FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←その26『フィリスとモンクの兄弟』 →その28『フィリスとモンクの兄弟 その3』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png タルタル協奏曲
もくじ  3kaku_s_L.png 星芽寮交響曲
もくじ  3kaku_s_L.png 小説・短編
もくじ  3kaku_s_L.png ショート
もくじ  3kaku_s_L.png 未整理
もくじ  3kaku_s_L.png リンク
もくじ  3kaku_s_L.png 作品案内
もくじ  3kaku_s_L.png 管理人より
  • 【その26『フィリスとモンクの兄弟』】へ
  • 【その28『フィリスとモンクの兄弟 その3』】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

ショート

その27『フィリスとモンクの兄弟 その2』

 ←その26『フィリスとモンクの兄弟』 →その28『フィリスとモンクの兄弟 その3』
あらすじ
 僕は白魔道士のフィリス・ラフィリス、名前からも分かるかもしれないけど、タルタル族の男の子だよ。
 どこにでも居るような、フツーの男の子‥だけど、僕にはあまり他人には言えないヒミツがある。
 それは‥僕と同じ、タルタル族の男の子が大好きな事!‥あと、えっちな事も大好きだよ!
 で、そんな僕が今回、ふとしたきっかけで出会ったのが‥モラン・ラユランとカラン・ラユランっていうタルタル族の兄弟なんだ。
 二人とも可愛いし、優しいし‥もう、すぐに気に入っちゃったんだよね。
 二人とはすぐに仲良くなれたし、できればこのままえっちなことも‥!なんて考えながら、話をしていたんだけど‥
 思っていた以上に、話が上手く進んで‥二人(と僕もだけど)が裸になる事に!
 さぁ、果たして僕達はこれからどうなるのか‥楽しみだね。

 

「ん‥思った以上に、テントの中‥暖かいね。これなら裸でも大丈夫」
僕は何気ない事を言いながらも、二人の前で仁王立ちになってみせる‥あ、勿論全裸だよ。
パンツ?そんなものはもうとっくに脱いで、二人の前で堂々とちんちんを見せてる様な状態だ。
‥もっとも、二人はまだ‥服こそ脱いだものの、パンツだけは着ている‥そんな状態なんだけどね。
そんな二人の視線が、イヤと言うほど僕のちんちんに注がれているのが分かる‥ふふ、チラチラ、と見てる感じだけど‥分かる、分かるよ。
別に見られる事自体は恥ずかしく無いんだけど‥うーん、見られてる事に興奮して、ちんちんが大きくなりそうな‥
そんな感覚を我慢するのがなかなか難しいねぇ‥。
そうだよ、流石に見られただけでちんちんを大きくさせてちゃあ‥ね?ヘンに訝しがられるだろうし。
‥っと、僕の事よりも‥二人にちゃんとパンツを脱ぐよう、仕向けていかなくっちゃ。
「あれ、二人ともどうしたの?まだパンツを履いたままだけど‥
 ははぁ~ん、わかったよ。きっと‥僕のよりもちんちんが小さいから、見せるのが恥ずかしい‥とかでしょ?」
勿論、僕はちんちんを見せつけるようにしながら‥得意気な顔になって、二人にそう言ってみせる。
いわば、二人を挑発してる‥ってトコかな。
‥念のために言っておくけど、二人のちんちんは通常時でも僕のよりも大きいハズだ。
さっきも言ったけど、水浴びの時にも(パンツ越しだけど)ちんちんが透けて見えたし‥
今ここで二人のパンツ、その膨らみを改めてチラチラと見てみても‥うん、やっぱり大きいと思う。
それでも僕が二人を挑発したのは、まぁ‥簡単に言うと脱ぎやすくする為、だね。
‥後は二人が気分を良くして、次のステップに進みやすくする為‥っていうのもあるかな。
「そ、そんな事は無いよ‥‥よいしょっと、ほ、ほら‥」
「ぼ、ぼくだって‥‥んしょ‥‥負けないもん」
ふふ、二人とも‥僕の言葉に対抗心を燃やした‥のかな?
