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 ←その23『鍛冶屋ホルグと新たな客』 →その25『戦士マイアスの場合・後編』
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ショート

その24『戦士マイアスの場合・前編』

 ←その23『鍛冶屋ホルグと新たな客』 →その25『戦士マイアスの場合・後編』
あらすじ
 俺はホルグ・ラホルグ‥タルタル族の男だ。
 ジュノ上層のとある場所で鍛冶屋なんてもんをしてるんだが‥まぁ、客には困ってないのが現状だ。
 商売繁盛、仕事もたっぷり入ってて‥休む暇もありゃしねぇ。
 だがな、そんな忙しい中でも‥「特別な客」が来たなら、俺は仕事を請け負うんだ。
 そうだ‥俺の「好み」に見合った「特別な客」ならな。
 昨日はネリスさん、っていう可愛い客が来たんだが‥今日もまた、違う可愛い客がやってきた。
 マイアスさん、っていう戦士なんだが‥たまらねぇ、たまらなく‥可愛いんだよ。
 ‥っと、ぐだぐだ言っててもしゃあねぇよな。早速‥おっぱじめようぜ?

 

「よっ、待たせたな」
いつもの様に、休憩場所へとマイアスさんを案内し‥
いつもの様に、マイアスさんをソファーに腰掛けさせている間に、俺は色々と準備し‥
いつもの様に、こうして俺はソファーへと戻ってきた、って訳だ。
ん‥?色々と省きすぎだろって?
いや、そこらへんはまぁ、いつもと何ら変わりねぇんだ‥別にいいだろ。
「あ‥いや、べつに‥」
俺の掛けた言葉に、それまでうつむきがちだったマイアスさん‥‥いや、マイアスが少しだけ顔を上げ‥小さな声で答える。
その様子はどことなく嫌そうに‥いや、不安そうにって言った方が良いのかもしれねぇな。
‥とにかく、マイアスのそんな様子からすると‥だ。
あれか‥エロい事をするのに、さっきは承諾したが‥今になってイヤになってきた、あるいは怖くなってきた‥ってトコか。
まぁ‥俺にとってはよく見る光景だ。
‥さて、上手いことなだめすかして‥なるべくその気にさせてやらなきゃな。
ん?あぁ、ほら‥昨日も言っただろ?可愛いヤツには喜んで欲しい、ってな。
さて‥俺は「よいしょっと」なんてかけ声と共に、マイアスの隣に座ると‥
顔だけをマイアスの方へと向けながら、話を始める。
「ん‥やっぱり嫌か?まぁ、仕方無ぇだろうけどな。‥じっと我慢してりゃ、すぐに終わる‥なんて事ぁ言わねぇ。ただ‥」
「い、嫌じゃ無ぇんだ‥その‥‥おれ、こういうの初めてで‥‥その‥怖いだけなんだ‥」
俺が言葉を言い終える前に‥マイアスは慌てるように言ってくる。
その様子から見ても、俺のさっきの見立ては正しかった‥って事が分かるな。
まぁ、あれだ‥もしかしたら「嫌じゃ無ぇ」は嘘かもしれねぇけど‥
それでも「俺とヤるのが心底嫌だ」って雰囲気でも無ぇのは‥せめてもの救いか。
まぁ、嫌かそうで無ぇかは置いとくとして‥とりあえずの問題は「怖い」だな。
やっこさんが「怖いんだ」って言ったときの表情‥あれは嘘をついてる様には見えなかったからな。
まずは‥その「怖い」っていう気持ちからほぐしてやらなきゃいけねぇ。
「ん‥そうか、初めてか。大丈夫だ、優しくしてやる‥痛い事はしねぇよ。
 ただし‥‥今までに感じたことの無ぇ位、気持ちいい事してやるからな‥それは覚悟しとけよ」
誰しも「初めて」の時は怖いモンだ。
俺だって初めての時は‥いや、その話は置いとこう‥そんな話よりも、これからの話の方が楽しみだろ?
