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 ←その24『戦士マイアスの場合・前編』 →その26『フィリスとモンクの兄弟』
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その25『戦士マイアスの場合・後編』

 ←その24『戦士マイアスの場合・前編』 →その26『フィリスとモンクの兄弟』
あらすじ
 俺はホルグ・ラホルグ‥タルタル族の男で、鍛冶屋をしている。
 ‥が、それは仮の姿で、本当は好みの客を食べていく‥って違う違う。
 まぁ、似たようなモンだけどな‥気に入ったタルタル族の男には、仕事をサービスする代わりにイイコトをさせて貰ってる。
 あぁ勿論、無理矢理じゃねぇぞ?ちゃんと相手の同意があった上で‥だけどな。
 さてと‥今回のお相手はマイアス、っていう戦士さんだ‥ああ、たまらねぇほど可愛いんだぜ?
 で、エロい事は初めてだ‥と緊張するマイアスの心を丁度ほぐしたところでな‥これからが本番だ。
 一体どんな可愛い反応を見せてくれるのか‥楽しみだぜ。

 

抱きしめていたマイアスから、そっと身体を離すと‥フフフ。
抱きしめられたのが良かったのか、あるいは「可愛い」とかの言葉が良かったのか‥あるいは俺のちんこの感触が良かったのか。
‥いや、最後のは無ぇだろうけど‥まぁ、ともかく。
マイアスは頬を朱く染めながら、軽くうつむいていて‥うんうん、少しはエロい気持ちになってきた‥かな?
おっと、だからって急ぎはしねぇぜ‥そうだ、ぼちぼちゆっくりと‥が大事なんだからな。
恥ずかしそうにうつむいているマイアスの‥その左手を、俺はそっと手にとる。
マイアスは手を握られる感触に、視線を自分の左手へと向けるが‥勿論反抗はしない。
俺はそんなマイアスの手を、軽く持ち上げて‥そうだな、胸より下、腹より上‥って位の高さだな。
マイアスの手を、下から持ち上げながら‥こう言ったんだ。
「マイアス、手にキスしてもいいか?‥お前さんがさっき、してくれたみたいに」
俺の言葉に、咄嗟に顔を上げるマイアス。
その表情は‥そうだな、嫌そうには見えねぇんだが‥うーん、戸惑っている様な、そんな様子に見えるな。
「べ、別にそれは‥構わねぇけど‥」
一呼吸置いて、返ってきた答えがこれだ。
まぁ、口じゃなくて手にキス、だもんな。
たとえば俺の口に触れられるのが嫌でも、風呂にでも入りゃあすぐに落ちるし‥ああ、こいつぁちょいとネガティブすぎる考えか。
おそらく、マイアスもそこまでは嫌がって無さそうだし‥きっと「照れてる」からそんな答えなんだろう。
‥そう考える事にしとくぜ。
「そうか、ありがとよ。‥それにしても良い手だ。きっちりと筋肉も付いて‥でも、タルタル独特のふにふに感だってある。‥たまらねぇな」
上半身を軽く曲げ、マイアスの手に口を近づけていく‥その最中に。
軽くマイアスの手をにぎにぎ‥と揉みながら、そんな感想を言ってみる。
‥まぁ、あれだ‥ちょっとでもマイアスが喜んでくれりゃあな‥なんて思って言ったんだ。
あぁ、確実に俺を嫌ってる様ならこういう事は言わねぇぜ?‥もしそうなら、俺の言った事なんて気色悪く感じるだろうからな。
実際、マイアスの反応はって言うと‥
「そ、そんな事言われても‥俺‥困る‥」
言葉だけ聞けば、嫌がってそうにも聞こえるが‥いやいや。
視界の端に見えるその表情は、顔を更に朱く染めて‥恥ずかしそうに、でも嬉しそうにしている様に見えるんだから。
うんうん、まんざらでも無ぇみてぇだな。
「ヘヘッ、素直に喜んどきゃいいんだぜ?‥‥ちゅ」
俺はそんなマイアスの表情から、手の甲へと視線を戻すと‥そっと口を付ける。
‥とは言っても、敢えて音を立てて‥そうだな、しっとりとキスをする‥って感じだな。
あぁ、わざと音を立てたりするのには勿論理由があるんだぜ?
さっきマイアスが俺の手にしたのは「儀式的なキス」だが‥
今俺がマイアスの手にしようとしているのは、エロい事をしているんだ、という認識を持たせる「エロいキス」だ。
だから‥少しでもエロくみせるために音を立てるって訳さ。
「ん‥」
そんな俺のキスに‥マイアスは小さな‥ごく小さな声を漏らした。
近くに居なけりゃ、到底聞こえねぇような‥そんな小さな声だ。
‥俺のキスが聞いたのか、あるいは音を鳴らした‥その雰囲気が効いたのか‥‥まぁ、どっちでもいい。
俺はさっき「エロいキス」と言ったが、実際の所は‥まだまだ単なるキス、つまり唇を押し当てただけだ。
‥そうだ、本当のエロいキスはこれから始まるんだよ。
っと、その前に‥流石に上半身を曲げたままじゃ、辛くなっちまう‥ちょいと腰を落とすとするか。
「手へのキス、気持ちいいか?‥次は‥‥ちゅ‥」
マイアスの反応に、俺はしゃがみつつも軽い言葉を返し‥そして再びキスを始める。
‥次にキスするのは手の甲じゃねぇ、指‥そして爪先、指先だ。
柔らかな指に‥透き通る爪に‥そして少し固くなった指先に。
俺は唇を動かし、ゆっくりと‥そして丁寧に、キスを繰り返していく。
‥あぁ、流石に音を立てるのは、ほどほどに‥だけどな。
「あっ‥なんか‥ヘン‥な‥」
フフ‥指へのキス、少しは効果があった‥のかもしれねぇな。
何度も何度も繰り返すキス‥勿論、キスする場所は様々だが‥に、マイアスはそんな言葉を漏らし始める。
それにしても「なんか‥ヘン」‥か‥フフ、その割には気持ちよさそうな顔、してるぜ?
‥あぁ、そうだった‥マイアスはオナニーすら経験が無いんだったか‥そんな表現をしても不思議じゃあねぇよな。
さて、それならこうすると‥どんな顔をするかな?
「ああ‥指先ってのはな、感じる所が多いんだぜ?‥こうするとどうだ?‥ほら‥れろれろ‥」
それまで繰り返していたキスを止めると‥俺は舌先でマイアスの指を舐め始める。
まるでコットンキャンディを舐めるように、舌先を使って‥マイアスの指先をれろれろ‥とな。
‥やはり普段から、重い両手斧を振るっているから‥っていうのもあるんだろうな。
マイアスの指先は、後衛のそれよりも固めで‥ああ、でも嫌じゃねぇぞ?むしろ‥俺と似たようなモンだからな、逆に親近感が湧く位だ。
そんなマイアスの指先をれろれろ‥と舐め続ける俺に、マイアスは‥
「ん‥う‥‥‥ん‥‥」
くすぐったそうな‥いや、それだけじゃない「何か」を秘めているような表情を見せるんだ。
‥ん?「何か」って何なんだ、って?‥ここまでくりゃ分かるだろ?な?