あ、もしくは‥僕のちんちんの大きさを見て、安心したのかもしれない。
二人共、慌てるようにそう言うと、ささっとパンツを脱いでみせたんだから。
そして僕の目の前に現れた、二人の‥生ちんちん!
良いね‥うんうん、良いね!
二人とも、皮はちゃんと被ってるけど、ほどほどに長さがあって‥しかも太いし。
想像していたのと同じ‥いや、それ以上に大きいよ!‥あ、勿論僕のよりも大きいし、ね。
流石にまだ小さい状態だけあって、二人の大きさはそれほど変わらないけど‥でも。
ああ、このちんちんがもし大きくなったら‥一体どれくらいになるんだろう!
本当に楽しみで‥って、いけないいけない、今はこんな事を考えてるなんて、思われないようにしなきゃね。
えっと‥まずは驚いた様子を見せてから‥
「む‥ち、小さい時は大きくても‥大きくなったら分からないからね!勝負は大きくなってから、だよ!」
わざとらしい‥かもしれないけど、僕は慌てたフリをしてみせる。
そう、初めて見る二人のちんちんが思ったよりも大きくて‥自分が大きさ比べて負けてしまった、という設定だ。
そして‥次の展開へと繋げるため、僕は負けん気を出したって訳なんだ‥「大きくなってからが勝負だ!」なんてね。
という訳で僕は、自分のちんちんに手を伸ばすと‥ちんちんを弄り始める。
あ、あとおまけに目を閉じて見せてね。
ちんちんを弄るのはともかく、どうして目を閉じたんだ‥って聞かれそうだけど‥勿論ちゃんとした理由があるんだよ。
いかにも「集中してちんちんを弄り、大きくしようとしている」という風に見せるためにね。
‥あ、それともう一つ。
僕が目を閉じることで、二人が僕のちんちん‥その変化を集中して見る事ができるように‥ね。
勿論僕は、こっそりと薄目を開けていて‥二人の様子を見る事ができるんだけど。
ともかく‥僕が目を閉じ、ちんちんを弄り始めるや否や‥二人は僕のちんちんに視線を集中し始めた。
そんな痛いほどの視線を感じながら、僕は‥ちんちんを弄り続ける。
ちんちんの胴体を‥そして亀頭を揉み‥時に扱いて‥半分剥けかけている皮も、剥いてみたり‥
まぁ正直言うと、二人から見られてるだけでも反応しそうなんだ‥更に自分で弄るとなれば‥ね?
あっという間に‥ふふ、僕のちんちんは最大限にまで大きくなっちゃったよ。
‥‥あ、まだ流石に濡れてはいないよね?大丈夫だよね?
「わぁ‥」
「大きくなった‥ね‥」
さて、僕の大きくなったちんちんに対して‥二人のそんな感想が寄せられた‥んだけど。
その言葉はともかく、語感というか、ニュアンスというか‥それは凄く「微妙」な感じなんだ。
そう‥僕のちんちんの大きさに、大して驚いていないという様な感覚。
‥この様子だと‥うんうん、きっと二人のちんちんが勃った時は‥ふふふ、相当大きいハズ!
だからこそ、そんな微妙な言葉しか出てこない‥と思うんだけど‥
‥念のために言っておくけど、僕のは普通クラスの大きさなんだからね。
決して小さい訳じゃないよ!‥ホントに。
まぁ‥それはともかくとして。
そんな二人の声に、僕はわざとらしく目を開いて‥そして二人の様子を見てみる。
二人とも、ぼくのちんちんを見たままだけど‥二人のちんちんは小さいままで。
更には自分で触ろうとせず、大きくしようとしている‥訳では無いみたいだし。
二人が自然とノってきてくれて、自分からちんちんを弄り始めてくれたらよかったけれど‥流石にそう甘くは無いよね。
これはもう一度、さっきのように挑発してみないといけない‥かな?