まぁ‥誰かとエロい事をするのが初めてだ、って言うなら‥まぁ、ほとんど痛い事はしねぇつもりだ。
何せ、マイアスは俺が相当気に入ったヤツ‥だしな。
あぁ、もっとも‥まだ触れてもいねぇが、ケツが十分ほぐれてそうなら入れちまうけどな。
どっちにせよ、痛くなるこたぁねぇ、って訳だ。
とにかく、最初は「優しい声で」痛い事はしねぇ‥と言って‥
後半は少しからかうように、俺は明るく言ってみせる。
これでまぁ、だいたいノリの良いヤツなら、少しは笑って見せるモンなんだが‥肝心のマイアスは、って言うとだな‥
「き‥気持ちいい事って‥その‥」
頬を少し朱くはするものの、戸惑うような‥そんな表情をしたんだ。
‥ん、結構恥ずかしがり屋さん、ってヤツなのか?だったら‥
「あぁ、お前さんのちんこにたっぷりと、気持ちいい事をな。‥ふふ、ケツも感じるんならそっちの方だってしてやるぜ?」
ここは敢えてストレートに勝負だ。
‥って言うほどストレートな言葉は使っちゃいねぇが‥まぁ、ほどほどが大事だからな。
まぁ‥そんな俺の言葉を聞いたから‥だろうな。
マイアスは慌てて股間へと両手を当ててみせて‥フフ、想像しちまったかな。
しかし‥
「か、感じるとか‥その‥おれ、よく分からなくて‥」
そう、マイアスの口から漏れた言葉は、なんていうのか‥「少し違う」「少しズレた」言葉だ。
流石にこの流れだ、「演技」してる様には見えねぇし‥うーん?
感じるのが分からない‥か。それってぇと、もしかして‥?
「よく分からない‥?‥お前さん、誰かと寝たことは‥無さそうだな」
「その‥女の子と‥付き合った事も無ぇんだ‥」
確認の為に言った言葉から‥更に深い言葉が引き出されてきたぜ。
ふーん、女の子と付き合った事も無ぇ‥か。‥‥ウブで良いねぇ、うんうん。
それに‥そうか、なるほどな。エロい事に対しちゃ、あんまり知識が無ぇ‥って所なんだろうな。
「そうか、そうか‥ウブなんだな。‥せいぜい一人でシコシコする程度か?」
ここはいっちょ、エロい言葉で攻めてみるぜ。
‥いや、ほら‥な?興奮を高めるというか、雰囲気を良くしていかねぇといけねぇからな。
シコシコくらい、普通の男同士のエロトークでもするモンだろ?
‥って、俺は思ってたんだがな‥‥しかし。
「しこしこ‥って?」
そうだ‥マイアスはそう言って、首をかしげてみせたんだよ。
‥待てよ?ちょっと‥ちょっと待ってくれよ?
俺の聞き方が悪かったのか?‥まぁ、ちぃと分かりづらい言葉だったのかもしれねぇな‥
その‥「シコシコ」なんて、人によっちゃ言い方が違うからな。
‥もうちょっと分かりやすい言葉で言ってみる‥か。
「ん~、そうだな、違う言い方をすりゃあ‥オナニーとかしてるだろ?‥その‥ちんこを自分で弄って、ザーメン出したりとか‥」
ここまで言ったら分かるだろ?いくらなんでも‥な?‥‥な?
「オナニー‥?ザー‥メン?えっと‥」
同意を求める俺に、マイアスは‥やっぱり分かっちゃいねぇみたいだった‥。
不思議そうに首をかしげるばかりで、俺の言ってる言葉の意味すら分かっちゃいねぇようだ。
となると‥ホントにシコった事が無ぇとか、そういう事なのか‥。
「‥オナニーすら知らねぇのか‥うーん。‥お前さん、朝起きたら‥パンツがベトベトしてる事とか無ぇか?」
「そ、それは‥ここ最近、時々‥。医者に行かなきゃいけねぇ、って思うんだけど‥」
俺が「それじゃあ」「もしかしたら」とばかりに聞いた言葉に、やっぱり‥ってな具合に驚く言葉を返してくるマイアス。
ってか、い、医者に行かなきゃって‥‥参った。
今時そういうヤツが居るとは‥。
うーん、普通は悪友とかそういうのに教えて貰ったりとかしねぇのか?
てか、そもそも普段から抜いとかねぇから夢精‥‥って、ちょっと待てよ‥
‥夢精するようになったのが「ここ最近」だぁ?それってつまり、最近になってザーメンが出だした、って事だよな?って事は‥。
俺はふと、頭の中に「一つの可能性」を思い浮かべたんだ。
そうだ、もしかして‥もしかすると‥
「‥一つ聞いておきてぇんだが‥‥お前さん、年はいくつだ?」
「え?おれ‥13だけど‥」
うおッ!‥思っていたよりも相当に若ぇじゃねぇか。
いや、だってなぁ‥身なりっていうか、ホーバージョンだとかを着ている程の冒険者だぜ?
