相手は女の子かい?それとも‥男の子かい?」
「お‥女の子‥です」
恥ずかしそうに話す言葉から出てきたのは‥やはり、思った通りの普通の答えだ。
まぁ、それならそれでしょうがねぇさ‥それに‥
キスは経験済み、って事は分かったし‥それならそれで、後腐れ無くできるって事だしな。
‥あぁ、いや‥そのな、中には「キスすらしたこと無ぇ」ってヤツも居るんだよ。
そういうヤツは結構「初めてのキスは‥」とか考えてるモンだからさ‥
こっちとしても無理矢理キスするのは憚られるしなぁ、って。
だから、キスをする前にはちゃんと確認する事にしてるんだよ。
「そうかいそうかい。キスした事があるんなら‥俺もキスしてもいいか?」
まぁとにかく‥キスは経験済みなんだ、それなら今俺がキスしたって問題は無ぇだろ?
まぁ‥中には経験済みでも嫌がるヤツは居るんだけどさ‥ネリスはどうだろうか?
嫌々でも「うん」って言ってくれりゃあ‥良いんだがな。
「はい‥キス‥してください‥」
‥こいつぁいい‥想像以上の「良い返事」だ。
ただの「はい」だけじゃねぇ‥自分から望んで「キスしてください」なんて言うたぁ。
よっぽど男に興味津々なのか、それとも‥いや。
そんな事よりも‥そうだ、今はアツいキスを交わすだけ‥だ。
ネリスの耳元から口を離し‥改めてネリスの顔、その真上へとポジショニングして。
俺が顔を動かした途端‥ネリスはそれまでうっすらと開けていた目を‥閉じた。
さぁ、眠り姫様に甘い‥いや、アツいキス‥だ。
俺はネリスにゆっくりと顔を近づけると‥‥唇を重ねる。
ネリスの柔らかく‥少ししめった唇の感触が、俺の唇に伝わって‥
‥一気に俺の中の「気持ち」‥いや、「欲望」が爆発した。
軽く閉じられていたネリスの唇‥それを舌で割って入ると、ネリスの唇‥歯‥そして舌をまさぐっていく。
さっきまでみたいに「優しく」なんて言ってられねぇ‥もう、俺の心に火が入っちまったんだ‥そう易々と消せはしねぇんだよ。
もっとネリスの口を。
もっとネリスの舌を。
もっとネリスを‥味わいてぇんだ。
「ん‥んんっ‥‥う‥‥んふッ‥」
俺が舌を動かす度に‥ネリスの鼻からはそんな吐息が漏れる。
苦しそうにも聞こえるけど、そうじゃねぇ‥艶やかで甘い吐息だ。
更には‥そうだ、もうキスだけじゃ物足りねぇんだ。
覆い被さる体勢で、唇を重ねたまま‥俺はネリスの股間に俺の股間を押しつける。
‥勿論、俺のちんこはずっとデカいままで‥それをネリスのまだ柔らかい‥ん?
フフ‥どうやらネリスもキスに感じてるみたいだな。
さっきまで‥そう、少なくとも俺がキスをする前までは、ネリスのちんこはまだ柔らかかったハズだが‥
今、こうして押しつけてみると‥フフ、すっかりガチガチになってやがる。
キスをしたままじゃあ、その全体を見る事はできねぇ。
だから‥俺は左手で身体を支えつつ、右手をちんこへと伸ばした‥あぁ、勿論俺達二人のちんこに、だ。
二本いっぺんに掴み、そして‥ゆっくりと扱き始めるんだ。
「んッ!んぅッ!‥んんッ!」
俺よりは少し短く‥少し細い、ネリスのちんこ。
皮だってかぶってるが‥まぁ、それでも多分平均クラスだ‥今まで相手にしてきた男の中では、な。
そんなネリスのちんこと、俺のちんこを一緒に扱き始めると‥ネリスの口からは甘くも強い声が漏れ始める。
‥ん?ちょっと声がデケぇな‥感じすぎてるのか‥?