とりあえず‥僕は二人のちんちんを見るように、視線を巡らせると‥
さっきのように「自分が優位に立っている」とでも言うように、得意気に話し始めたんだ。
「‥どう?二人のは‥まだ小さいままだね。‥今度こそ、僕に負けるのが‥」
「ち、違うよ‥お、大きくしてみせるから‥」
「そ、そうだよ‥ぼくだって‥大きくするから」
おっと、僕が挑発の言葉を言い終えるよりも、その前に。
二人はそう言って、それぞれ自分のちんちんを弄り始めたんだ。
ふふ‥余程自信があるのかな?それとも‥‥まぁどちらにせよ、楽しみだ。
さてさて‥今度は僕が、じっくりと見せて貰う番だよ。
二人のちんちんが、ムクムクと大きくなる瞬間を‥ね。
という訳で、僕は二人のちんちんを、じっくりと交互に見始めたんだけど‥
こういう状況だと、普通は緊張とかしたりして中々大きくならないと思うし‥
気長に待とうかな?‥なんて考えながら、僕は‥‥んん?
そんな事を考えている間にも、早速弟くん‥カランのちんちんが大きくなりはじめた!
余り気味の皮を掴んで、ひとりえっちをする時のように‥剥いたり戻したりを繰り返していて。
そうだね、「みるみる間に」っていう表現が正しい位に、グングンと大きくなっていくんだ。
あっという間に大きくなって‥おおぉ!
凄いね‥元々が太いだけあって、大きくなっても太いや‥!
太さはもう、標準以上!‥長さだって標準クラス‥いや、もっと大きくなるかな?
あ、でもカリはほどほどかなぁ‥‥いや、胴体が太いからそう見えるだけかもしれない‥!
多分、僕のと一緒に並べてみると、僕のカリとどっこいどっこいの大きさだ‥多分。
あぁ、本当にじっくりと見ていたい‥触れたい‥舐めたい‥そんなちんちんだけど‥いけない、いけない。
驚きの表情は良いけれど、喜びは表情に出しちゃダメ、だね。
‥とりあえず、弟くんはこれで良いとして‥お兄ちゃん、モランの方はどうかな?
カランのちんちんにばかり目を向けていた僕だったけど、慌ててモランの方へと視線を向ける。
‥お兄ちゃんは、弟くんよりも反応が少し鈍いのか‥いやいや、最初にちょっと迷いがあったのかもしれないね。
最初はなかなか反応しなくて、小さいままの様だったけど‥今は違う。
徐々に‥ムクムクと大きくなって‥それでも亀頭を揉み続けるモランの、そのちんちんは‥うわぁ‥!
太さはモランと同じくらいの太さで‥でも、長さは違う‥モランのよりも少し長いくらいだ!
うーん、カリだってほどほどに張ってるし‥いや、流石はお兄ちゃんだ、ホントに凄いや。
あ、言うまでも無い事だけど、二人とも僕のよりも大きいよ?もう、悔しさなんて沸かないくらい。
それどころか‥本当に触りたい、舐めたい、入れられたい‥そんなちんちんだね、うんうん。
さてさて‥そんな素晴らしい二本のちんちんを、これからどうしてあげようかな‥ふふふ。
ここはやっぱり‥「褒めて&突然に」作戦が良いかな?
それとも‥いや、もう他の作戦を考えている余裕なんて無い!‥だって、早く触れたくて堪らないんだもの。
「わぁ‥二人とも凄いや‥。これは僕の完敗だね」
僕は少し悔しそうな表情を見せて‥でも、すぐに微笑んで見せる。
悔しそうにしてみせたのは、勿論二人に「勝った」って思って欲しいから。
ふふ、気分良くなってくれれば、きっと展開だって良い方に傾くはず‥!
あ、それと僕が微笑んで見せたのは‥「負けを認めた」という意味合いを込めたのと、それと‥
‥あぁ、なんだか打算ばかりだなぁ‥。
いやいや、でも積み重ねが大事だからね‥全ては二人のちんちんの為に‥!
「あ、でも‥フィリスのはちゃんと剥けてるんだね」
「そうそう、ぼくのも、その‥大きくなっても皮を被ったままだし‥」
微笑んでいた僕に、二人からの慰めの言葉(?)が降り注ぐ。
む、確かにそれはそうかもしれないけど‥僕だっていつも剥けている訳じゃないよ?