早めの年‥12歳で冒険者を始めたとしても、せいぜい16歳‥いや、早くても15歳位だと思うじゃねぇか。
それが‥13歳でもうホーバージョンとか着られる程の腕前なのか‥それはそれで逸材なのかもしれねぇが‥
いや、俺も最近の冒険者事情はよく知らねぇよ?それでもまぁ‥なぁ?凄ぇじゃねぇか。
おっと、そいつぁはともかくとして‥だ。13歳か‥
まぁ、なんだ‥ウィンダス憲章なら12歳から成人だ、別に手ぇ出したって問題は無ぇしな。
そうだ‥13歳って言えばもうガキじゃねぇんだ‥俺だってまだ19歳で、たったの6歳差だぜ?そう考えりゃ‥な?
「そうか‥13か、思った以上に若いんだな。それならエロい事をあんまり知らなくても仕方無ぇ‥訳でも無ぇけど。
 とにかく‥改めて聞くぞ。お前さん‥本当に俺とエロい事して良いんだな?」
まぁ‥なんだ、きっと12歳で冒険者になって、それからずっと‥いや、それ以前からも、ずっと努力してきたんだろうな。
それこそ、エロい事になんて見向きもしないで‥一生懸命に戦士として‥さ。
いや、こいつぁ俺の想像でしかねぇんだけどよ。
それでも‥そんな「無知」って言ってもいいほどの‥しかも可愛いヤツに。
俺なんかが手を出しちまって良いのか‥なんて風にも思っちまったんだよ。
‥でもな、マイアスは‥真剣に俺の方を見ながら言ったんだよ。
「おれ‥覚悟は決めたつもりだ。その‥エロい事、して‥くれよ」
両手をぎゅっと握りしめて‥力の、そして意志の込められた言葉を口にするマイアス。
‥ああ、ホントに良い覚悟だ‥ったく、余計に気に入っちまうじゃねぇか。
そこまで本気を見せるなら‥こっちだってちゃんとしねぇとな。
「‥よし、分かった。じゃあ‥改めて契約だ。‥よく聞いてくれ」
俺はそう言いながら‥身体を動かし、体勢を改める。
それまでソファーから投げ出していた足を上げると、マイアスの方へと身体を向け‥あぐらを組んで座ってみせる。
マイアスもまた、俺の様子を見て‥同じように俺の方を向いてあぐらを組んだ。
さぁ‥いつもの「契約」の始まりだ。
「これから俺は、お前さんにエロい事をする‥その代わり、4日以内に必ずサブリガを仕上げてやる。
 お前さんは嫌なら別に逃げても良い‥戦士なんてしてるお前さんだ、俺をぶちのめすのも簡単な事だろう。
 ただ、そうすると‥勿論契約はおじゃんだ。悪いが俺はサブリガを作ってやれねぇ‥いいな?」
俺をぶちのめすのも‥っていう下りは、なるべくやんわりと‥いや、少しおどける様子で言ってみせたんだが‥
ああ、勿論空気を和らげるつもりで言ったんだぜ?でもな‥
マイアスは真剣そうに頷いただけだった。
‥笑う余裕が無ぇのか、真面目に受け止めているからか‥まぁ、ともかく。
もう少し気分を和らげてやれたら良かったんだが‥仕方無ぇ、契約を先に進めるとするか。
「そうか‥でもまぁ、痛いなら痛い、嫌なら嫌‥って言えよ。‥俺だってなるべくお前さんの希望には添ってやるからな」
さっきマイアスが言っていた「恐怖」‥これがあったから、俺は特に心を込めて言ったつもりだ。
そんな俺の気持ちが通じたのかどうかは分からねぇけど‥流石に少しは気が楽になったんだろうな‥マイアスは軽く微笑んで見せた。
‥もっとも、何も言わずに‥また頷くだけだったけどな。
いや、それでも少しは前進した‥って考えて良いだろう、うんうん。
さて、とりあえずはマイアスも頷いて同意したし‥次に進むとするか。
「よし‥それじゃあ契約の合図として‥俺の手に、キスをしてくれるか?」
俺はいつもしている様に、マイアスの前へ手の甲を差し出してみせた。
さぁ、キスを‥手の甲に契約のキスを、とばかりにな。
俺の言葉に‥そして差し出された手の甲に、マイアスは少し驚いたのかもしれねぇ。
少し‥ほんの少しのためらいの後、マイアスは俺の指先をそっと握り締める。