さて、これまで俺は、右手でマイアスの手の平を‥下からすくう様に持って支えていたんだが‥
その右手を、マイアスの手首へと移動させた‥そうだな、手首を軽く掴むような感じだ。
更には左手で、マイアスの指‥数本の指先をまとめて掴んで‥あぁ、勿論優しくだ‥そっと上の方へと上げてみせる。
そうだな‥丁度マイアスの手のひらが、俺の顔へと向けられる‥そんな状況だな。
さて、この状況で俺は‥更に舌の行動範囲を広げてやるのさ。
さっきまで舐めていた指先から‥薬指、中指、人差し指‥様々な指を辿るように、舌先を優しく動かしていく。
しばし、なぞる様に。
時に、這う様に。
果てに、なぶる様に。
指を‥手のひらを‥舐めていくのさ。
「あっ‥‥うッ‥‥そんな‥舐めッ‥‥おれ‥‥手が‥ヘン‥だよ‥」
フフ‥俺が舌を動かす度に、マイアスは甘い声で、たどたどしい言葉をこぼし続ける。
さっきも言ったがな、指先ってのはとっても感じやすいところなんだ‥だから‥‥おっと。
今舐めているのは手のひらだったか‥こっちも感じやすい場所なんだって、覚えておくといいぜ。
「そんな‥ん‥ぅ‥‥舐め‥続けられたら‥なんか‥‥」
マイアスの反応を愉しみながらも、舌を動かし続ける俺に‥当のマイアスはそんな切なそうな声を上げる。
フフ‥だんだんと気持ちよくなってきた、という所かな。
とは言っても‥ちんこを弄られるような直接的な気持ちよさじゃねぇ‥そうだ、まだまだ刺激的には弱いレベルだ。
それでもこれだけ‥おっと、話は後だぜ‥感じている今こそ、次のステップに進まねぇとな。
俺はマイアスの指からそっと舌を離すと‥次のステップに進むべく、身体を起こした。
「ヘヘッ、そろそろ指だけじゃ物足りねぇか‥?だったらこっちなんかは‥どうだ?」
くすぐったい様な‥それでいて気持ちの良い、そんな感覚に‥ぎゅっと目を閉じて耐えていたマイアス。
でも、目を閉じていたことが、ちぃとばかし徒になっちまったようだ。
マイアスの手から舌を離した俺が、次に取った行動に‥やっこさんは全然気付きもしなかったんだからな。
「‥ひッ!‥な、なに‥‥そんな‥む、胸なんて‥!」
そう‥俺は目を閉じているマイアスの胸へと手を伸ばしたんだ。
‥胸、って言っても‥フフ、勿論狙いは一つ、興奮のせいかぷっくりと膨れた乳首だ。
突然乳首に感じた、その感触に‥マイアスは驚きのあまり目を見開き、そして慌ててみせる。
まぁ‥そりゃそうなるだろうな。
乳首に突然触れられた事に驚き‥更には乳首が感じることに驚いたんだろうから。
「どうだ?‥指なんかよりよっぽど『ヘンなかんじ』がするだろ?」
他人に乳首を弄られるなんざ、勿論初めての事なんだろう‥
それに、男だって乳首を弄られりゃ‥おっと、そもそも乳首が感じることすら知らなかったかもしれねぇな。
ともかく俺は、マイアスの乳首を優しく‥しかし時に強く‥揉んでいく。
リズミカルに優しく揉んだかと思えば‥時にはひねるようにきゅうっと摘んでみたり。
「ひッ‥や‥やめ‥てッ‥‥あッ‥そんな‥トコ、揉まれ‥んうッ!」
俺がマイアスの乳首を弄る度に、やっこさんは息を荒くし‥更にその口からは甘く切ない言葉が漏れる。
時折「やめて」という言葉と、それに併せて俺の手をどけるかのように手が動くが‥勿論そいつぁ形だけで、力なんざ入っちゃいねぇ。
第一、俺の左手一本くらいなら、戦士のやっこさんにしたら‥引きはがすことなんてラクだろうにな。
まぁ‥形だけの抵抗、ってヤツだな。
「大丈夫だ、男でもここは感じるんだ‥恥ずかしいことじゃねぇから、気にすんなよ。‥受け入れりゃ、もっと気持ちよくなるぜ?」
軽く下の方を見ると‥フフ。
やっこさんも本格的に興奮してきたみたいだな‥ちんこがもうピンピンで、天を向いてそそり立ってやがる。
‥まぁ、大きさは可愛い程度‥そうだな、標準よりも少し小さいくらいだが‥発展途上なんだ、仕方無ぇやな。
それはともかく‥胸で十分感じている事は分かったんだ、もう少し‥気持ちよくしてやろうじゃねぇか。
それまで弄っていた、マイアスの右の乳首はそのままに‥更に開いている方の乳首、つまり左の乳首だな‥こっちに俺は口をつける。
「ひゃッ!‥ん‥あ‥‥おっぱい‥気持ちいい‥よ‥‥おれ‥‥」
さっきの「受け入れりゃ、もっと気持ちよくなる」って言葉が効いたのか‥マイアスは抵抗しようとしねぇ。
更には、俺が舐め始めたからか?‥「胸」じゃなくて「おっぱい」なんて言いやがるんだからな。
フフ、可愛くて‥エロくて‥本当に良い子だ。
そんな良い子には‥そうだな、「こっち」もかわいがってやらねぇとな。
俺はマイアスには見えねぇように‥って言っても、目を閉じてるやっこさんの事だ‥注意しねぇでも大丈夫だと思うが‥
ともかく、俺は右手をそっと‥やっこさんのいきり立つちんこへと伸ばした。
「んッ‥ああ‥ちんこが‥なんか‥すげぇ‥よ‥」
俺がマイアスのちんこを握った途端、やっこさんはそんな言葉と一緒に身体をビクンと振るわせる。
おいおい、俺は軽く握った程度だぜ?それだけでこんなに感じるたぁ‥いや、仕方無ぇのかもしれねぇが。
まぁ‥暴発させねぇように、今はまだ‥弄るのはほどほどにしとかねぇとな。
「ちんこ弄られるの‥気持ちいいだろ?これからもっと気持ちよくしてやるからな‥」
乳首からは口を離して‥俺はなるべく優しくそう言ってやったんだ。
ちんこだって弄られたこと‥いや、弄ったことすら無ぇんだ‥初めての事で、怖く思ってるかもしれねぇからな。
さて、それじゃあほどほどに‥ちんこの性能を確かめさせて貰うか。
まずは軽く握ってみて‥ふんふん、大きさこそほどほど‥俺の手で握りしめると、頭が出る程度の大きさだが‥その固さはカッチカチだ。
先っぽまで皮を被っちゃいるが‥ムケるよな?そっとムいてみるか‥ゆっくり、刺激を与えすぎねぇように‥よし。
「ひ‥んうッ!はぁ‥はぁ‥」
フフ、どうやらちんこの皮は綺麗にムケた様だ‥綺麗なピンク色の亀頭が顔を出したぜ。
‥ヘヘッ、先走りをたっぷりとまぶしてな。
「ほら‥出てきた。お前さんの綺麗なピンク色の亀頭が、顔を出したぜ?」
「‥ちんこの皮って‥剥ける‥んだ‥おれ‥知らなくて‥」
俺の言葉に、自分のちんこを見ながら‥そんな言葉を言うマイアス。
まぁ、皮を剥く事も知らなかった、ってのも仕方無ぇやな‥お陰でエロいニオイがプンプンしてやがるぜ。
‥っと、そうだ‥こっちのチェックもしとかねぇとな。
「よし、じゃあ‥これからする事、痛かったら言えよ?」
俺はそう言うと、そっと上半身をかがめて‥そして。
「え‥‥あッ‥‥そ、そんな‥」
マイアスのちんこ‥その亀頭へと、軽く口づける。
ん~、すげぇエロいニオイがする‥たまんねぇな。
軽く唇を触れてみるが、マイアスは腰を引こうとはしねぇし‥多分痛くは無ぇんだろう。
さて、それじゃあ次だ‥軽く舌先で触れて‥なぞって‥そして。
‥俺は亀頭を、ぱくっと口に咥える。
「ひゃあッ!‥そ、そんな‥口に‥‥ああ‥すげぇ‥暖かくて‥気持ち‥いい‥」
おっと、軽く腰を引いたから‥痛かったかとも思ったが。
‥どうやら気持ちよすぎたみてぇだな‥よしよし。
痛くねぇんならそれで良い‥ヤれる事の幅が広がるからな。
しかしまぁ‥口に咥えてみるとまぁ‥なんていうのか、ホントにエロい味が口いっぱいに広がってくるな。
先走りにしても、ほとんど味の無ぇ‥薄い味だ。
まだ本格的にザーメン出してねぇからか?‥フフ、いいねぇ、初々しくてさ。
ちんこ独特の味にしたって薄いし、本当に‥っと、いけねぇいけねぇ。
もっと味わいたくて、ついつい丹念に舐めそうになっちまうが‥今は一旦ストップだ。
流石にまだ出しちゃ勿体ねぇもんな‥口を離して、っと。
「ヘヘッ、ちんこ舐められるの‥気持ち良いだろ?他の感じる所も‥探してみような」
俺はそう言うと、そっと手を‥マイアスのちんこ、その根本にあるタマへと伸ばしてみる。
‥フフ、たっぷりと中身が入った‥ずっしりと重いタマだ。
ちんこが小さめだからか‥尚更デカく見えるんだよな。
そんなタマを、俺は手で撫でさすってマイアスの様子を見るが‥
「ん‥くすぐってぇ‥」
‥こっちは本当にくすぐったいだけ、みたいだな‥感じてる様子は見えねぇし。
まぁいいさ‥それよりも目的の‥こっちだ。
俺はタマに触れていた手を、股下をくぐらせてそのまま「奥」へと伸ばしていく‥そうだ、ケツの方へな。
デカくて柔らかいケツの‥その分厚い肉を愉しむようにこね回して‥
「ん‥ケツ‥が‥‥ん‥」
俺がケツの肉をこね回すと、マイアスはそんな鼻掛かった声を漏らしはじめる。