想像以上の声に、俺は仕方無く‥ネリスの口から口を離したんだが‥
「はぁ‥はぁ‥もう、ホルグさん‥‥いきなり‥そんな‥気持ちいい事‥」
口を離した途端、荒い息と共に漏れた言葉は‥甘くも嬉しそうな声色で。
フフ‥どうやら嫌がっていた訳じゃあ無ぇみたいだ‥ったく、ほんとに艶やかな声出しやがって。
「どうした?堪らねぇのか?良い声出して‥もっと気持ちよくして欲しいか?」
言った側から、俺は自分で「しまった」と思ったモンだ‥
最初はもっと優しい言葉を掛けるつもりだったのが‥うーん。
ちょっとSっ気が出ちまったかなぁ。
‥なぁ~んて俺は思ったんだが‥いやはや。
「はい‥もっと‥気持ちよくして欲しい‥です」
ネリスの口から漏れた言葉が‥これだ。
もう、目なんてトロンとさせて‥甘い声で言いやがるんだからな。
‥もしかしたらネリスは、Mっ気があるのかもしれねぇな‥ホントに、そそらせるヤツだぜ。
これならいっその事、縛り上げた上に‥‥いやいや。
なんていうのか、ネリスの艶やかさに‥俺も我慢ならなくなってきたんだ。
そろそろ‥フィニッシュへと向かうとするかな。

俺はテーブルの上から、大きな口が開いている筒を取り‥中にローションを注ぎ込む。
中には桃色のぷるぷるとした物質が詰まっていて‥ヘヘッ、たまにはこいつを使うのも良いもんだぜ。
‥ホントはネリスのケツに突っ込んでやりたかったんだが‥
さっき軽く弄ってみて、狭すぎる事が分かったんだ。
ほぐすにも時間が掛かるし、今はそこまで時間を掛けたく無ぇ気分なんだ‥しょうがねぇな。
で、代わりにこいつを使うって訳だ‥ん?「こいつ」ってのは何なのかって?
慌てなさんなって。すぐに分かるからよ、ちぃと待ってなよ。
「あの‥ホルグさん、それは一体‥」
おっと、ネリスにも聞かれちまった‥ん~、しょうがねぇな、軽く説明してやるか。
「あぁ、こいつぁな‥オナホール、ってヤツだ‥聞いたことあるか?」
「おなほーる‥?いえ、その‥知りません‥」
ふーむ、オナホールを知らねぇか‥まぁ、なんだ‥アダルトショップとかも行った事無ぇのかもしれねぇな。
なんていうか‥ネリスは真面目そうだからな。
まぁ‥ちょっとずつ説明して、反応を楽しむとするか。
「そうかそうか、とりあえず持ってみな‥あぁ、中にローション入ってるからな、こぼさねぇ様に気をつけろよ?
 ‥よし、それじゃあ中に指を入れてみな?」
寝転がったままのネリスに、俺はオナホールを持たせると‥そう言って中身を探らせたんだ。
俺の言うままに、ネリスはおそるおそる指を突っ込んでみて‥驚きの声を上げる。
「わわっ‥ぷるぷるだぁ‥それに、ねとねとで‥」
初めて触るんだろうな‥ネリスは驚きながらも、指を動かし続けていて。
こいつの使用方法を聞いたら、どんな反応を見せるのか‥楽しみだぜ。
「ヘヘッ、こいつに‥ちんこを突っ込むんだ。‥気持ちいいんだぜ?」
「こ‥これに‥ちんちんを‥‥そ、それって‥」
俺の言葉に、ネリスはさっきよりも一際強く驚いてみせた。
きっと想像したんだろうなぁ‥ネリスのちんこが、ビクンとはねた位だ。
‥っと、こっちにもローションを塗っとくかな‥
「あぁ、女に突っ込むよりも気持ちいい‥かもしれねぇな。ネリスは女とした事あるのか?」
俺はローションを手に取ると、まずはネリスのちんこにたっぷりと塗りたくる。
しっかり皮をむいて、ちんこの先からその胴体まで、たっぷりと‥だ。
「ひゃっ‥‥えッ?‥‥あの‥その‥‥ありません‥」
「そうかそうか、まぁ‥ものは試しだ、こいつの感触、楽しんでみなよ」
その感触に驚き‥そして質問に慌てるネリス。
しかし‥そうかそうか、ネリスはまだ童貞ちゃんか‥それなら‥いや、なんでもねぇ。
まぁ今回はオナホールを使うって決めたからな。
また機会があったら、その時は‥