普段、両手斧とかを振るっているからか‥少しだけ堅く感じる、その指先と‥
指先とは違い、柔らかくて‥そして暖かな‥いや、アツいって言っても良い様な、そんな手のひらの感触を指先に感じて。
フフ、期待が否応にも高まっちまうな。
マイアスは、俺の手を取った後‥ぎこちなくも顔を近づけ‥そして。
手の甲に柔らかな唇を‥そっと押し当てたんだ。
「よし、これで契約成立‥だな。それじゃあ『代価』‥頂くとするぜ?」
マイアスが唇を離した後も、手の甲に残る‥その柔らかで暖かい唇の感触。
その感触を感じながら、俺はマイアスに告げる‥始まりの合図を。
そんな俺の言葉に、マイアスはただ‥頬を朱く染めて、コクリと頷いていた。

「さて、それじゃあ‥服を脱いでもらおうか」
俺の言葉に、マイアスはかすかに驚きの表情を見せたが‥
特に何も言わずに、コクリと頷いて‥着ていた服を脱ぎ始める。
‥ん?ああ、ホーバージョンとかはとっくに脱いでるぜ?ソファーに座る前にな‥いや、確かに言っちゃあいねぇが、そこは常識だろ?
ホーバージョンなんか着ながらソファーに座ったら、ソファーが傷んじまうからな。
っと、とにかく‥今マイアスが脱いでいるのは、ホーバージョンの中に着ていたインナーだ。
ソファーに座ったまま、インナーを脱ぎ‥更にはアンダーシャツも脱いで。
流石に上半身裸は抵抗無いみたいだな、すんなりと脱いじまった。
とはいえ、問題はここから‥かもしれねぇな。
さっきだってケツを見せるのに、相当戸惑ってたしな。
‥なんて俺は考えてたんだが、どうやらそいつぁ杞憂だったみてぇだな。
マイアスはソファーからポン、と飛び降りると、ズボン代わりのシパーヒゼレハを脱ぎ、更にはパンツにも手を掛けて‥
うおっと、いけねぇ。
「ああ、パンツは脱がなくて良いぜ。その格好でいい‥いや、ソックスは脱いでくれるか?」
そうだ、肝心のパンツは‥ヘヘッ、俺が脱がせたいからな。
パンツは脱ぐな、って‥ついうっかり言うのを忘れちまってたぜ。
「え?‥わ、わかった」
言われたマイアスは、まぁ‥どうしてなのかは解らねぇけど、って感じの表情をしてたな。
とりあえずはそんな返事をして‥改めてソファーに座ると、身に着けていたソックスを脱ぎ始めたんだ。
ソックスを脱ぎ終えた後は、俺の方を向いて‥あぐらを組んで座って。
‥フフ、パンツ一枚でソファーにあぐらを組んで座る姿‥やっぱりいいもんだな。
戦士をしているだけあって‥体格自体は結構筋肉が目に付くんだ。
とは言っても、勿論タルタルだからな、筋肉隆々‥って訳じゃねぇ。
程よく付いた筋肉の中に、ある程度の脂肪が乗ってるのがまた、実に美味そうな身体じゃねぇか。
くぅ‥たまらねぇ、たまらねぇぜ。
そんなたまらねぇ気持ちを抑えながら‥俺も脱ぎ始めるとするか。
「それじゃあ、ちぃとばかし待っててくれよ‥俺も脱いじまうからな」
俺はいつもの様に、ソファーの上に立つと‥ゆっくりと服を脱ぎ始める。
勿論それは、マイアスに見せ付けるため‥だ。
‥とは言っても、マイアスはまぁ‥あんまり俺の方を見ちゃいねぇんだ。
いや、俺の方を向いて座っている事は座っているんだけどよ‥なんて言うんだ?
なんとなく「見ちゃいけねぇ」とでも思ってるのかもしれねぇな‥俺からは軽く視線を逸らしててよ。
でも‥やっぱり気になるんだろうな、時々チラチラと視線を動かして、俺の方を見てるんだ。
ヘヘッ、よっぽど恥ずかしがり屋なのか‥それとも真面目だからか。
折角俺が見せ付ける様に脱いでんだから、堂々と見りゃあ良いのによ。
‥なんて考えながらも、俺は服、アンダーシャツ、そしてソックスを脱ぎ終えた。
後は‥そうだな、肝心のズボンとパンツだけだ。
でもって、俺のちんこはとっくに臨戦状態でな、パンツを内側から強く押し上げてやがる。
いや、そりゃ誰でもそうなるだろ?