お‥なんだ、ケツが感じるのか?‥デカい分、感じる様にできてるのかもしれねぇな。
まぁ‥こっちは感じても、問題は‥そうだな、その奥にある「穴」の方なんだが‥
「ケツの肉、触られると気持ちいいのか?‥だったらそうだな‥こっちはどうだ‥?」
見えないながらも、分厚いケツの肉をかき分けて‥俺の指はまっすぐ「そこ」へと突き進む。
そうだ‥マイアスのケツの穴だ。
分厚い肉の下で、きゅんとしまっているそこに‥俺が触れると‥
「んッ‥そんな‥トコ‥‥汚ぇよ‥‥‥うッ‥あぁッ‥!」
恥ずかしそうに言いながらも‥嫌そうじゃねぇ甘い声を出すマイアス。
もっと弄って欲しいんだろ、とばかりに指先でくりくり、っと弄ると‥更に甘い声を漏らし続ける。
弄るとホントによく分かるんだが‥ケツの穴自身、柔らけぇんだよ‥ああ、びっくりするくれぇに。
‥フフ、こいつぁもしかすると、もしかするかもしれねぇなぁ。
「どうやら、お前さん‥ケツも感じるのかもしれねぇな。‥ふふ、これから本格的に弄ってやるからな‥楽しみにしてるんだぜ?」
ケツを弄られて、感じているマイアスに‥俺はそう言って笑って見せると‥
マイアスは恥ずかしそうに‥しかし嬉しそうに‥こくりと頷いた。


「こ‥こう、で良い‥のか?」
恥ずかしそうな‥しかし、それでいてどこか期待している様な‥そんなマイアスの声が聞こえる。
恥ずかしいのは仕方無ぇよな‥ソファーの肘置きに両手を突いて、四つん這いの体勢で‥俺にケツを向けているんだから。
‥まぁ、勿論俺が「その体勢をとれ」って言ったんだけどな。
本格的にケツを弄るとありゃあ、やっぱりこの体勢が良い。
ケツが自然と開かれて、ケツの穴だってよく見えて‥ああ、勿論マイアスが楽な体勢をとれる、っていうのもあるしな。
「ああ、お陰でお前さんの可愛いケツがよく見える‥たっぷりと気持ちいい事、してやるからな」
俺はそう言うなり、早速‥とばかりにマイアスのケツ肉を掴みに掛かる。
左右の大きなケツ肉を、それぞれ「むにっ」と掴んで‥
「ん‥ぅ‥」
おいおい、まだまだこれくらいで声漏らしてちゃあダメだぜ。
何せ気持ち良いのはこれからなんだからなぁ。
‥さて、さっき指で触った感覚だと‥ケツの穴は柔らかかったし‥
おまけとばかりに、ケツ穴に軽く触れても感じてるような‥そんな様子に見えたんだ。
そうなりゃもう‥なぁ?たっぷりと弄ってやるしかねぇよなぁ。
俺はケツ肉を掴んだ後、優しく左右に開いて‥奥に隠されたケツの穴を露わにした。
フフ‥可愛いねぇ‥ケツの穴、ヒクヒク動かしてさ。
そんな可愛いケツの穴には‥それ‥
「え‥えッ‥な、何‥ケツに何を‥」
俺が顔を近づけて‥そして舌先でツンツン、とつついてやると‥
マイアスはそんな戸惑う様な声を上げる。
フフ‥感じてるのか?ちぃとばかし声が高くなってるぜ。
ケツの穴だって、力が入っちまって‥きゅうって閉じてやがるんだ。
「ほらほら、優しく舐めてやるから‥力を抜きなって‥‥れろん」
言葉を言い終えるとすぐに、舌を伸ばして‥マイアスの柔らかなケツの穴を舐め上げる。
まるで舌全部を使うように、ケツの穴を上下左右、縦横無尽にれろれろ‥って舐めるんだ。
‥しっかし、柔らけぇよなぁ‥‥こんなんなら、別にほぐさなくてもちんこが入るんじゃねぇのか、って思う位だ。
‥‥いやいや、流石にちゃんとほぐすぜ?もしもの事があったら大変だからな。
まぁ、それはともかく‥俺がれろれろと舌を動かしていると、だ‥肝心のマイアスは‥
「そんな‥んぅッ‥トコ‥汚ぇ‥のに‥ッ‥ああッ!」
フフ‥恥ずかしいやら、気持ちいいやら‥そんな気持ちがごちゃ混ぜになってるんだろうな。
すげぇ色っぽい声出しやがるんだぜ。
ホント可愛いったらありゃしねぇ。
「大丈夫だ、汚くなんてねぇから‥ほら、ほぐれてきたぞ‥気持ちいいんだろ?もっと舐めてやるから‥」
汚いだなんて、気を遣うんじゃねぇよ‥とばかりに声を掛けると、俺は改めてケツを舐め始める。
‥とは言っても、ただ舐めるだけじゃあ刺激も薄いからな‥
舐める合間に、舌先をとがらして‥ツンツンってケツの穴をつついてやるんだよ。
そしたらまぁ‥
「‥気持ちいい‥ケツが‥気持ちいい‥よぉ‥」
マイアスめ、これが大層気に入ったのか‥それとも「気持ちいいんだろ?」っていう言葉に反応したのか‥
可愛くも素直に「気持ちいい」なんて言いやがるんだ。
‥ったく、たまらねぇ‥今すぐケツにちんこをブチ込んでやりてぇ‥ところだが、我慢我慢だ。
まぁ‥その代わりに、と言っちゃあ何だが‥俺はそれまでさんざん舐め続けていた舌を、急遽止める。
で、さっきと同じように舌をとがらせると‥さっきまで以上に力を込めて、マイアスのケツ穴をつついたんだ。
ああ、そうだ‥舌先をケツの穴にねじこむつもりでな。
そうしたら‥ヘヘッ、マイアスのケツ穴は大層柔らかいからなぁ‥思った通り、すんなりと俺の舌を受け入れやがったんだよ。
マイアスのケツ穴は、柔らかく、それでいてキツく‥いや、違うな‥‥こう、舌をきゅっと締め付けては来るんだが‥
キツすぎる事ぁ無ぇ‥‥そうだな、俺の舌を包み込むように締め付ける‥って言えば良いか。
まぁとにかく‥良い塩梅なんだよ、本当に。
「ひゃあッ!‥け、ケツに‥入ってくる‥ぅ‥!‥んッ‥あ‥‥ああッ‥!」
当のマイアスも、ケツの穴に舌を入れられる、その感覚が大層気に入ったんだろうな。
たまらない、ってばかりに甘い声を上げ続けて‥フフフ。
どうやらマイアスのケツは、俺の見立て通り‥大当たりだったようだな。
本当、想像以上に良いケツをしてやがる‥‥柔らかさも、締め付けも。
まぁ、そいつぁ後々、じっくり味わうとして‥
お膳立てはこんなもんで良いだろう‥そろそろ次のステップに進むとしようぜ?

「さて、マイアスばっかり気持ちいい‥ってのも不公平だよな。‥次は俺も愉しませてもらうぜ?」
マイアスのケツ穴から口を離した俺は‥軽く口をぬぐうと、マイアスにそう言ったんだ。
まぁ、そうは言っても「俺が一方的に愉しむ」んじゃねぇ‥「俺とマイアスとで愉しむ」って意味なんだけどな。
ところが‥だ。マイアスの反応はって言うと‥
「え‥あ、あぁ‥その‥今度はおれが、ホルグさんのケツを‥舐めればいい‥のか?」
俺の方を軽く振り返ると‥複雑そうな表情でそう言って来たんだからな。
フフ‥全く、とんでもねぇ勘違いをしてくれるヤツだぜ。
いや、俺のケツを舐めて貰っても良いんだが‥流石にそれは辛ぇだろう。
マイアスの表情を見れば、よく分かるってモンだ。
「いやいや、別にそんな事はしなくてもいいさ。‥ただな、お前さんのケツが‥すげぇ柔らかくて、気持ちいいモンだからな。
 ‥そのケツ肉で、俺のちんこを挟んで‥擦らせて貰おうと思ってな」
そうだ‥俺が本当にしたい事‥とは少しだけ違うんだが‥まずはとりあえずの「一歩」だ。
事実、マイアスのケツ肉はたまらなく柔らかいし‥その上ボリュームもある。
これでちんこを挟んで擦れば‥フフ、たまらねぇだろ?
あぁ、俺が気持ちよくなるのとは別に、もう一つ目的があるんだが‥まぁ、そいつぁ追々分かるってモンだ。
「そ、それなら‥。えっと、ホルグさん、おれはどうしたら良い?」
俺の申し出に、マイアスもホッと胸をなで下ろしたみたいだな‥「それなら」って言ったトコで、安堵の表情が見えたぜ。
まぁ、そうは言ってもこれからどうなるのか‥楽しみだけどな。
「あぁ、俺が勝手に動くから、お前さんは何もしなくていいさ。
 ‥っと、そうだな‥一つ言うなら、俺の事を呼ぶときは『さん』付けは無しで頼むぜ。『ホルグ』で良い」
「ん‥あ、あぁ、分かったよ‥ホルグ。‥なんか、悪い気もするけど‥」
俺の言葉に、そう言って申し訳無さそうな声をだすマイアス。
俺の事を気遣っての事なんだろうが‥いやいや、本当に可愛いヤツだぜ。
「ハハッ、俺が良いって言ってるんだ‥気にすんなよ。‥さて、それじゃあ始めようぜ‥俺も、もう堪らねぇ位に興奮してるからな」
俺はそう言って、軽く腰を浮かすと‥上半身だけ振り向いたままのマイアスにも見えるように、ちんこをつきだしてみせる。
‥勿論、ギンギンで「怒髪天を衝く」とばかりにいきり立ったちんこをな。
マイアスも俺の言葉を聞いて、俺のちんこを覗き込むように見たが‥
フフ、ちんこを見るなり顔を朱くして‥正面に向き直っちまった。
「あ‥あぁ、その‥おれのケツ、使ってくれよ」
そう言う声も、凄ぇ恥ずかしそうで‥全く、反応が可愛いったら無ぇぜ。
‥あぁ、おそらく本人は何気なく言ってるんだろうが‥エロい言葉を言ってやがるし。
まぁいいさ、言葉の通り‥マイアスのケツ、使わせてもらおうじゃねぇか。