「でも、その‥少し大きすぎるような気が‥」
次は俺の番、とばかりに‥俺は自分のちんこにローションを塗りたくっていると‥
ネリスから突然、そんな言葉が飛んでくる。
「ん‥あぁ、こいつぁヒューム用のオナホールだからな。俺達が一人で使う分にゃあ、デカ過ぎるなぁ‥」
うーん、確かになんだ‥ちんこが大きめの俺でも、このオナホールに入れると少しぶかぶかだ。
ネリスがそんな疑問を言うのも仕方無い事だな。
‥そうだ、俺一人じゃあ‥な。
「一人で、って‥もしかして」
フフ‥俺の言い回しに、ネリスも気がついたんだろうな。
‥更には想像しちまったのかもしれねぇな‥ネリスのちんこがまたビクンと跳ねたぜ。
「あぁ‥お前さんは察しが良いな?こいつにな、俺とお前のちんこ‥二本をブチ込むんだよ」
そうだ‥所謂「二本差し」するための、大きめのオナホールだ。
ヒューム用の大きめのオナホールも‥タルタルのちんこが二本入ればたちまちベストサイズ、って訳だ。
「そ、それって‥えっと‥その‥」
「おっと、ここから先は‥『論より証拠』だ。実際にやってみる方が分かる、ってモンだよ‥な?」
言葉を続けようとするネリスを、俺は静かに遮る。
そうだ‥オナホールにも、ちんこにもローションはたっぷり付けた‥準備完了ってヤツだ。
あとは‥実際に体験した方が早い、ってな。
俺の言葉に、ネリスもコクコク‥と頷いてみせて。
さぁ、それじゃあ‥始めるとするか。

ネリスを仰向けのまま、脚を広げさせて‥俺はその両脚の間に入る。
更にはネリスの両足を持ち上げると、自分の身体に掛けた。
後は腰を近づけて、ネリスのケツの穴に俺のちんこを‥いやいや、そうじゃねぇ。
今回はそっちじゃねぇんだ、ネリスのちんこ‥その裏側に、俺のちんこがくっつくように腰を移動させる。
よし、サイズ的にも丁度良い‥俺のちんこの先が、ネリスのちんこの先にぴったりとくっつく様な‥そんな感触。
ネリスのちんこの感触が‥そしてローションのぬるぬるの感触がたまらねぇ‥。
このまま兜合わせだけでも、十分イケそうだが‥いやいや、もっともっと気持ちよくなろうぜ?
「よし、それじゃあネリス‥二本まとめて、そのオナホールにブチ込める様に‥オナホールをあてがってくれよ」
準備が整ったところで、俺はネリスに声を掛ける。
そうだ‥ここでオナホールを動かすのはネリスの役目だ。
‥まぁ、俺には後で違う役目があるしな。
それに‥フフ、いやいや、何でも無ぇよ‥ちょっと楽しみなことがあるだけだ。
「は、はい‥」
ネリスはおそらく初めてのオナホールに緊張してるんだろう‥
ドキドキと震えるような声を出しながら、オナホールをちんこの先へとあてがって‥
「んッ‥」
その柔らかい感触が、ちんこの先に触れただけで‥そんな言葉を漏らしてるんだ。
おっと‥まだまだ早いぜ?感じすぎるのはよ。
「さぁ、それじゃあゆっくりとオナホールを動かして、入れてみな‥?たまらねぇぜ?」
俺は更なる指図‥ネリスにオナホールを動かす様に命じる。
そうだ‥自分で動かして、自分で感じる快感‥
勿論、他人になすがままにされる快感も良いもんだが、自分で徐々に味わう快感‥っていうのも良いモンなんだぜ?
‥‥傍から見る分にはな。
「はい‥いきま‥す‥‥んぅッ!‥凄い‥ぬるぬるで‥ちんちんに‥からみつくみたいで‥ああッ‥んんぅッ!」
ネリスは少しずつオナホールを動かしながら‥そんな甘い声を漏らしていく。
‥いや、勿論俺だって気持ちいいんだが‥それ以上にネリスの反応がたまらねぇ。
本当に‥可愛いヤツだぜ。
まぁとにかく‥ネリスは俺達二本のちんこを、根本までオナホールへと沈めたんだ。
‥本当はオナホールの奥までは届いてねぇんだが‥まぁ、こいつぁヒューム用だからな、それは仕方無ぇことだよ。
「さて、それじゃあ‥ネリスはオナホールを思う存分動かして、ザーメン出すんだぜ?