気に入ったヤツのパンツ一枚の姿を見せられて‥更にはこれから俺のちんこを晒すんだ。
おまけとばかりにこれからヤる事への期待だってある‥ちんこがデカくならねぇ要因なんて無ぇだろ?
ズボン自体の素材が堅いせいで、大きく膨らんでる様には見えねぇが‥流石にマイアスは気づいているみたいだ。
チラチラと、俺の方を見る際に‥丁度ズボンのふくらみを見てる様だしな。
ヘヘッ、さぁ‥お楽しみのズボンの中身、見せてやるぜ。
そんな事を考えながらも、俺はそっとズボンを下ろすと‥マイアスに向けるように軽く腰を突き出してみせる。
勿論、まだパンツを履いちゃあいるが‥ズボンの時とは違って、ちんこが勃ってるのは一目瞭然だ。
パンツが大きくテントを張っている様子に、マイアスは驚きの表情を見せる。
更には、さっきまでチラチラとしか見ていなかった目の動きが、凝視する様にじっと俺のパンツを‥
いや、その奥にあるちんこさえも見透かそうとばかりに見つめているんだ。
ヘヘッ、ようやく食いついてきたな‥よしよし。
「気になるか?俺のちんこが。‥さぁ、最後の一枚は‥お前さんが脱がせてくれよ」
それまでじっと俺のちんこを見ていたマイアスだったが‥俺の言葉を聞き、慌てて俺の顔を見る。
それこそびっくりしたような表情で、な。
「えッ‥お、おれが‥そんな‥い、良いのか?」
まるで腫れ物に触れるような‥ん、ちょっと違うか?‥まぁ、そんな感じの言葉を返すマイアス。
たかだかパンツを脱がすだけの事で、そこまで気にしなくても‥とは思うもんだが。
でも、そんな言葉からもマイアスの真面目さがよくわかる、ってモンだ。
俺はそんなマイアスに向けて、コクンと頷いてみせる。
さぁ、脱がしてくれ‥とばかりにな。
「そ、それじゃあ‥」
そんな言葉と共に、マイアスは膝立ちになると‥少しだけ俺に近づき、そっと俺のパンツに両手を重ねる。
パンツの胴回り、その左右それぞれに親指を入れ‥パンツを掴んで。
そして‥ゆっくりとパンツを下ろし始めたんだ。
デカくなったちんこが、パンツの胴回りに引っかかり‥脱がせるのに多少苦労したみたいだが‥それでも。
恥ずかしそうに顔を朱く染めながら、手で優しくちんこを押さえつつ‥パンツを脱がしたんだ。
そして、目の前に現れた俺のちんこ‥勿論、すっかりデカくなっちまったそれに、マイアスは‥
「で‥でっけぇ‥」
今まで以上に驚きの表情と、単純だけど明快な感想を漏らしたんだ。
なんとも嬉しい反応をしてくれるじゃねぇか。
いやまぁ、前にも言った記憶はあるが‥それでも念のために言っておくぜ。
俺のちんこはまぁそこそこにデカい方だが‥ほどほどだぞ、ほどほど。
「他人のデカくなったちんこ見るのは初めてか?何ならじっくりと見ても良いんだぜ?」
俺の言葉に、マイアスは何も答えずに‥いや、そもそも答えられねぇのかもしれねぇな。
集中するように俺のちんこに顔を近づけて、いろいろな角度から眺めるように見ているんだ。
それこそ、珍しいものを見るように、な。
「すげぇ‥なぁ。こんなにデカくなるなんて‥」
素直な驚きの言葉を口にしながら、俺のちんこを真正面から見つめるマイアス。
‥結構距離が近いから、つい腰を押して‥マイアスの口にちんこをキスさせてやろうかとも思っちまうが‥流石に今は止めとかねぇとな。
まぁ、焦っちゃいけねぇよな‥コトは徐々に進めねぇとな?徐々に。
「さ、俺ばっかり見せるのも何だろ?お前さんのちんこも見せてくれよ」
ちんこに軽く力をこめて、ヒクン‥と振るわせた後で。
俺はそう言って、次はマイアスがパンツを脱ぐ番だ‥と言ったんだ。
「あ‥う、うん‥わかった」
俺の言葉に、マイアスは頷くと‥俺と同じ様にソファーの上に立って。
少しだけ躊躇う様な、そんな表情を見せたんだが‥いや、流石にこの状況だもんな。
幾ら俺が見せたからって言って、やっぱり自分のちんこを見せるのは恥ずかしいモンだ。
それでも、決心を決めたんだろうな、自分のパンツに手を掛けて‥って、ちょっと待ったぁ!