「よし‥それじゃあ始めるぞ‥‥よっと」
俺はまず、横にあるテーブルからローションの瓶を取って‥俺のちんこ、その亀頭付近にたっぷりと垂らした。
ん‥こんなモンで良いだろ‥このローションは粘り気が少ないが、よく伸びる‥使用感覚はごく自然で良い感じなんだ。
ただ、ちょいと垂れやすいのが‥ってローションの事は別に良いんだ。それよりも‥
俺は膝立ちで歩を進め、ちんこの先を軽く‥マイアスのケツ穴にあてがう。
‥勿論、挿入はしねぇぜ?さっきも言ったが、こいつぁ擦る為の準備だ。
もっとも‥
「あ‥ッ‥‥なんか‥ケツが‥アツい‥」
当のマイアスは、ちんこを押し当てられただけで、相当感じてるみたいだがな。
さて‥これからマイアスがどんな反応を見せてくれるのか‥実に楽しみだぜ。
「ヘヘッ、俺も良い具合だぜ?‥お前さんのケツ、本当に柔らかくて‥実に良いな」
俺はそんな言葉を口にしながら、ちんこをゆっくり‥ゆるゆると擦り始める。
フフ‥ぬるぬるのちんこが、ケツの穴に擦れて‥実に良い感じだ。
‥っといけねぇ、ちゃんとこの‥豊満なケツ肉で、ちんこを挟まねぇとな。
「ん‥あッ‥う‥‥んッ!」
俺は俺で、ケツの穴にカリの裏を擦られて‥左右からは豊満なケツ肉に包まれる、そんな甘美な感触を味わってるんだが‥
どうやらマイアスも良いらしいな。
俺がちんこを動かし、擦り上げる度に‥マイアスはたまらなさそうな声を上げるんだからな。
そこまで喜んでくれるなら‥俺だってサービスのしがいがある、ってモンだ。
ぬるんぬるん‥と大ぶりに腰を動かしてみたり‥そうかと思えば、小刻みに‥しかし強く、腰を動かしてみたり。
ちんこを動かす度に、こう‥たまらねぇほどの気持ちよさが押し寄せてくるんだ。
いや‥すげぇな、マイアスのケツ肉は。
まぁ、もっとも‥
「う‥うぅ‥ああッ‥‥ケツが‥ううぅ‥‥」
フフ‥マイアスもマイアスで、堪らねぇみてぇだけどな。
気持ちよさそうで‥しかし、どこか物足りない‥そんな様子がマイアスの声からは伺える。
ケツの穴が「感じる場所」だと分かったマイアスには‥この動きじゃ物足り無ぇんだろう。
さっきみたいに、ケツの穴に舌をねじ込んで‥っていう直接的なアクションが無くて‥
単にケツ穴の表面を擦り上げるだけ、っていうのが‥フフ、弱々しいながらもゆったりとした刺激を感じていて‥歯がゆいのかもしれねぇな。
どれ、たまにはちょいと強めの刺激も‥与えてみるかな。
「ふぅ‥良いぜ‥お前さんのケツ、たまらなく良いぜ‥よっと」
ちんこを動かす中、俺はわざと‥ちんこの先をケツの穴に押し当てる様にして‥腰を進める。
勿論、ちんこはケツの穴に吸い込まれるように、ゆっくりと進んで‥
‥軽く‥そうだな、ちんこの先端がケツの穴を押し開こうとしたところで‥俺はちんこを戻らせた。
「ひぁッ!?‥う‥あ‥ッ‥」
ちんこがケツの穴を押し開こうとした、その衝撃に‥
マイアスはビクンと反応し、上半身をのけぞらせる。
‥でも、その声は甘く‥決して「痛い」という様子じゃねぇ。
それは俺にも十分分かったんだが‥
「おっと‥悪ぃ悪ぃ、ちょいとちんこの行き先が逸れちまったな‥今度からは気をつけるぜ」
そうだ‥俺はそれを「間違えた」と謝ったんだ。
‥フフ、まるで「おっと、腰が滑っちまった」とでも言わんばかりに。
更には「もう間違えねぇようにするよ」とでも言う様にな。
で、俺は再び腰を動かす訳だが‥‥まぁ、俺も結構なウソつきだからな。
ケツの穴の上をちんこが通るときに‥ちょいと力を込めるようにするんだよ。
‥それこそ「今度はちんこが入るかもしれねぇぞ」とでも言う様にな。
そんな事をしばらく繰り返してきたら‥フフ、マイアスもとうとう、たまらなくなってきたらしい。
「ひッ‥ああ‥ケツが‥ケツに‥ちんこ‥ちんこが‥!」
そんな言葉を口にしながら、わずかに‥少しずつだが、ケツを俺の方へと押しつけ始めたんだよ。
俺がケツの穴を擦るタイミングに合わせて、ケツを押しつけて‥そうだ、まるで自分からちんこを飲み込もうとするかのようにな。
そろそろ‥そうだな、そろそろ良い頃合いだろう。
これ以上焦らすと‥ちょいと可愛そうな事になりかねねぇしな。
「お‥マイアス、なんだかケツの穴がヒクヒクしてるぞ?‥それにケツを押しつけてきて。
 どうしたんだ?もしかして‥ケツの穴にちんこ、入れて欲しいのか?」
俺はぬるぬるとちんこを動かしながらも‥マイアスにそんな言葉を投げかける。
‥まぁ、聞くまでもねぇことだが‥やっぱり「本人の意志」は大事だからな。
「んッ!‥そ、そんな‥でっけぇの、ケツに‥入る訳、無ぇ‥よ‥うッ‥!」
おっと‥思いの外強情というか、恥ずかしがりというか‥いや、他の「何か」があるのかもしれねぇな。
まぁ、それでも‥この様子なら、あと一押しでカタが付きそうだな‥よし。
「そうか?それならまぁ‥もうちょいと擦らせて貰うぜ?‥よっと」
俺はまた、続けて腰を動かし始めるが‥フフ、ハプニングってモンはいつ起こってもおかしくねぇんだぜ?
ぬるぬると腰を動かす最中‥俺はまたしてもちんこの先を、ケツの穴へと向けて‥そして。
今度は亀頭の半分くらいをめり込ませるつもりで‥腰を押し込んだ。
「ん‥あ‥あ‥‥ふぁああッ!入って‥くるうッ!」
‥が、いやぁ‥ハプニングってあるモンだよな。
マイアスがケツを強く押し込むモンだからな‥俺の亀頭全部が、マイアスの中へと埋まっちまったんだよ。
‥柔らかなケツの穴を、容易く押し開いて‥アツいケツの中へと潜り込む感触。
たまらねぇな‥チンコが一瞬、アツくて柔らけぇモンに包まれる‥天国のような感触だ。
が‥長居はしちゃいられねぇんだ、名残惜しいがさっさとちんこを抜いて‥またしても俺はわざとらしくつぶやくんだ。
「おっといけねぇ‥ちょいともぐりこんじまったな。悪ぃ悪ぃ」
「ひあッ!?‥ぬ‥抜けて‥ッ!」
今回のは流石に効いたらしいな‥亀頭を抜くときに、マイアスはまた身体をのけぞらせて‥良い声で鳴くんだからな。
ともあれ、亀頭がもぐりこんじまった事で、マイアスのケツ穴も‥軽く開いちまったみたいだ。
俺は再びケツの穴を擦り上げる動きへと戻ったんだが‥フフ、普通に動かしていても、ちんこがケツ穴に潜り込みそうになりやがる。
その刺激がまた、強いんだろうな‥マイアスのヤツ、「んあッ!‥は、入るうッ!」なんて声をひっきりなしに上げやがるんだから。
‥そろそろ頃合い‥だろう、今度はもうちょいと強く言ってみるか。
「大丈夫だ、入れやしねぇよ‥‥ん、それともやっぱり‥ちんこ入れて欲しいのか?」
さっきも言ったが、本人の同意ってヤツが大事だからな。
‥まぁ、正直言うと、マイアスの口から「入れて欲しい」とかの言葉を聞きてぇ、っていう願望もあるんだが。
ともあれ‥俺はマイアスの口からそんな言葉を引き出す為にも、腰を動かし続けて誘惑する、って寸法だ。
ぬるぬるとちんこを動かして‥マイアスのケツ穴をぐりぐりと擦りあげて‥な。
「そ、そんな‥お、おれ‥は‥」
とはいえ、まだマイアスは「うん」と言いそうにねぇ。
もうちょい、という所なんだが‥ふぅむ‥‥それじゃあちょいと矛先を変えてみるか‥うんうん。
「あぁ、そうだよな‥他人にブチ込まれるのはやっぱり怖ぇ、ってトコだろ?‥じゃあ、自分でケツ押しつけて入れてみなよ。
 大丈夫だ、俺は動かねぇから‥もし痛かったならそこで止めても良いし、抜いてもいいんだから‥な?」
俺は、マイアスの心境に納得した様子を見せながら‥そんなトンチンカンな提案をしてみせる。
‥自分で言っといて何だが、自分からケツ押しつけて挿入するって‥初めてのヤツにゃあ結構キツいと思うんだが。
もっとも‥
「え‥で、でも‥その‥」
俺もそうだが、マイアスも気持ちよさのせいかあまり頭が回ってねぇみてぇで‥俺の言葉に戸惑う様子を見せる。
もしかしたら、プラスの面だけ‥つまり自分で動けば自分で調整できる、という所だけが頭に入ったのかもしれねぇな。
‥あと、それに加えて‥
さっきから俺が腰を動かし続け、ケツの穴を擦り続けられる気持ちよさに‥参ってきたのかもしれねぇ。
マイアスはしばらく考えたのか‥少しの沈黙の後に‥こう言ったんだよ。
「‥う‥‥うん‥やって‥みる‥」
近くにいる俺にすら、聞こえるか聞こえないか‥それくらいの小さな声で、な。

「はぁ‥‥はぁ‥‥‥そ、それじゃあ‥‥い、入れる‥よ‥」
さて、ようやくここからが本番だ‥その名の通り、な。
今の状況は、っていうと‥俺が膝立ちの状態で、突き出されたちんこが‥
四つん這いのマイアス、そのケツの穴にあてがわれてる、ってトコだな。