小さくなれば、皮を被っちゃうし‥ま、まぁ良いように受け止めておこう、うんうん。
「いやいや、大事なのは大きさだよ。皮なんて剥いちゃえば問題無いしね。
 しかし‥しょうがないなぁ、僕が負けちゃったから‥うーん‥」
僕も僕で、謙遜の言葉を返した後‥すぐさま次の展開へと進むために、話の矛先を変えていく。
え?「僕が負けた」と言ったけど、いつの間に勝負を始めたんだって?
いやいや、別に「比べっこしよう」とも言っていないし‥勝負を始めたつもりもないんだよ。
でも、敢えてここで「僕が負けた」という事を強調する事で‥ふふ、次の展開へと進みやすくなる、って訳なんだ。
次の展開‥そう、えっちへ向けて少しずつ進むために、ね。
僕はひとしきり考え込んでみせた後、またしても「ひらめいた!」とばかりにこう言ったんだ。
「そうだ、さっき『えっちなことを教えてあげる』って言ったよね。
 ‥僕が負けたんだからトクベツに‥実技で教えてあげるよ」
話の筋に結構無茶があるかな‥?とは自分自身でも思いながらも‥
その反面、二人だってちんちん勃てたままだし‥と理由付けて。
僕は微笑みながら、二人に言ってみせたんだけど‥二人の反応は、っていうと‥
「実技‥って?」
カランは不思議そうに首をひねっただけだったけど‥
モランはそんな言葉を返してきて。
ふふ、まだ「実技」の意味‥いや、これから何をされるのか、想像も付かないみたいだね。
‥まぁ、その方が好都合だもんね。
僕はにっこりと微笑んだまま、二人の方‥いや、正確にはモランの方へと身体を近づけて。
そして‥ゆっくりとしゃがみこんだんだ。
「ふふ、こういうコト‥だよ」
「え‥わわッ!」
そんな言葉と一緒に、僕はそっとモランのちんちんを‥右手に掴んだんだ。
僕の動きに、モランは慌てて腰を引こうとしたけど‥遅いよ。
逃げられない様に、空いているもう片方の手‥左手で、モランの腰を後ろから押さえているからね。
‥‥ああ‥手に感じる、その想像以上に硬く‥熱いちんちんの感触。
触れたかった‥こうして触れたかったよ‥。
でも、僕の中の「触れたい」って思いはね、すぐに変わっちゃうんだ。
‥そう、「触れたい」って思いから‥「舐めたい」って思いへ‥ね。
だから‥‥ああ、まずはその前に‥ちゃんと皮も剥いておこうね。
僕はちんちんを握る右手にそっと力を込めて‥亀頭の半ばまで被っている皮を剥いていく。
「ん‥フィリス‥ちょ、ちょっと‥」
突然僕が、皮を剥いたから‥だろうね。
モランはそんな声‥ああ、嫌そうな声じゃないよ、甘い‥気持ちよさそうな声を漏らしたんだ。
ふふ、皮を剥かれただけなのに、甘い声なんか出しちゃって。
でも、仕方ないのかな‥最初は他人に触れられるだけでも、結構感じるものだしね。
自分で触るときとは違う、力加減‥そして突然の衝撃‥良いものだよね。
‥でもね、勿論こんな程度じゃあ終わらないんだよ。
モランだって‥きっと期待してるよね?
僕が逃げないように、腰に回した左手には‥全然力なんて込めていないのに。
それなのに‥モランは逃げようともしないんだから。
だから‥期待には応えてあげないと、ね?
「一番大きかった、モランのちんちんには‥ふふ、口の感覚を教えてあげる」
僕はそう言うと、口を大きく開けてみせて‥‥モランのちんちんへとかぶりついたんだ。
「ん‥そ、そん‥あッ‥‥あぁ‥」
モランのちんちん、その亀頭と‥そして胴体の少しを、僕は口全体を使って包み込む。
途端、僕の口の中いっぱいに広がる‥モランのちんちんの味。
少ししょっぱくて‥でも、それ以上に感じる‥えっちな味。
口を抜けて、鼻で感じる‥とてもえっちな香り。
亀頭のつるつるとした感触とか、熱さとかを‥僕は舌で、そして口腔で感じていて。
そして何よりも‥僕の口に存在感を‥そしてプレッシャーを与えてくる、この大きさ!