 あぁ‥ただし、ちゃんと出す前には言うんだぞ?『イキます!』ってな」
後は決まり文句‥だな。
ああ、分かってる‥出すときに「イキます」だなんて、恥ずかしいことこの上無ぇだろ?
でもな‥これだって大事な「契約」の一部だからな。
可愛いお姫様のイク表情‥見逃したら損、って訳だぜ。
‥なんて俺が考えていると‥
「は‥はい‥‥でも、その‥ホルグさんは‥」
そんな風に俺に聞き返してきたんだ。
‥ん?俺がどうかしたのか‥?
あ、いや‥もしかして俺が出すことを気に掛けてくれてんのか?
「ん?俺の事気にしてくれんのか?」
「‥だって、その‥‥一緒に出したい‥です‥」
‥いや、参ったね。
ここまで嬉しい事を言ってくれるなんざぁ、こいつぁ‥なんて言やぁいいのか。
全く‥「もしかしたら俺に惚れてるんじゃねぇか」なんて勘違いしちまいそうだぜ。
ほんのひととき限りの情事だってのによ。
「ハハッ、まぁ、気にするなよ‥俺だって考えはあるからな」
そうだ‥俺にだって考えはある。
ただ単にオナホールを動かして気持ちよくなるだけ‥って思ったら大間違いなんだだぜ?
そうだ‥ネリスは手でオナホールを動かして「動けねぇ」が‥俺は「動ける」んだからな。
まぁ、それももう少ししたら分かるよ。
「とにかく‥ほら、動かしてみなって‥自分の良いようにさ」
俺はネリスにそう言って、自分で動かす様に急かしたんだ。
‥まぁ、ほら‥アレだ。
オナホール動かすくらいなら、普通のオナニーと手の動きは大して変わらねぇし。
ある程度は自然と上手くできるもんだからな。
実際に、ネリスもオナホールを動かし始めると‥
「は、はい‥それじゃあ‥‥んッ‥ああ‥‥凄い‥‥にゅるにゅるで‥気持ちいい‥」
最初はやっぱり、オナホールを動かす手つきはぎこちねぇ。
オナホールを動かす度に、今までにない気持ちよさがちんこにビンカンに伝わるから‥仕方無ぇよな。
‥まぁ、そういう俺だってオナホールの感覚を感じてる訳なんだが。
あぁ‥ネリスもオナホールを動かすのが、徐々に慣れてきたんだろうな。
少しずつ動きが速くなってきて‥うぅ、気持ちいぃなぁ。
でも‥まだだ、まだこれからなんだぜ?‥本番はさぁ。
「ヘヘッ‥気持ちいいだろ?‥それにな、こうすると更に‥」
俺はその言葉と共に‥動かし始める。
‥何を動かし始めるのかって?勿論それは‥俺の腰だ。
俺はオナホールを犯す様に、腰を動かすんだ‥勿論、結果としてちんこを動かしてる事になるんだけどな。
しかし‥くぅッ‥今まで以上に、ちんこの表面がオナホールとこすれ合って気持ちいいッ‥それに‥
「あ‥ッ‥ホルグさんの‥が‥あッ‥ちんちんの裏がこすれて‥んうッ!‥刺激‥強すぎ‥です‥ッ!」
そうだ、俺のちんこの‥亀頭の裏側がネリスの亀頭の裏側とこすれ合うんだ。
亀頭の裏側は、結構ビンカンだからな‥こうしてごりごり擦り合うだけでも‥くぅ、たまんねぇ。
‥っと、俺は良いんだが‥ネリスがちょっと感じすぎちまってるか?