‥まぁ、亀頭が少し‥ケツの穴に潜り込んじまってるが‥問題無ぇ。
この状況で、マイアスは「それじゃあ入れるよ」とでも言おうとしてるんだろうが‥
フフ、ドキドキしてるんだろ?声が震えてるぜ。
「あぁ、お前さんの好きなように、じっくりと入れりゃあいい‥俺は動かねぇから」
俺の言葉が、終わったと同時に‥いや、それ以前に、かもしれねぇな。
マイアスはゆっくりと腰を押しつけ始める‥勿論、俺のちんこにだ。
しかしまぁ‥自分で言っといて何だが、ケツ掘られるのが初めてのヤツに、自分で入れさせるなんざぁ‥なんて興奮する状況だ。
まぁ‥俺が酷いヤツだ、って言われそうな気はするが‥
でも、無理矢理突っ込んで‥とかよりは良いだろ?‥少なくとも、やっこさんも‥今は自分から望んでしているんだし、な。
ともかく。
マイアスがゆっくりと‥俺のちんこにケツを押しつけていく。
‥俺は最初こそ、ちんこを手で支えて‥挿入から逸れない様にしていたんだが‥
亀頭の先が、柔らかなケツ穴をくぐり抜け‥そして再び、あのアツくて柔らかな肉に包まれる‥あの感触を味わう頃には、もう手を放していて。
あとはじっくりと‥ちんこに感じる感覚をかみしめていたんだ。
‥そうそう、マイアスの反応を愉しみながらな。
まずは‥俺の亀頭が、ゆっくりと‥マイアスのケツの中に飲み込まれて‥
「ん‥あ‥あ‥太いのが‥‥んッ‥中に‥ッ!」
それからゆっくり‥ゆっくりと、ちんこの全長が‥マイアスの中へと飲まれていく。
「う‥う‥奥まで‥ああ‥入ってくる‥すげぇ‥太っといのが‥入って‥くるうッ!」
最初はゆっくり‥徐々に早く、最後は一気に。
俺のちんこは、難なくマイアスのケツ‥その中へと飲み込まれていったんだ。
「フフ‥順調に全部入ったじゃねぇか。‥どうだ?おれのちんこを全部飲み込んだ、ケツの感触は?」
俺のちんこ全部を飲み込んで‥それでも尚、ぐいぐいと腰を押しつけているマイアスに。
俺はそんな意地悪な質問を投げかける。
‥マイアスがどんな反応をするのか‥それが楽しみだからな。
「お‥おれ‥ケツが‥ケツが‥ヘンな感じ‥なんだ‥ケツの奥が‥なんか‥ジーンとくるみてぇな‥でも‥こんなの‥」
思った以上に素直に、ケツの感想を言うマイアス。
‥だが、あくまで「あの言葉」は言わねぇ‥そんな雰囲気を出してやがる。
そうだ‥「気持ちいい」って言葉を言わねぇんだよな。
まぁ‥ズバッと聞いてみるか。
「ジーンとくる‥か。フフ、そいつぁ‥気持ちいいんだろ?‥ケツの奥を突かれるのが‥気持ちいいんだろ?」
「そんな‥おれ‥男なのに‥ケツにちんこ入れられて‥気持ちよく‥なんか‥」
ふむふむ、マイアスのヤツ、ようやく本音を漏らしやがった。
なるほど‥「男なのに」か。
多分、ケツにちんこ入れられる事が受け入れられねぇんだろうな。
そうだな‥まるで女みたいにちんこ入れられて、しかも気持ちよくなるなんて、とか思ってるんだろう。
だから、自分からはなかなか「ちんこ入れてくれ」とも「ちんこ入れられて気持ちいい」とも言わなかったんだろう。
‥それを言うなら、ケツを弄られた時に「気持ちいい」って言ったのは何だったんだ‥なんて言いたくなるが‥まぁ、そいつぁ置いとくか。
それよりも今は‥フフ、それくらいなら論破は容易いところよ。
「いやいや、男なのに‥じゃねぇよ。男だから気持ちいいんだぜ?
 男にゃあな、ケツの奥に‥突かれると気持ちいいトコがあってだな、そこをガンガン突かれるのが‥気持ちいいんだよ」
まぁ、正確に言やぁ‥女にもあるらしいんだけどな、ケツの奥に。
とはいえ、そいつぁ俺には範疇の外だ、詳しい事は知らねえし、そもそもどうでも良いこった。
「で‥でも‥」
俺の説明を聞いても、尚も食い下がるような事を言うマイアス。
‥でもな、お前さんがいくら口で言っても‥そうだ、身体はどうなんだ?
「現にお前さん‥今だって腰をぐいぐい押しつけてきてるじゃねぇか?もっと深く‥ちんこが欲しいんだろ?
 ‥なぁ、もしお前さんが望むなら‥ケツを突いてやれるぜ?腰を激しく動かして、お前さんの奥を‥ガンガン突いてやれるんだぜ?」
俺が話す間も、マイアスが戸惑う間も。
マイアスのケツは、より深く‥俺のちんこを迎え入れようと、ぐいぐい押しつけてきてるんだ。
そんな状態を言ってやれば‥更には「ケツを突いてやれる」という甘い言葉を掛けてやれば‥‥な?
「う‥‥‥つ、突いて欲しい‥よ‥おれ‥」
俺の言葉に、とうとう‥甘くも恥ずかしい言葉を零すマイアス。
フフ‥さっそく本音が零れはじめたな。
こうなりゃ‥後は坂道を転がるが如く、だ。
「どうしてだ?‥どうしてお前さんは、ケツを突いて欲しいんだ?‥素直に言ってみなよ」
坂道を転がり始めたマイアスの心‥その背中を、更にそっと押す‥俺の言葉。
当然だが‥マイアスの心は、勿論その言葉も‥止まろうとはしなかった。
「おれ‥おれ‥ケツにちんこ入れられて‥気持ちいい‥気持ちいいから‥だから‥突いてくれよ‥ガンガン突いてくれよッ!」
恥ずかしそうに、恥ずかしい声で、恥ずかしい事を。
強い意志で、強く望んで、強く言ってきたんだよ。
そこまで言われちゃあ‥なぁ?俺だって素直に動いてやりたくなるだろ?
第一俺だって、動きたくてウズウズしてたんだ‥もう我慢の限界も近いしな。
だからさ、動いてやるんだよ‥それこそ最高に激しい腰使いで‥さ。
「おう、言ったな‥それじゃあたっぷり突いてやる‥ガンガン突いてやるぜ‥覚悟しな」
その言葉と共に、俺は一気に‥マイアスのケツから、ちんこを引き抜く‥
‥あぁ、ぎりぎり抜ける所までな。
「ひぃッ!‥あああッ、ケツが‥め、めくれるうッ!」
俺が一気にちんこを抜いたから‥だろうな、マイアスは甘い声を上げながら、そう言ったんだ。
フフ‥めくれる‥か。
ちんこがケツの穴から一気に抜け出る感触に、ケツの穴がめくれるような‥そんな感覚を味わったんだろうな。
おっと‥ちんこをぎりぎりまで引き抜いて終わり、なんて訳が勿論無ぇ、新しい刺激を与えてやらにゃぁ‥マイアスが寂しがるだろう、うんうん。
今度は一気に‥再びマイアスのケツ、その奥を突くように‥俺はちんこを根本までねじ込んだ。
「ひゃあッ!‥おく‥奥があッ!‥凄い‥ケツの‥奥があッ!」
フフフ‥マイアスのヤツ、よっぽど堪らねぇんだろうな‥
俺が腰を動かす度に、そんな甘い声を上げやがって‥本当に可愛いヤツだ。
可愛いヤツは‥もっと可愛い声を上げて貰って‥可愛くなって欲しいんだよな、俺は。
「ほら‥こういう事もできるんだぜ?‥気持ち良いだろ?」
今度は腰を大きくは引かず‥少し引いては奥を突く‥そうだな、小刻みに腰を動かし始める。
ああ、勿論突くときは勢い付けて‥だぜ?
その方が‥フフ、マイアスも喜んでくれるもんなぁ。
「あッ!あッ!あッ!‥気持ちいい‥ケツ、気持ちいいよぉ‥ああッ!」
もう、恥ずかしさも無ぇんだろう‥いや、もうそんなモン感じてる余裕が無ぇから、なのかもしれねぇな。
きっと今のマイアスの頭は、ケツから感じる気持ちよさで一杯のハズだ。
そう、頭が真っ白になる位の‥ケツの奥を突かれる気持ちよさで、な。
そんな気持ちいい感覚は、誰だって「ずっと感じてたい」って思うハズだ‥‥勿論、マイアスだってな。
だから‥俺は突き続けるんだ。
腰を思いっきり動かし‥俺のちんこが根本まで‥マイアスの中に飲み込まれる位に。
それこそ、パンッパンッ!と音が響くくらいに‥勢いよくな。
「ああ‥ッ!‥おれ‥おれ‥ヘンだよッ‥‥なんか‥ちんこが‥ちんこがッ!」
っと‥そろそろマイアスも限界が近いみてぇだな。
‥ん?ああ、そうだ‥俺だって限界が近いんだよ。
俺だって、そこそこはちんこの耐久力に自信があった方なんだが‥うーん。
マイアスのケツの中、ホントに気持ちいいんだよな。
肉がのってる、って言うか‥きゅうきゅう締めつけられる、って言うか‥‥いや。
ちんこが感じること以上に、心理的な部分が大きいのかもしれねぇな。
肉付き、筋肉付きの良い‥とびっきりの良い身体。
その良い身体は‥しかも初物で。
初物なのに、感じまくっていて。
‥そしてなにより‥俺が相当に気に入っている事。
こんだけ条件が揃えば、俺の心だって高ぶるってモンよ。
‥お陰でちぃとばかし、イクのが早くなりそうだが‥構わねぇ。
この良い感覚を、延々味わってみてぇ‥って思いもあるが、それ以上に‥俺の心に押し寄せてくるんだよ。
‥早くマイアスの中に出してぇ‥って思いがな。
おっと‥そうだ、マイアスがそろそろ限界だったな‥よしよし。
「おう、ちんこが気持ちいいんだろ?奥から何かが込み上がって‥出ちまいそうな感覚なんだろ?