「おおっと、待った!‥悪ぃが、そのパンツは‥俺に脱がさせちゃあくれねぇか?」
「えっ‥あ、う、うん‥構わねぇ‥よ」
思わず勢い良く言っちまった、俺の言葉に‥マイアスは少し驚きながらも、パンツに掛けた手を引っ込めた。
ふぅ、危ねぇ危ねぇ‥折角の俺の「楽しみ」が、一つ減っちまうところだったぜ。
そういや、さっきは「パンツを脱ぐな」とは言ったが‥俺が脱がせる、とは言ってなかったな。
‥俺も少し、焦ってるのかもしれねぇな‥何しろマイアスに、ドンドン惹かれちまってるから‥なぁ。
まぁとにかく、今度は俺がしゃがみこんで‥マイアスのパンツ、その目の前に顔を位置する。
パンツの前面に見える、その「膨らみ」は‥どことなく小さいような、そんな印象があるな。
まぁ‥緊張のせいで小さいままなのかもしれねぇし。
ん~、それにしても‥
出来ることならこのまま顔をパンツへと埋めてぇところだが‥流石にドン引きされちまいそうだからな。
いや、あのパンツ越しに触れる感覚と、何よりニオイが‥いやいや。
今はグッとこらえて、パンツを脱がす楽しみをじっくり味わうとするか。
さて、俺が身体を動かすのに合わせて、マイアスも「脱がされる気」になったんだろうな。
俺が脱がしやすいように、両手を身体から少し浮かせて‥よしよし。
「よし、良い子だ。それじゃあ脱がしてやるからな」
俺はマイアスのパンツ‥その胴回りの左右へと手を伸ばすと、それぞれ親指をパンツの中にしのばせる。
後は‥そうだな、ぐいっと引き下ろすだけなんだが‥フフ、この感覚がたまらねぇよな。
パンツを下ろした後の、中からちんこが現れる瞬間‥くぅ、やっぱり‥っと、ヘンに焦らすのも可愛いそうか。
さっさと‥でもじっくりと、脱がしてやったほうがいいよな。
俺はパンツを掴む手に力を込め、ゆっくりと下ろし始める。
徐々にパンツのラインが下がり、やがてスベスベの「ちんこの付け根」が見え始めて‥
そしてマイアスのちんこが見え始める。
まだまだ小さいままの様だが、根元だけを見ると‥ん~、一般的には少し太目のような気もするな。
ちらりと視線を上げ、マイアスの表情を覗いてはみるが‥やっこさん、相当恥ずかしいんだろうな。
頬を朱く染めながら、目をぎゅっと瞑っててさ‥なんとも可愛い表情してやがるんだ。
‥さて、それじゃあマイアスのちんこ、その全貌を拝ませてもらうとしようか。
俺は引き続き、パンツを下ろし続け‥なんて思うまでもなく、すぐにマイアスのちんこ、その全てが露になったんだ。
そうだな、太さに比べて、長さは少し短め‥ってところか。
まぁ、オナニーすらしちゃいない、って言っていたし、その点でさほど成長していない‥のかもしれねぇな。
あぁ、もちろん皮だってすっぽりと被ったままだ、それは仕方無ぇよな。
しかし‥反面、その下に連なるタマの方が大きくて立派に見えるな。
フフ‥もしかしたらたっぷりとザーメン溜め込んでるのかもしれねぇし‥そいつは楽しみだぜ。

さて、とりあえずは‥マイアスのちんこもじっくりと見たし。
‥とは言っても、デカくなったトコはまだだが‥それはまた楽しみにとっとくか。
それまでマイアスのちんこをじっくりと見るため、しゃがみ込んでいた俺だったが‥
とりあえず次のステップに進むため、ゆっくりと立ち上がった。
‥いや、別に二人で座ってもいいんだけどな?ここ、ソファーだしさ。
「さて、マイアス‥お前さん、付き合った人は居ない、って言ってたが‥」
ソファーの上に立ち上がり、マイアスと視線を合わせながら‥俺はそんな声を掛ける。
「え?‥あ、うん」
俺の声に‥いや、言葉の内容に驚いたのかもしれねぇな。
マイアスは少しだけ驚きながらも、そう言うとこくりと頷いた。
頷いた後は、うつむきがちに視線を逸らしたままで‥
‥付き合った人が居ない事が、恥ずかしいのか‥それとも‥
まぁ、あれだ‥もう少し恥ずかしいこともこれから聞くんだけどな。
「だったら、キス‥もした事ぁ無ぇよな?」
「‥そっ、それは‥無ぇ‥けど‥」
俺の言葉に、マイアスはうつむいていた顔を上げ、頬を朱く染めながら‥慌ててそう答える。
うんうん、恥ずかしそうな表情をして、良い反応だ‥実に可愛いったらこの上無ぇな。
まぁ、それはともかくとしても‥そろそろ本題に入るとするか。
「そうか。‥なぁ、だったら‥俺が初めてのキス、してもいいか?