「おっ‥じゃあ、こっちで様子見だ‥」
流石にもう出しちまうのは勿体無ぇ‥少し刺激を抑えるためにも、俺は少しだけちんこを引き抜いて‥よし。
俺はネリスのちんこ、その胴体部分にこすりつけるようにして‥再びピストン運動を開始する。
ネリスのちんこの‥亀頭の裏の感覚とは違って、少し固めの‥胴体の感触。
この感触もまぁ、悪くは無ぇが‥やっぱり刺激的には亀頭の方が良いな。
とはいえ、今肝心なのは俺じゃねぇ‥そうだ、ネリスなんだ。
「んっ!そ‥そこなら‥はぁ‥はぁ‥んうッ‥」
俺がネリスのちんこ‥その胴体を擦り始めたことで、刺激が強すぎる‥という事は無くなった様だ。
おかげで‥ネリスの亀頭への刺激が減った分、俺とのバランスがとれる‥って訳だ。
‥俺とネリスの、ザーメンぶっ放すまでのタイミング‥そのバランスがな。
‥‥‥あぁ、でもな?
「おっと‥油断してるとカリんとこ擦るぞ?ほらほら‥ッ」
「ひゃあッ!気持ちいい‥気持ちいいですうッ!」
ヘヘッ、油断大敵‥って言うだろ?
そうだ、時々ぐいっとちんこを突っ込んで‥ネリスの亀頭をぐりぐり擦ってやるからな。
そうじゃねぇと‥面白みも、緊張感も‥それに何よりドキドキも無ぇだろ?
‥って、俺もあんまり大きく動けねぇな‥結構感じてきちまったぜ。
い、いや‥待てよ?俺は普段は早漏じゃあねぇぞ?
ただ、その‥なんだ、やっぱり可愛いヤツとヤるときってのは‥別格なんだよ。
精神的にも興奮して‥心の高ぶり方が違うよな。
「あぁ‥俺も気持ちいいぜ‥オナホールと‥お前のちんこに擦られて‥凄ぇ良い」
まぁ、そんな状態だからな‥
こういう言葉だって、自然と出ちまうんだ。
表はぬるぬる‥裏はぷりぷり‥そんな感覚に包まれて、俺のちんこは幸せモンだよ。
「ぼくも‥気持ちいい‥気持ちよくて‥んッ‥うぅッ‥」
っと‥ネリスの様子を見てると、どうやらそろそろ‥みたいだな。
オナホールを動かす手だって、少しゆっくりめになってきてるし‥
きっとザーメン出そうなのを堪えてるんだろうな。
「なんだ‥イキそうなのか?早ぇぞ?」
‥おいおい、お前が言うな‥なんて言葉は無しだぜ?
俺のはたまたま‥なんだからな。
「ごめん‥なさい‥でも、でも‥こんなの‥初めてで‥ぼく‥」
俺の冷たい言葉にも、ネリスは切なそうにそう言って‥くぅ~、我慢できねぇ。
こりゃもういい、俺だって出してやる!たっぷりネリスのちんこにぶっかけてやる!
「よし‥分かった‥ほら、スパート掛けてやっから‥お前も思いっきりオナホール動かしな!」
「はい‥いッ!‥んッ‥んッ!‥うぅ‥はぁ‥もう‥ぼく‥」
俺の言葉を聞いてすぐに、激しくオナホールを動かし始めるネリス。
‥俺もスパートかけなきゃな‥腰のエンジンをフル回転で動かすぜ!
ああ、それから‥
「ほら‥なんて言うんだ?忘れてねぇだろ?」
そうだ‥約束の言葉だ。
ちゃんと言わねぇとな‥いけないんだぜ、ネリスちゃん?
「はい‥イキます‥ぼく、イキますッ!」
切なそうに、気持ちよさそうに‥切羽詰まったような顔をして、言葉を吐き出すネリス。
くう‥たまんねぇ‥最高だ、最高に可愛いぜ!
そこまで言われちゃ、止める訳にもいかねぇしな‥よし!
「よし、イケっ!‥たっぷりザーメン出しやがれっ!」
「出る‥出るうッ!」
俺の言葉が終わる‥いや、その前に。
ネリスはそう言って、一際強くオナホールをちんこに押しつける。
そして‥俺のちんこに感じる、熱いどろどろとした‥ザーメンの感覚。
よし、少し遅れちまったが‥俺も出るッ!