 そいつがザーメンだ‥良いから思いっきりぶっ放しちまいな。腰が抜けるほど気持ちいいぞ」
フフ‥初めて射精する感覚を味わう、ってのはどんなモンだったかな‥俺はすっかり忘れちまったが。
あぁ、いや‥夢精はしているんだったか‥いやいや、それでもな。
意識下での初射精はきっと‥フフ、たまらねぇくれぇ、気持ちいいモンだろうよ。
「ざ‥ザーメン‥出る‥のか?‥おれ‥おれ‥もう‥‥で、でも、ホルグは‥」
マイアスのヤツ、きっと気持ちよさと‥それと初めての射精への期待に、息を荒くしてるってのに。
それでも俺の事を気に掛けてくれてる‥ってのか?
‥全く、本当に‥。
よし、俺が責任持って、とびっきり気持ちいいのを感じさせてやる。
‥まぁ、もう少しでそれも叶うのかもしれねぇが。
今はとにかく、マイアスを安心させてやらねぇとな。
「俺だってもう出るさ‥お前さんの中に、出して良いだろ?‥とびっきり濃いザーメンをさ」
俺もすぐに出る‥とだけ言えば良かったんだが‥いやいや。
やっぱり‥な?好きなヤツの中で出したいモンだろ?普通はさ。
‥ここまで来たんだ、マイアスだってきっと「嫌だ」とは言わねぇはず‥だよな。
「い、良い‥よ‥出してくれよ‥ホルグのザーメン‥おれの‥ううッ!‥な、中‥でッ‥ああッ!」
マイアスは‥俺の言葉にこくこくと頷きながらも、その声を‥ん?
‥マイアスのヤツ、急に大きな声を上げて‥更には身体を震わせて‥もしかして。
もしかして、もう耐えられねぇか?出ちまったか‥?
‥しょうがねぇ、まぁ一般的にも一緒にイクってのは難しいモンだし‥俺もイクとするか。
流石の俺も‥我慢の限界、限界の限界だからな。
「よし‥出るぞ‥くうッ!‥出る‥出るぞッ!」
最後の最後、俺は腰を激しく打ち付ける。
腹がマイアスのケツにくっついても、それでも更に押しつけるように‥
少しでもマイアスの奥に出す為に、ちんこを全部ねじ込んで‥そして。
思いっきり射精を始める。
「う‥あ‥ああッ、アツい‥ケツが‥ああ、おれ‥おれ‥ッ!」
頭の中が、白くはじける様な‥それくらいに強い快感と共に、ザーメンがどんどん吹き出していく。
ザーメンが溢れる度に、腰がビクンビクンと跳ねて‥甘く‥なんとも言えない気持ちよさが、身体の中に広がっていくんだ‥
‥‥至福‥だな。
もう出ねぇ、っていう位に大量のザーメンを吹き出して‥最後の一滴まで、残さずマイアスの中で絞り出して。
ようやく一息ついた俺は、軽く息を吐いて‥マイアスの様子をじっくりと眺める。
ソファーの肘掛けに身体をもたれかけて‥肩で息をしているマイアス。
ふふ‥マイアスも疲れたんだろうな‥なんて考えながら、ゆっくりと小さくなりかけたちんこを抜く俺。
その後を追うように、トロトロ‥と俺のザーメンが溢れ出てきたが‥いやいや、マイアスも初めてなんだ、それは仕方無ぇ。
とりあえずそのまま、あぐらをかいて座り込んだ俺に‥マイアスはゆっくりと振り向いた‥‥んだが。
‥その表情は、まだ朱く‥そして‥ん?なんだか‥おかしい?
マイアスは、まだ少し息を荒げながら、更には切なそうな表情をしていて‥おまけに涙までを浮かべているんだ。
一体‥どうしたんだ?
「ホルグ‥ぅ‥‥おれ‥‥で‥出ない‥‥」
泣きそうな表情から零れた言葉、それは‥‥「出ない」?‥出ないってのは‥もしかして。
俺はあわててソファーを降りると、四つん這いのままのマイアスの横から‥ちんこと、その真下のシート部分を覗き込んだ。
シートの部分には、そこそこな量の液体が溢れているが‥問題はその色だ。
すべて透明で‥白く無ぇ。
マイアスのちんこに残った液体も、透明で‥更にはちんこはビンビンな状態で。
‥‥もしかして‥もしかして。
「マイアス、もしかして‥ザーメンが出なかったのか?‥ドクッドクッ!‥ってな具合に液体が、出なかったか?」
マイアスの顔を覗き込みながら、尋ねた俺の言葉に‥マイアスは切なそうな表情で、こくり‥と頷いたんだ。
‥あぁ、なんてこった‥。

原因は‥まぁ、分からねぇ。
とりあえず言えることは‥マイアスは上手いこと射精できなかった、って事だ。
落ち着いた後、軽く話を聞くと‥イった様な感覚はあったらしいんだが‥ザーメンは出なかった、と。
ふぅむ‥俺がケツを掘っている時の様子からして、マイアスもきっとザーメンを出している‥と思ってた。
だが、実際には出ていなかった‥か。
よく分からねぇが、あれか‥?オナニーすらしたことなかったら、ケツを突いても出やしねぇってか?
‥まぁ、そういうケースは聞いたことも無ぇし‥いや、そもそも稀すぎるケースだろ。
「おれ‥まだザーメン出せないのかな‥」
とにかく‥あれだな。
マイアスにちんこビンビンのままで、そんな事言われたら‥なぁ?
なんとしてでも出してやりたくなるじゃねぇか。
‥そうだ、俺はさっき思ったしな‥「俺が責任持って、とびっきり気持ちいいのを味あわせてやる」ってな。
「ヘヘッ、まだこれからだぜ。マイアス、お前さんもザーメン出したいだろ?」
そうだ‥俺はまだ諦めちゃいねぇ。
‥当初の予定とは大きく離れてきてるとか、そういう考えはヌキだ。
俺の問いかけに、マイアスもこくりと頷いてるし‥よし、続行だ。
とはいえ、それじゃあどうするか‥
‥俺もさっき出した所だしな、そうそうすぐには回復しねぇし‥となると。
あれか‥「押してダメなら引いてみな」じゃねぇが、「突かれてダメなら突いてみな」だな。
「今度はお前さんに‥違う気持ちよさを感じさせてやるよ。‥ちょいと待ちなよ」
俺はテーブルの上にある、ローションの瓶を手に取ると‥そのままマイアスのちんこへと掛ける。
‥まぁ、まだ先走りはあったが‥こういうのはたっぷりあったほうが良いだろう。
「冷たっ‥‥ん‥‥う‥‥あッ‥‥」
最初こそ、ローションの冷たさにびっくりした様だが‥フフ。
ローションを馴染ませる為に、手で軽く扱いたら‥マイアスのヤツ、気持ちよさそうな声を出しやがって。
‥だが、勿論手でイかせる訳が無ぇ。
俺はほどほどで手を止めると‥改めてその手にローションを垂らして。
そして‥俺は身体を起こして、中腰の体勢になる。
‥ふぅ、こっちを使うのは久しぶりなんだが‥まぁ、あれだ。
マイアスのちんこは小さめだし‥なんとかなるだろ、うん。
ケツの穴をほぐすのと、ローションを馴染ませるのと‥二つを兼ねて、俺は自分のケツを弄り続ける。
ケツの穴をなぞり‥指を突っ込んで‥軽く掻き回して‥
‥徐々に蘇ってくる、ケツの感覚‥ん‥いけそうだな。
しばらくケツをほぐして‥一息ついたところで‥‥ふと、マイアスの視線を感じる俺。
マイアスの表情を見ると、初めての物を見るように‥目を大きく開いて、俺の‥おそらくケツを見てるんだろうか。
そうだな‥まるで「興味津々」って感じだな。
‥なんて冷静に言っちゃあいるが‥いやぁ、恥ずかしいモンだな‥こういうのは。
まぁ良い、マイアスもどうやら乗り気な様だしな。
「さて、こんなモンで良いだろ‥よし、マイアス。今度はお前が俺のケツにちんこを入れてみな。‥気持ちいいぜ?」
俺はそう言いながら、ゆっくりと後ろに倒れて‥ソファーに寝そべってみせる。
‥マイアスに寝転んで貰って、俺が騎乗位で乗っかってやろうかとも考えたんだが‥
やっぱり自分で腰を振って、ケツを突く感覚‥男ならではの感覚も味わってほしいからな。
だから俺は敢えてそう言ったんだが‥マイアスは、って言うと‥
「い‥良いのか?‥おれ‥ホルグに入れても‥?」
顔が真っ赤になるくらいに興奮して‥身を乗り出してくるマイアス。
ヘヘッ、やっぱりマイアスも男だよな‥って当たり前か。
まぁ、ともかく‥今にも飛びかかろうとしている‥そんな様子のマイアスに俺は手招きしてみせる。
‥ああ、やりやすいように‥仰向けに寝転がって、両足を開いて上げてやってな。
所謂正常位の体勢だが‥‥流石のマイアスでもこれは分かるだろ?