 あぁ、いや‥嫌なら良いんだ。別にキスをしねぇからって、仕事を断ったりはしねぇから」
俺は少しだけ真面目な表情になって‥マイアスにそう聞いたんだ。
まぁ、なんていうか‥マイアスが「キスしても良い」って言ったら儲けもんだ、位にしか考えてないけどな。
実際、同じ質問を過去に何人にもしちゃいるが‥大抵のヤツは「嫌」って言うんだよ。
あれだ‥「初めてのキス」にこだわるヤツって、結構居るもんなんだな。
だから俺も、相手が「嫌だ」って言ったら無理強いはしねぇ事にしてるんだ。
で、肝心のマイアスは、って言うと‥
「キス‥その‥‥ホルグさん‥と‥‥で、でも‥俺‥」
迷うような‥戸惑う様な‥そんな言葉を複雑そうな表情でつぶやいていて。
ん~、まぁ、その様子から見ると「言い辛ぇけど、キスはしたくねぇ」って感じなんだろうな‥言わなくても分かるさ。
まぁ‥それならそれでいいさ、さっさと次に進むとしよう‥マイアスを長く苦しめる必要は無ぇんだからな。
俺はそっと手を伸ばして‥マイアスの頭‥サラサラの髪の毛に触れる。
‥いや、頭を撫でる、って言った方が良いかな。でもって‥
「ん、構わねぇよ、気にすんな。男とエロい事はできても、キスは嫌だ‥ってヤツも多いからな」
なるべくにっこりと微笑みながら、そう言ったんだ。
なぁに、残念だが仕方無ぇ‥キスをするのは諦めるとして、次に繋げねぇと、な。
言葉と共に頭を撫で終えると、マイアスはどこかばつの悪そうな、申し訳なさそうな‥そんな表情をしていて。‥うーん。
悪い、とは思ってる‥って感じだなぁ‥ふむ‥‥‥よし。
「それじゃ、キスの代わりに‥これくらいなら良いだろ?」
俺はそう言うと、そっとマイアスに身体を近づけて‥そして。
‥マイアスの身体を優しく抱きしめたんだ。
当たり前だが、俺もマイアスも裸だ。
裸同士で、肌と肌がくっつき合って‥フフ、マイアスの肌、良い感触だ。
タルタル独特の柔らかな肉‥その中に、普段から戦士をしているからだろうな‥筋肉だってちゃんとついてて。
そんな肉の感触に‥すべすべの肌の感触が合わさって、たまらねぇなぁ。
‥マイアスも「これくらいなら」って思ってくれてるのかもしれねぇな。
反抗せずに、俺に抱きしめられるままになっていて‥まぁ、抱きしめ返してくれねぇのは残念だが、欲を言っちゃあいけねぇよな。
ただ‥ああ、俺のデカくなってるちんこが当たるのが、気になるのかもしれねぇなぁ。
どことなく腰をもぞもぞと動かせてるような‥そんな気がする。
‥いや、動いてるのは腰だけじゃねぇな‥ん、そもそも動いてるというよりも‥震えてる、って方が正しいか。
そうだな‥緊張し始めてきている、って感じがするな。
ホントはキスできりゃあ、緊張もほぐれるだろうし‥気分がノってくるモンなんだが‥それはできねぇし。
まぁ、それじゃあゆっくりと‥コトを進めていく事にするかね。
とりあえず‥俺はマイアスを抱きしめたまま、耳元でそっと鼻を鳴らしてみる。
‥そう、何かのニオイを嗅ぐように、クンクン‥ってな。
「ん‥お前さん、良い香りしてるな」
あぁ、実際に良い香りしたんだぜ?嘘じゃあねぇ。
マイアスのイメージ‥って言ったらヘンだが、少し汗っぽいけれど、実に健康的な‥そんな香りだ。
「か、香りなんて‥そんな‥‥おれ、汗臭いのに‥」