「俺も出るぞ‥そらッ!」
俺も最後の最後は‥ちんこをオナホール‥いや、ネリスのちんこに押しつけるようにして‥ザーメンを出したんだ。
昨日もちゃんと抜いたハズだが、それでも溢れてくる‥濃いザーメン。
くぅ‥ちんこの中をくぐり抜けていく感覚が‥たまらねぇ。
しかし‥ネリスもすげぇな‥まだザーメンが止まらねぇみたいなんだから。
‥オナホールの中に、俺のなのか‥ネリスのなのか分からないザーメンが、たっぷりと溢れている。
俺は息を荒げながら、ちんこを伝ってザーメンが流れ落ちてくる感触を‥堪能していた。


「あの‥その‥‥気持ちよかった、です‥」
情事を終えて、身体も拭いて‥服も着て。
で、ウィンダスティーを飲みながら一息ついた後に。
ネリスは恥ずかしそうにしながら‥そう切り出したんだ。
ヘヘッ、きっと相当気持ちよかったんだろうなぁ‥嬉しそうな表情してよ。
「そうかい、そうかい。楽しんだんなら何よりだ。ヘヘッ、たっぷりザーメンも出したしな?」
「えへへ‥はい」
スッキリしたからか‥それとも元からの素直な性格のせいか。
素直に答えるネリスは‥くぅ、やっぱり可愛いよなぁ。
‥でも、それもここまでだ。
そうだ‥こいつぁあくまでひとときの情事‥なんだからな。
‥話を切り替えるとするか。
「まぁ、ちゃんと作っておくから‥一週間後に取りに来てくれよ」
「あ、はい‥その‥‥ありがとうございます、お願いします!」
肝心の「依頼」の話になって‥ネリスも実感が湧いたんだろうな。
今までも見たことのない、とびきり嬉しそうな表情を見せたんだ。
「あぁ、まかせなって。‥‥‥ん?どうした、まだ何かあるのか?」
そんな表情を見せられたら、鍛冶槌を握る手にも力が入るってもんだ‥
‥なんて考えていた俺だったが、ふと‥ネリスの表情が変わっていくのに気がついた。
嬉しそうな表情から、また‥恥ずかしそうに顔を朱らめる、あの表情に。
「‥あ、あの‥その‥‥もしよかったら‥その‥ぼくと‥」
その言葉‥「ぼくと」の後に続く言葉は‥何なんだろうな。
‥ぼくとえっちな事してください?それとも‥
‥ぼくと‥‥いや。
とにかく、その先は無しだ。
俺はネリスの言葉を遮るように、ちぃとばかし強めの言葉を告げる。
「ん‥ちょっと待った。‥お前さん、つきあってる女の子が居るんじゃないのか?」
「え‥ど、どうして‥それを‥」
‥ふむ、カマを掛けて言ったつもりだったが‥どうやら本当だったとは。
俺の「彼女が居るんじゃないのか?」発言に、ネリスは驚いた様子を見せて‥そして戸惑う。
‥彼女が居るなら、尚更‥な。
「キスしたんだろ?‥ヤってねぇみたいだけど‥恋人が居るんなら、その子を大事にしてやんな」
‥そうだ、折角彼女が居るんだ‥その子の事を大事にしてやらねぇとな。
男‥少なくとも俺みたいな遊んでるヤツに、気を持っちゃいけねぇよ。
「‥あ‥‥はい‥‥すいません‥」
俺の言葉に、がっくりとうなだれるネリス。
なるべく優しく言ったつもりだし‥そもそも説教したつもりは無ぇんだが‥うーん。
そもそも俺に人を説教するだけの資格は無ぇしな。
‥まぁいい。
最後の最後で気分を沈ませて終わる、ってのも何だ。
最後はやっぱり楽しく締めくくらねぇと‥な?
「‥なぁに、たまには男とヌきたい時もあるだろ?そういう時はウチに来な。‥今度はヒィヒィ言わせてやるからよ」
ヘヘッ、ちょっと違うような気がしねぇでもねぇが‥
まぁ、そういう「つきあい方」だってあるだろ?
互いに身体で愉しんで‥心も少しだけ通わせて、ってな。
それに‥
「‥は、はいっ!」
ネリスも、嬉しそうにそう言ったんだからな。
今度ヤる時は‥フフ、たっぷりケツを弄ってやるとするか。

‥って、そんな事よりも‥そうだ。
今日受けたネリスの仕事、スケジュールにむりやりねじ込まねぇとな‥
よし、今日は徹夜で頑張るとするか。
今日も俺の鍛冶槌が唸る‥ってね。

 
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