‥なんて俺が考えている間に、マイアスは慌てる様にして俺との距離を詰めてきた。
俺の脚を抱き込むように‥まるで俺に覆い被さるようにしながら、身体を近づけて。
フフ‥慌てなさんな、俺は逃げやしねぇよ‥とか言ってやりたい位だぜ。
マイアスは自分のちんこを抑えつけるようにして、俺のケツ穴に狙いを定めるが‥上手くいかねぇ。
そういう所も見ていて可愛いと思うんだが‥いや、アドバイスの一つもしてやらねぇとな。
「ほら、マイアス‥もうちょっと下がりな。‥そうだ、それくらいで‥で、入れてみな?」
マイアスのヤツ、俺に近づきすぎてたから上手く入れられなかったんだ。
俺のアドバイスに従って、少しだけ距離を開けると‥ん。
俺のケツ穴に、固くてアツい物が押し当てられる‥‥勿論、マイアスのちんこだ。
さて、マイアスの「初めて」‥今日二つ目の「初めて」の瞬間だな。
「よし、良いぞ‥さぁ、入れてみな」
「‥う、うん‥入れる‥ぞ‥‥‥うわぁッ!」
俺の言葉に、マイアスは腰を進めていく‥が。
初めて感じる、ケツの中の感覚に驚いたんだろうな。
最初はゆっくりだった、腰を進める早さが‥一気に加速して、ちんこ全てを俺の中へと埋没させた。
‥勿論、たまらねぇほど可愛い、甘い声を出しながらな。
さて、一気に突かれた俺だが‥まぁ、大丈夫だ。
マイアスのちんこがそれほど大きくなかったのが幸いだったな‥うん、それほど痛みは無ぇ。
これならガンガン突かれても大丈夫だ‥多分。
「どうだ、マイアス‥俺の中は?」
「す‥凄ぇ‥‥あったかくて‥気持ちよくて‥おれ‥おれ‥腰が動くのが止まらねぇよ!」
俺の質問にも、マイアスはそんな事を言いながら‥慣れない腰を動かし続ける。
‥ったく、勢いよく動かすのは良いんだが‥もっと気持ちよくなりたい、って思いがが強いのか‥時々すっぽ抜けちまうんだよ。
まぁ、俺自身がさっきたっぷり出したおかげで、今はそれほど快楽を求めちゃあいねぇ。
だから‥ってのもあるんだろうな、今のマイアスの動きを‥余裕を持って眺めてられるんだよな‥「可愛いな」なんて。
「ああ、良いぞ‥自分が気持ち良い様に動いてみなよ、マイアス」
‥それでも俺のちんこが立ってるのは‥まぁ、愛嬌ってヤツだな、うん。
その‥突かれて気持ちよくなってる訳じゃあ‥‥あるかもなぁ。
好きなヤツに突かれる‥精神的に満たされた‥んっ‥
「ああ‥すげぇ‥ちんこ‥気持ちいい‥すげぇ‥よ‥」
マイアスのヤツ、徐々に腰の動きが良くなって来やがった。
抜ける事も無くなって‥しかも動きだって単調じゃねぇ。
俺がさっきやってたみたいに‥緩急付けて腰を動かして来やがる。
微妙に‥俺の気持ちいいトコにもあたるし‥ん、良いじゃねぇか‥。
‥こいつぁもしかすると、俺‥再びイかされちまうかな‥?
さっき十分出したってのに、それでも今‥
「ああ‥ホルグ‥‥おれ‥何か‥何か出そうだ‥」
‥って思ったそばからもう出そうなのかよ!
いやいや、初めてだもんな、仕方無ぇよ、うんうん。
今は暖かく‥マイアスの成長を見守ってやろうぜ。
「良いぞ‥思いっきり腰を動かして、んでもって‥俺の中にブチまけな。濃いぃザーメンをたっぷりとな」
俺の言葉に、マイアスは更に腰を激しく動かし始める。
‥そうだな、ラストスパート、って言葉がぴったりと来る様な‥そんな感じだ。
さっきの‥俺が突いていた時の俺の様に、マイアスはパンパンと音を立てて俺のケツを突き‥
必死なんだろうな、顔を真っ赤にして‥目だってぎゅっと閉じて。
そして‥口からはやっぱり、甘い声を漏らし続けるんだ。
そう‥最後の「その時」まで。
「あッ‥ああッ‥おれ‥おれッ‥凄い‥凄い‥気持ちいいよ‥ああッ‥
 も‥もう‥出る‥‥出るよ‥‥ザーメン‥出るよおッ!」
最後の最後‥その瞬間。
本能からそうしたのか‥マイアスはぐっと腰を突き出すようにして、ちんこを俺の中奥深くへと沈める。
そして‥始まったんだ。
「あッ‥出てる‥‥凄ぇ‥気持ちいい‥‥出てる‥よぉ‥」
俺の中で広がっていく、暖かい感覚。
初めて意図的に出されたザーメン‥それが出される時の、ビクンビクンと震えるちんこの感触すらも、よく分かる。
‥しかし、どんだけ出すんだ‥って思う位に、マイアスのザーメンは出続けていて。
全く、俺のケツん中、凄いことになってないか‥なんて思ってしまうくらいだ。
‥おっと、そんな事を考えている間に‥どうやらマイアスの射精が終わったようだ。
それまで閉じていた目を、ゆっくりと開けて‥そして。
マイアスはじっと‥俺の顔を見る。
気持ちよかったからか‥それとも何かの達成感があったから‥なのか。
俺を見て、嬉しそうに微笑んでいるマイアスに‥俺はそっと言葉を掛けた。
「ああ‥初めての射精、おめでとう‥マイアス。気持ちよかったか?」
そんな俺の言葉に、マイアスはこくりと頷いて見せた‥と思ったら。
よっぽど疲れたのか‥あるいは気が抜けたからか。
微笑んだまま、ゆっくりと俺の身体の上に倒れ込んできたんだ。
倒れ込んだ後は‥目を閉じて、スヤスヤと寝息なんか立てていてさ。
きっと疲れたんだろうな‥‥‥おつかれさま、マイアス。


「ん‥‥え‥‥あ‥‥‥‥ここ‥‥えっと‥‥えッ!?」
ふと、背後から驚いた様な声が聞こえてきて‥俺はくるりと振り返る。
‥見ると、ソファーの上で慌てて周囲を見渡す、裸のマイアスが居る。
まぁ‥驚くよなぁ、目が覚めたら裸でこの状態‥だもんなぁ。
「おう、目が覚めたか。おはよう‥って言ってももうすぐ夜だけどな」
俺はそう言うと、目覚めの一杯‥とばかりに、アルザビコーヒーが入ったカップをテーブルに置いた。
‥一応言っとくが、さっき入れたばかりなんだぜ?
マイアスは、俺とコーヒーとをしばらく見比べていた様だが‥とりあえずはコーヒーを飲むことに決めたようだ。
裸のまま、カップを手にとって‥コーヒーを飲み始める。
‥ブラックのままで良いのか?
「に、苦ッ‥め、メープルシュガーとか‥無いかな‥」
一口飲んだ後、すぐに口を離したマイアスに‥俺はニヤニヤと笑いながら、そっとシュガーポットを差し出して見せた。
いやいや‥本当に可愛いヤツだぜ。
「あ、ありがとう‥‥その‥‥‥おれ、寝てたのかな‥」
適当にメープルシュガーを入れた後‥マイアスはそう言って俺を見上げる。
その姿がまた、可愛くて‥って、「可愛い可愛い」言い過ぎだな、俺も。
‥‥まぁいいさ。
「ああ、ちぃとばかし、な。寝顔も可愛かったぜ、マイアス?」
「なッ‥何言ってるんだよ‥‥おれ‥‥そんな‥」
からかう様な俺の言葉に、マイアスは顔を朱くして反論‥ぽくない反論をしてみせて。
まぁ、流石に今の状況で「可愛い」なんて言われたら‥流石にそう答えちまうかなぁ。
俺はそんなマイアスを見ながら、マイアスの向かい‥テーブルに腰を下ろすと、自分のアルザビコーヒーに口を付けた。

実際、マイアスが寝ていたのは1時間くらい‥か。
陽はすっかり傾いて‥夕焼け時も過ぎた頃か。
ああ、もうすぐ夜がやってくる頃だ。
‥本当なら、マイアスとのセックスを済ませた後‥すぐにでも仕事に取りかかるべきだったんだが‥
不思議とそんな気分にはならなかったんだよな。
それだけマイアスとのセックスが良くて‥余韻に浸りたい気持ちもあった、っていうのもあるが‥
‥まぁ、ぶっちゃけ寝ているマイアスを起こしたく無かったんだよな。
俺の上に覆い被さっているマイアスを、起こさないように自分が身体をどけて‥
‥ソファーの汚れは気になるが、まぁ仕方無い‥最悪皮を張り替えるか、ってな具合に放置しながら‥
俺はテーブルに座り、じっとマイアスの寝顔を眺めていたんだ。
しかし、どうしてだろうな‥俺はどうして寝顔なんてずっと‥。
‥もしかしたら、俺はマイアスの寝顔に、あいつの事を‥‥いや、それは違うな。
マイアスは‥そうだ、あいつよりもずっと‥って、な、何言わせんだよ。
おほん、そんな事よりも‥だ。
ほんのつい先程、軽く喉が渇き始めた俺は‥コーヒーでも入れるかな、なんて思い立って。
で、丁度コーヒーを入れ終えた時に、マイアスが目を覚ました‥って訳だ。
‥マイアスのヤツ、コーヒーの香りに目が覚めちまった‥かな?
まぁ、いつまでもこのまま、って訳にもいかねぇし‥丁度良いと言やあ丁度良い、か。
「さぁ、身体がベトベトで気持ち悪いだろ?‥奥にシャワールームがあるから、綺麗になってきなよ」
あぁ、鍛冶場にだってシャワールームくらいはあるんだぜ。
‥色々と汚れたりするからなぁ‥ああ、エロい事だけじゃなくて、鍛冶をしているときに、な。
「え‥あ‥うん。‥‥その‥ホルグ、おれ‥」
コーヒーを飲み終え、カップを置いたマイアスだったが‥シャワールームへ行こうとはしなかった。
ソファーに座ったまま、何かを言いたそうな、そんな表情をしていて‥ん、どうしたんだ?