あぁ‥たまらないよ‥おっきなちんちんを咥える、この感触‥!
‥なんて、自分一人が悦に浸っていちゃ、ダメなんだけどね。
でもでも、当のモランだって‥ちんちんをただ咥えられただけで、可愛い声を漏らしちゃってるし。
ふふ、そんな可愛いモランに、たーっぷりとサービスしてあげるんだから!
まずは口から少しだけちんちんを出して‥舌を少し自由な状態にさせて、と。
あとは湧き上がる唾液を、舌になじませて‥モランのちんちんをなぞり始める。
舐めやすい亀頭の裏から始まって‥先っぽのあたりとか、つるつるの表面とか‥
じっくり、ねっとりと舌を動かして‥僕はモランのちんちんを舐め始めたんだ。
「あ‥そんな‥舐められたら‥‥んッ‥うぅ‥」
僕が舌を動かし始めるのにあわせて‥モランは腰をくねらせ始める。
‥ふふ、いきなりペロペロ舐めるのは‥刺激が強すぎたかな?
えっちにお尻を振っちゃって‥‥あ、そうだ、ついでに左手でお尻をまさぐっておこう。
僕は左手を腰からそっと下に移動させて‥柔らかなお尻を撫で始める。
上下左右に手を動かして‥時々お尻の割れ目にも、指を忍ばせたりとか。
うんうん、この柔らかいお尻の感触‥ああ、ついでなんて言ったら失礼なくらいに良いよ‥!
「凄い‥ちんちん‥舐めてる‥」
隣からカランの切なそうな‥羨ましそうな声が聞こえてくるけど‥ごめんね。
後でたっぷりとカランにもしてあげるから‥今はちょっとだけ、我慢してね。
とりあえず、今はモランのちんちんが優先だ。
僕は舌だけでなくて、唇もすぼめてみせる‥唇できゅっと、ちんちんを包むようにね。
その状態で顔を動かして‥ふふ、ちょっと刺激が強いかな?
「あッ‥そんな‥‥んッ‥さ、されたら‥うッ!」
モランの声と‥腰の動きに呼応するように、ちんちんからは先走りが溢れ始める。
ふふ‥ちょっとしょっぱい‥でも、とってもえっちな‥美味しい味。
ああ、可愛いくてたまらないよ‥モラン。
このまま口の中で、精液を出させてあげても良いんだけど‥うーん、やっぱりまだ勿体ないかなぁ‥。
‥お楽しみはもう少し後にとっておいた方が良いよね?‥うん!
とりあえず、いきあたりばったりな考えがまとまった僕は‥名残惜しそうにちんちんから口を離して。
唾液で溢れる口元をぬぐうと、僕は‥あ、あと柔らかいお尻からも左手を離すと、モランに向けて笑顔でこう言ったんだ。
「一番ちんちんの大きかったモランに、『お口の実技』のサービスだよ。
 ふふ‥舐められるのって、気持ちいいでしょ?」
僕のそんな言葉に、モランは息も荒いままで、コクンと頷いてみせたんだ。
ふふ‥よっぽど気持ちよかったのかな?僕の唾液でてろてろに光ってるちんちんを、ビクンと振るわせながら‥ね。
うんうん、本気で嫌がっている様子は見えないし‥これならもっと「イイコト」ができそうだね。
‥ふふ、でもね‥さっきも言ったけど、お楽しみはもう少し後に取っておくんだ。
そう、お楽しみの前に‥まずは弟くんだね。
まぁ、弟くんはきっと大丈夫‥のハズだ。
さっきだって、お兄ちゃんが舐められているのを、羨ましそうに見ていたんだから‥ね。
僕はしゃがみこんだまま、カランの方へと身体を向けて‥カランの顔を見上げてみる。
ふふ‥カランってば、ほっぺを朱くして‥「ぼくもしてほしい」「待ちきれない」とでも言う様な表情で、僕の顔を見つめてるんだもの。
おまけにちんちんだって、ぴんぴんに跳ね上げちゃって‥もう、可愛いなぁ。
「ふふ、カランにもしてあげるね。‥お兄ちゃんにばっかりじゃ、ズルいもんね?」
にっこりと微笑んで‥そう言う僕に。
カランはこくこく、と頷いたんだ‥ふふ、慌てるようにね。
おまけに‥こんな事まで言ったんだよ?