ヘヘッ、マイアスはマイアスで身体のニオイを気にしてるみたい‥だな。
まぁ、風呂にも入らずに、こうしていきなり身体を合わせたんだ‥気になるヤツは気になるだろう。
「その汗はな、お前さんの努力の結晶だろ?‥一生懸命、両手斧振るった事へのさ」
本当は‥努力の結晶というのとは少し違うのかもしれねぇが。
ともかく、少なくとも俺達の居るここ‥休憩所の空調は整ってる‥汗をかく程の暑さじゃねぇ。
それでもマイアスからどこか汗っぽい香りがするのは‥きっとここに来るまでにパーティ活動をしていた、とかだろう。
‥いや、他の事かもしれねぇけどな‥‥あと、緊張した汗とかかもしれねぇけど‥‥でも。
例え今日でなくても、マイアスは一生懸命両手斧を振るい‥努力している事は確かだ。
そいつぁマイアスの腕や身体に付いた筋肉‥それに性格からも分かるモンさ。
あぁ‥両手斧を一生懸命、パーティメンバーの為に振るう姿‥頭の中に浮かんでくるぜ。
「そ、それは‥‥その‥‥」
ヘヘッ、俺の言葉にマイアスは‥恥ずかしそうに声と身体を震わせてさ。
今は顔が見えねぇが‥きっと朱くなってるに違いねぇ。
全く‥可愛いヤツだぜ。
まぁ‥そんな恥ずかしがってるマイアスに、俺は更に「恥ずかしくなる言葉」を囁くって訳だ。
「そんな努力の結晶が、嫌なニオイな訳無ぇだろ?‥少なくとも、俺は好きだぜ?」
マイアスの耳元で‥息を吹きかけるように、とまではいかねぇが‥それでもそっと囁く俺。
‥ああ、ノってもいねぇのに、耳元に息を吹きかけちゃあ‥引くヤツだって居るからな。
まぁ、とにかく‥そんな耳元での囁きに、マイアスは軽く身体を震わせながらも‥小さな声でこう答えたんだ。
「‥あり‥がとう‥」
そいつぁ、とっても小さな声だった‥
この状況‥そう、俺の耳元にマイアスの口があったからこそ、聞こえたのかもしれねぇ‥それくらいに小さな声だったんだ。
でもな‥フフ、恥ずかしそうで‥でも、どことなく嬉しそうな‥ホントに良い返事だ。
「ん、そうやってちゃんと『ありがとう』って言える‥そんな素直な性格も好きだぜ。‥可愛いな、お前さんは」
あぁ‥本当にたまらねぇ‥可愛い‥可愛いすぎるんだよ、マイアス。
もう、俺のちんこはギンギンで‥収まりそうもねぇ。
‥マイアスにとっちゃあ‥そんなちんこがぐりぐりと当たってて、困りモンかもしれねぇが‥。
「‥か、可愛いとか‥そんな‥」
おっと‥そんなに困った風でも無ぇみたいだ。
マイアスは恥ずかしそうにそう言っただけで、困った様子は見せねぇし‥な。
フフ‥少しはマイアスの気分もほぐれてきたかな?
いや、ここで焦っちゃいけねぇよな‥「急いては事をし損じる」ってヤツだ。
とりあえず‥次のステップに進むとするか。
それまで抱きしめていたマイアスの身体を、俺は名残惜しそうに離して‥いや、ホントに名残惜しいんだぜ?
抱きしめてるだけでも、十分に気持ちよかったんだからな。
まぁ、それはともかくとして‥だ。
ここからだ‥ここからが本当の始まりなんだぜ。
じっくりゆっくりと‥マイアスの身体、そして心も‥気持ちよくしてやろうじゃねぇか。
‥ああ、勿論俺だって愉しませて貰うけどな。
さて、次の手は‥。


 
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