もしかして‥‥いや、そんなハズは無ぇ‥よな‥あぁ、そんなハズは無ぇ。
「ん?‥ああ、サブリガなら心配すんなって。約束通り、ちゃんと仕上げて‥」
「違うんだ。‥その‥ちょっと、良いかな?」
少しはぐらかすように、サブリガの話題を持ってきた俺だったが‥マイアスにあっけなく一掃されちまった。
ソファーからすっくと立ち上がり、俺の真正面に立つマイアス。
真剣な表情で、俺の顔をじっと見つめて‥何かを言いたそうにしている。
「うん‥?どうしたんだ?」
どうやら真面目な話があるようだが‥うーん、ますます「予測の展開」に近づいてきたな。
‥いや、時々ある事なんだがな‥身体を重ねりゃ、どうしても‥情が湧く場合がある。
エロい事して、気持ちよくなって‥一時的にせよ、相手のことを想っちまうんだよ。
‥結局一夜限りの事でしかねぇってのにな。
こういう事を言うと「無責任」とか言われそうだが‥仕方無ぇだろ。
まだ、時折身体を重ねるだけ‥そういう関係ならまだ良いが‥
互いに想い、想われたいと願ったら、それは俺なんかには‥‥な。
まぁそれはともかく、そういう時は、大抵二つのパターンが現れるんだよ。
一つ目は、顔を染めて恥ずかしそうにしながら‥告白する。
二つ目は、今のマイアスの様に‥真剣な表情をしながら‥告白する。
マイアスも、最初こそ乗り気じゃなかったが‥後半は結構乗り気だったし、それを考えたらもしかして‥と思ったんだが‥
「おれ‥その‥‥‥ごめん!」
「え‥あ‥‥」
‥俺、思わずヘンな声が出ちまったよ。
いや‥まぁ、声が出てねぇと言やぁ出てねぇか‥うーん。
だって‥な?マイアスのヤツ、何も言わずに‥キスしてくるんだもんな。
そりゃ普通‥驚くだろ?
「‥ヘタで‥ごめん‥でも‥」
唇をあわせるだけの、簡単なキス。
‥でも、マイアスの想いが伝わってくる様な‥そんなキス。
思えば、最初‥俺から「キスしても良いか」と聞いた時は、良い返事を貰えなかった。
それが今、こうして自分からキスしてきた、って言うことは‥ふぅ。
‥そりゃあ‥そりゃあ、俺だって嬉しいさ。
‥でもな‥
「キス‥したかったのか?」
言葉だけを見ると厳しそうだが、勿論キス自体を責めるつもりなんて無ぇ。
声を充分に優しくしながら‥マイアスに聞いたんだ。
‥こくり。
顔を朱くしながら‥恥ずかしそうにマイアスは頷いて。
全く、本当に‥‥可愛いヤツなんだからな。
とはいえ‥折角マイアスにとっては初めてのキスをしたんだ。
‥もうちょっと良いキスがあることも、知っといて欲しいだろ?
だから‥俺はテーブルから降りると、マイアスの身体に近づいたんだ。
マイアスの肩と‥腰にそれぞれ手を回して‥そして。
「そうか‥それならそうと、言やぁ良かったのに。‥もっと良いキス、してやるぞ」
「‥えッ‥あ‥‥ん‥‥」
マイアスが俺の言葉に答える‥その前に、俺はマイアスの唇を塞いだ。
唇を重ね‥舌を入れて‥マイアスの口内をまさぐって。
さっき飲んだばかりのコーヒーの味‥フフ、少し甘い、メープルシュガー混じりの味‥‥その中に。
マイアス自身の味があって‥その味が再び俺を高ぶらせる。
いけねぇ、今日はもう仕事にとりかからなきゃいけねぇのに‥こんな‥。
‥ふぅ、俺もすっかり‥ダメになっちまったかな。
っと、いけねぇ‥まだ、いつもの俺でいねぇとな。
そうだ‥軽口を叩く、いつもの俺じゃねぇと。
「フフ‥お前さんの舌、最高だな‥とても美味い味だ」
とりあえず唇を離した俺は、そう言ってマイアスに笑ってみせる。
そんな言葉が効いたのか、はたまたさっきのキスが効いたのか‥恥ずかしそうにうつむくマイアス。
「こ、コーヒーの味しか‥しねぇけど‥」
「そんなモンだよ」
フフ‥俺もコーヒーを飲んでたからな‥そう思うのも仕方無ぇ。
まぁ、とにかく‥このまま笑って別れるとしよう。
そうだ、その方が良い‥互いに良いに決まってるからな。
‥そんな俺の思いを、崩すかの様に‥マイアスは再びしゃべり始める。
「ホルグ‥やっぱり、その‥‥お願いが‥あるんだ」
恥ずかしそうな顔から‥真剣そうな顔に。
表情をコロコロと変える様子がまた、可愛いが‥いや。
それよりも‥今はマイアスの「お願い」だな。
「‥お願い?一体何だ?」
俺も‥表情から笑みを消して、真面目に聞き返してみる。
‥まぁ、大方の想像は付くさ‥さっきのキスからすれば、な。
問題は‥それに俺がどう答えるか、だが‥
「その‥お、おれを‥弟子にしてくれよッ!」
‥‥え?
で‥‥弟子?
「で、弟子‥‥って、鍛冶のか?」
‥自分で言っておいて何だが、変な質問だよな。
流石に「セックスの弟子にしてくれ」って話は無ぇだろうし‥いや、あるかもしれねぇけど‥
いやいや、何考えてるんだ、俺は‥‥‥もしかして、パニクってるのか?
そ、それよりも‥普通この流れなら「付き合ってくれ」とか、そういう話に進むモンだろ‥
俺はてっきりそうだと思って‥‥ああ、いや、違うならいいんだ、と、とりあえず‥えっと‥おほん。
俺はなるべく落ち着いて‥慌てる様子を見せないようにしながら、マイアスの言葉に耳を傾ける。
「あぁ‥おれ‥やっぱりあんたが‥その‥好きだ‥‥あんたの仕事も‥‥あんたの‥その‥えっちも‥‥あんた自身も‥だから‥」
‥なるほど‥そういう事か。
やっぱり‥俺の考えは間違えちゃあいなかった、って訳だ。
マイアスは‥いつからか‥いつからかは分からねぇが‥俺の事を好きになって。
そんな想いを伝えなきゃ、って考えたんだろう‥な。
そういえば、マイアスもクリスタル合成で鍛冶をしていた、って言ってたな。
だから‥鍛冶の弟子に、という話に結びついたんだろう‥多分。
結局、「弟子にしてくれ」というのは‥やっこさんなりの告白だったんだろうな。
‥ふぅ‥。
「‥ふぅ‥。悪いが、俺は弟子は取らねぇんだよ」
ああ、そうだ‥俺は弟子は取らねぇ。
主義‥なんて偉い考え方じゃあ無ぇぜ?
単に俺自身、鍛冶の腕がまだまだ未熟だから‥だ。
だから、弟子は取らねぇんだ。
「そ、そんな‥‥お、おれ‥何でもするから‥その‥手伝いでも、なんでも‥エロい事だって、なんでもするから‥だから‥」
弟子は取らねぇ、と断る俺に‥しかしマイアスは必死に食い下がってくる。
ともすれば、涙すら流しかねない‥そんな悲しそうな表情で。
‥そんな表情、してくれるなよ‥全く、本当に‥しょうがねぇ。
‥‥ちゃんと人の話は、最後まで聞くモンだぜ?
「‥悪ぃな。‥あぁ、でもな、その‥‥俺の人生のパートナーなら‥募集中だぞ」
「えッ‥‥そ、それ‥お、おれなんかがなっても‥いいのか!?」
俺が返した言葉に‥マイアスは更に表情を変えていくんだ。
悲しそうな表情が、驚きに変わって‥更に徐々に嬉しそうになって‥全く。
本当に‥可愛いヤツなんだからな。
‥さっき、おれはマイアスがいつのまにか俺を想う様になって‥って言ったが‥
‥‥それは俺も同じ、だな。
俺もいつのまにか、マイアスの事を想う様になって‥それでうっすらと‥考え始めたんだ。
もしマイアスと一緒に‥なんてな。
それにしても、全く‥「おれなんか」じゃねぇぞ‥お前さんじゃなきゃ、ダメなんだよ。
‥なんでなのか、って言われたら‥答え辛ぇし‥その‥口に出しても言えねぇけど、な。
まぁいい、そういう小っ恥ずかしい事はヌキだ‥それよりも‥
「そう‥だな。お前さんなら‥一緒に鍛冶をするかもしれねぇし、な」
そうだ‥弟子として教えるんじゃねぇ。
一緒に‥一緒に鍛冶を続けるんだ。
それなら別に、俺は構わねぇし‥な。
「やった‥ホルグ!おれ‥おれ、頑張るから!ずっと‥頑張るから!」
俺の言葉に、飛び上がって嬉しそうな様子を見せるマイアス。
全く‥本当に‥本当に可愛いヤツだ。
さて、そうと決まりゃあ‥
「そうか、じゃあ‥まずは‥キスを頑張ろう、な?」
喜んでいるマイアスに、俺はもう一度‥唇を重ねる。
‥こっちの方も、これから一緒に頑張っていこうぜ、マイアス?
一緒に‥ずっと‥な。


 
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