「うん‥ぼくも、ちんちん‥舐めて欲しい」
少し潤んだ瞳で、切なそうにそう言われたら‥もう、応えてあげるしか無いじゃない!
僕は膝立ち歩きでカランの方へと歩み寄ると‥ふふ、お兄ちゃんに負けず劣らず、固くて熱いちんちんを‥右手でぎゅっと握りしめて。
「あッ‥」
握りしめただけで、こんな可愛い声が漏れるんだから‥よっぽど楽しみにしてたんだね。
‥暴発だけはしないように、気をつけないとね‥折角なんだし。
あ、それと‥ふふ、今度は身体を抑える必要は無いんだけど、それでも左手をお尻に回して‥と。
うんうん、弟くんもお尻は柔らかくて‥いいなぁ、もうずっと撫でていたいくらい!
‥おっと、いけないいけない‥弟くんのちんちんが、「舐めて欲しいよ!」ってヒクヒク動いてる。
焦らない焦らない、たっぷりと‥舐めてあげるからね。
僕はさっきと同じように、口を大きく開けて見せて‥そして。
カランのちんちん、その亀頭をパクッと咥え込んだんだ。
「ん‥あ‥ッ‥‥」
咥えた途端、口の中に広がる‥カランのちんちんの味、香り、そして感触。
カランも、きっと初めて感じる‥ちんちんを包まれる感触に、うわずった声を出していて。
さっきまで以上に高い声‥可愛いね、カラン。
でも、もっと‥もっと可愛い声、聞かせて欲しいな。
僕、たっぷりとサービスしちゃうからね。
モランのちんちんよりも、少し亀頭が小さめな分、舌も動かしやすいし‥色々としてあげられるね。
とりあえずは‥舌をれろれろと動かして、亀頭の鈴口を刺激してみたりとか‥
「あ‥あっ‥ぅ‥」
あるいは、ここかな?ちんちんの裏側を大きく舐め上げてみたりとか‥
「んう‥ッ‥!」
もう、おもいっきり吸い付くように、唇をすぼめて‥ちゅうちゅう吸ってみたりとか‥
「やぁッ‥す、吸っちゃ‥だめぇ‥」
ふふ、効いてるみたいだ‥よく分かるよ?
僕の左手を通じて、カランのお尻の穴がきゅうッって縮こまっているのがね。
きっと舐められるのが気持ちよくて、力が入っちゃってるんだよね。
でも、反応と違って‥先走りは少し少なめみたい。
お兄ちゃんはそうでもなかったけど、そこは兄弟でも違うものなんだね。
‥っと、二人のちんちんに浸るのもこれくらいにして‥僕の方もそろそろ準備を始めないとね。
その為には、まず‥っと。
僕はカランのちんちんを舐めながら‥お尻を撫でていた左手を、そっと戻して。
更にはゆっくりと‥モランのちんちんから口を離したんだ。
‥口を離した途端、「もう終わり?」とでも言う様な表情で‥僕の事を見下ろしているモラン。
鼻息を荒くして‥ふふ、きっと気持ちよかったんだよね。
大丈夫、もう少ししてあげるからね‥と、その前に‥よっと、身体を起こして‥中腰の体勢になって、と。
「カランは大丈夫?‥ちんちん、痛くない?」
一応、念のために聞いておくね‥とばかりに、僕はモランに問いかけながら‥
左手の指先で、そっとカランのちんちんをなで回してみせる。
鈴口のあたりを中心に、ぬるぬるぬるぬる‥ってね。
「んッ‥だ、大丈夫‥気持ちいい‥よ」
ふふ、カランってば‥僕が指先で撫でるだけでも、気持ちよさそうな表情しちゃって。
舐めている時とは違って、今だとはっきりと表情が見えるから‥こうしてなで続けてあげたくなるけれど‥
とりあえずの目的は達したし、指で弄るのはストップ、と。
で、カランのちんちんから指を離して‥改めて口を、そして舌先を近づける。
今度は口には含まずに、舌を使ってペロペロ攻撃だ。
‥なんて、その間に‥僕は左手をこっそりと、自分のお尻の方へと持って行くんだ。
そう、さっきからこそこそとしてる目的‥それは勿論、お尻の穴をほぐすこと!
まぁ、それほど丹念にほぐさなくても、大丈夫だとは思うけれど‥いやいや、事前準備は大事だものね。
とにかく‥僕はさっき、カランのちんちんを弄りながら‥指先に付けた先走りやら、唾液やらの混ざったものを、お尻の穴にあてがって‥
ん‥‥お尻の穴を‥弄り始めたんだ。
いつもの様に、ぬるぬると指を動かして‥ぐにぐにとほぐし続けていくんだけど‥
あぁ‥良い‥やっぱり‥お尻弄るの、気持ちいい‥よぉ‥。
僕は、その‥ちんちんを弄るのも好きだけど、それよりも‥お尻を弄るのが、弄られるのが、そして何より‥入れられるのが好き。
自分で弄っていても、気持ちよくて‥‥って、いけないいけない、カランのちんちんをおろそかにはできないね。
ん‥でも、この調子だとお尻の方もすぐに‥準備完了!になるだろうし‥
よし、そろそろ「次への導線」を張ろうかな、うんうん。
舌先を使って、れろれろ‥とカランのちんちんを舐めていた僕だったけど‥
そろそろ頃合いかな、とばかりに舌を動かすのを止めた。
そして‥カランとモラン、二人の顔へと視線を動かしたんだ。
‥「そろそろ次のステップに進まない?」なんて視線を送ってみせて‥ね?
あ、もちろん‥手でカランのちんちんをにぎにぎ‥と刺激したままでね。
「ふふ、舐められるのも気持ちいいけどね、女の人の中って‥とっても気持ちいいんだよ?」
僕は少しだけ悪戯っぽく微笑みながら、二人に向けて言ってみる。
二人とも舐められて、気持ちよさそうだったけど‥女の人の中はもっと気持ちいいんだよ!とでも言う様にね。
そんな僕の言葉に、カランが舐められる様をじっと見ていたモランは‥思わず生唾を飲んで。
カランもまた、舌の感覚以上っていう言葉にびっくりしたんだろうね‥とっても驚いた様な表情をして。
‥ふふ、二人とも「興味津々」感じだね。
よしよし、そうでなくっちゃ。
それじゃあ、ここは一つ‥次に繋げる言葉を、と。
「あ、そうだ‥あくまで疑似的にだけど‥試してみる?」
僕はまたしても、「思いついた!」っていう表情と共に‥そんな言葉を切り出してみる。
‥ちょっと演技がくさいかもしれないけど、きっと今なら‥大丈夫だよね。
僕の言葉に、二人共目を丸くして‥僕の方を見つめてる。
で、僕の話にすぐさまノって来たのが‥モランの方だった。
「試す‥って?」
ふふ、目の前で弟くんが舐められる様を見て‥我慢できなくなっちゃったかな?
さっきまで、自分がしつこく舐められてたから‥その影響もあったのかもしれないね。
「そ、その‥疑似的って、どうするの‥?」
弟くん‥カランも、お兄ちゃんに負けじとばかりに話にノってきて。
うんうん、やる気は二人ともマンマンみたいだ。
でも‥二人ともやっぱり、想像は付かなかった‥のかなぁ。
まぁ‥普通はそういうものかもしれないよね。
それはともかくとして‥ふふ、「こっち」を使うって知ったら‥二人はどんな顔をするかな?
‥もしかしたら、嫌がっちゃうかもしれないかなぁ‥?
なんて、考えてても仕方無いよね‥うん、きっと大丈夫!
僕はそれまで握っていた、カランのちんちんから手を離すと‥
その場に座り込み、軽く後ろに倒れてみせる。
‥勿論、二人の表情がよく見えるような、そんな位置取りをしながら‥両足を上げて、更には開いて見せて‥
そう、言ってみれば赤ちゃんがおむつを変えるような、そんなポーズを取ってみせたんだ。
更には‥もう、大サービス!両手でお尻を開いて、お尻の穴を二人に見せつけながら‥こう言ったんだよ。
「あのね、ここ‥お尻に入れてみない?ふふ、結構気持ちいいんだよ?」
そんな誘いの言葉と一緒に、僕はお尻に力を込めて‥ひくひく、ってお尻の穴を動かしてみせる。
ふふ‥二人とも、僕のお尻に釘付けみたいだし、これならきっと‥
「そ、そこ‥‥お尻‥って、そんなトコに、入る‥の?」
僕の言葉に‥そして誘いに、最初に反応を見せたのは弟くんの方だ。
僕のお尻と、自分のちんちんと‥それぞれ交互に見比べるようにしながら、戸惑いの言葉を言っていて‥
まぁ、そう思うのも仕方無いかもしれないよね‥二人とも、ちんちんが太いし‥
でも、弟くん‥カランの様子には、戸惑いや不安こそあっても‥嫌がっているような、そんな様子は見えなかった。
‥うん、どちらかと言えば乗り気のような‥そんな感じかな。
好奇心や、えっちな事をしたい、気持ちいい事をしたい‥っていう気持ちの方が強かったのかもしれない。
ただ‥お兄ちゃん、モランの方はまだ何も言わなくて‥少し不安そうな、怪訝そうな表情をしていて。
‥お兄ちゃんを食いつかせる為にも、まずは弟くんをノせないといけない‥かな、うん。
「うん、大丈夫だよ。僕も経験有るし‥ふふ、二人くらいの大きさのちんちんなら、ね」
まずは安心させて、それから更に‥
「で、でも‥その‥‥は、初めてだし‥」
おっと‥ここでお兄ちゃんの言葉が。
ふむふむ‥なるほど、お兄ちゃんは「初めてだから」不安に感じてる‥みたいかな。
お尻に入れる事自体は、嫌がっては居ないみたいだし‥よし!
「みんな誰しも、『初めて』の時はあるよ!初めてなんだったら、練習すればいいじゃない。
 あ、そうだ‥腰の使い方とかも、教えて上げるよ?」
ふふ‥ここまで言ったら‥どうかな?二人の反応は‥
「や‥やる!ぼく、やりたい!」
「あ‥わ、わたしも‥やりたい」
さっきまでの戸惑いもどこへやら、二人とも乗り気になって‥「やりたい!」っていう思いを見せつけてくれる。
それだけでなくて更には、僕の方へと徐々に距離を詰めてくる位だ。
ふふ‥これでたっぷり突いて貰える‥かな?とーっても楽しみ!
さて、そうと決まれば早速‥あ。
‥やっぱり二人とも大きいし、ローション用意しておいた方が良いかな‥。
今にも飛びかかろうとする二人を、僕は慌ててなだめると‥
慌てて手持ちの荷物から、ローションの瓶を取り出したんだ‥。


 
関連記事
もくじ  3kaku_s_L.png タルタル協奏曲
もくじ  3kaku_s_L.png 星芽寮交響曲
もくじ  3kaku_s_L.png 小説・短編
もくじ  3kaku_s_L.png ショート
もくじ  3kaku_s_L.png 未整理
もくじ  3kaku_s_L.png リンク
もくじ  3kaku_s_L.png 作品案内
もくじ  3kaku_s_L.png 管理人より
  • 【その26『フィリスとモンクの兄弟』】へ
  • 【その28『フィリスとモンクの兄弟 その3』】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【その26『フィリスとモンクの兄弟』】へ
  • 【その28『フィリスとモンクの兄弟 その3』】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。